ここのところいまいちな展開が多いリアルトレードですが、またまたいまいちなトレードをしてしまいましたのでアップしたいと思います。

これもまた、継続は力なり、です。

 

わたしが極めたい鉄板トレード。

基本は4時間足移動平均線からの拡散ですが、もうひとつ極めたいトレードがあります。

それは4時間足移動平均線への戻しの波を1時間足移動平均線からの拡散で獲るです。

軸となる移動平均線からそのひとつ下の移動平均線が拡散する局面を獲るという意味では考え方は全く一緒です。

 

今回ご紹介するトレードはその1時間足移動平均線からの拡散になります。

取引通貨ペアは「豪ドル/円」です。

それではどうぞ。

 

H4

4時間足はH1MAに戻り目をつけながら大きく急落しました。

ですが直近では下げ止まり、H1MAを上抜いてきました

このようにH4MAから大きく乖離した局面がH1MAからの拡散の狙い目になります。

 

H1

1時間足で細かく確認していきます。

レートがH1MAを上抜き、平行から上昇気味になってきたH1MAに押してきました。

H1MAにしっかりと支えられたらH4MAまでの収束を狙えそうです。

余談ですが、戻り高値を超えて高値を更新したので下降トレンドはここで終了、さらにH1MAに押した時点で安値切り上げ確定すると上昇トレンドへの転換となります。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけでした。

レートがM15MA~H1MAを上抜き、M15MAがH1MAをゴールデンクロスし、その後レートがM15MAを引き連れてH1MAに収束してきました。

(M15MAをH1MAに、H1MAをH4MAに置き換えればH4MAからの拡散ですね)

そして長い陰線でH1MAに押しをつけると、再度上昇。

M15MAを上抜いたタイミングでロングしました。

 

その後はぐいぐい上昇し、あとはH4MAの下のレジスタンスライン直下の指値に刺さるのを待つばかり…

のはずだったのですが、この日はNY市場が休場でボラが出ず、あえなく下落、、、

建値にトレールした逆指値に見事に刺さってしまいました。

 

できればM15MAを下抜いた時点で薄利で決済できればよかったのですが、すっかり寝てしまいました。

まあ資金は守れたので良しとします。

ですがH4MAへの収束は、上位足のトレンドに逆らうトレードですから、このように急に逆行するリスクが高いので注意が必要ですね。

 

そろそろ11月も終わりですが、なかなか鉄板が獲れずもどかしい日々を送っていますが、とにもかくにも、冷静に、ルールを守って、鉄板だけに絞って、トータルで勝つを目指したいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

昨日鉄板トレードをアップしましたが、今日はまた負けトレードです。

なかなか連勝できません、、、

ということでまたまた反省点等を交えつつご紹介したいと思います。

通貨ペアはレアな「ポンド/スイスフラン」です。

それではどうぞ。

 

H4

4時間足は、んーー、レンジじゃないですか。

そもそもこんな相場環境に立ち向かう時点で結果は見えていますね。

レンジ相場の逆張りが得意なトレーダーならまだしも、私は真逆のトレンドフォローですから、、、

でも直近では分厚いサポートライン付近までH1MAが下げてきたので、いよいよブレイクを狙おうと思ったんですね。

いやいや、だったらいったんブレイクしてから再度戻してからの、いわゆるリターンムーブ(サポレジ逆転)まで待て!ですよね、、、

 

H1

そんな先のことまで待てないわたくし。

1時間足でシナリオを描きました。

ここだけ見るとなんかいけそうですよね(・∀・)

直近のH4MAへの戻しで高値切り下げ確定!

さらにH1MAもだいぶ収束しているし、いよいよレートが下抜けしそうな局面でした(と思い込みました)。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけ。

カウンタートレンドラインも引けています。

そのラインを明確に下抜いたところでショートしました。

 

その後はもみ合うも高値を切り下げてきてNY開場前からのボラで一気に下方拡散…

とはならず(゚Д゚)

逆に、このラインまで下げたら買うぞ勢力の買い注文が集中し、一気に高騰。

あっという間に見えなくなっちゃいました。

レンジは抜けてから、の鉄則はやはり厳守すべきですね。

結果またレンジ相場に逆戻りとなっただけでした。

 

まーそれでも少しずつ内容は良くなっていると思っています。

特に損切りですが、ここまで上げたら(下げたら)ポジションを保有しておく理由がなくなるところ、今回でいえばH1MAの上且つカウンタートレンドラインの上に逆指値を置いたことで薄損で済み、大切な資金を守ることができました。

以前は損切りに遭いそうになると慌てて逆指値を下げてしまい、結果大損して激高のポジポジ病発症という負のループにはまっていたのですが、最近は今回のように逆指値をずらすことなくしっかりと固定できるようになってきました。

その結果、損切りに遭っても、薄損で済んでよかったー!とホッとできるようになったのです。

この負けても冷静でいられる状態こそが、最終的には長年患っていたポジポジ病を克服させてくれる特効薬だろうと感じています。

 

前回買って今回負けですが差し引きプラスです。

“冷静に”、ルールを守って、鉄板だけに絞って、トータルで勝つ。

 

以上です。

ありがとうございました。

先週は2戦2敗でしたが、今週は月曜日に少し獲り、そして昨日久しぶりに鉄板を獲ることができました。

それも苦手な下げ拡散だったので良かったです。

通貨ペアは「ユーロ/円」。

それではさっそくどうぞ。

 

H4

4時間足はサポレジが綺麗に引けますね。

サポートラインを大きく下抜いて、再度戻してきましたが見事にサポレジ逆転。

戻り売られてもみ合っていた局面でした。

 

H1

1時間足で見るとすでに一度下げ鉄板が発生していますね。

大きく下げたレートがH1MAを引き連れてH4MAに収束し、その後いったんH1MAを下抜いて下方拡散しました。

でもここは東京開場時刻なのでとても入ることはできませんでしたが。

でもその後再度上昇収束し、今度はしっかりとH4MAに戻り目を付けてきました。

ここはまた下方拡散のシナリオが描けそうな局面となっていました。

 

M15

あとは15分足で最終確認です。

カウンタートレンドラインもきれいに引けましたので、そこを下抜いたタイミングでショートしました。

 

時刻はNY開場前。

エントリー後は再度上昇しましたが、しっかりとH1MA(とM15MAに同時)に戻り目を付けると一気に売られ、直近安値ラインの+60pipsで指値決済となりました。

H4MAからH1MAと順に戻り目を付けましたから買う理由が無い=売るしかない局面でしたね。

新規の売り注文が集中し、根っこから買っていたポジションの利確の売りも集中するからレートが一気に下げるんですね。

 

レートは買いと売りの注文数の差で上がったり下がったりするのですから、市場参加者がみんな買うしかないところや売るしかないところさえ見つければ、あとは勝手に利益をもたらしてくれます。

そこにはなんの苦労も苦痛もありません。

それがFXの最大の魅力ですが、一番難しいところ。

私はその場所を見極める技術、たったそれだけを習得して、必ずプロの裁量トレーダーになってみせます。

 

以上です。

ありがとうございました。

今月からなるべくすべてのリアルトレードをアップするよう心掛けているのですが、最近はズルズルと負けが混んできまして、いまいちテンションが上がりません。

そして今日もまた負けトレードです、、、

こんな無様な結果ばかり載せるのは忍びないですが、それでも「トータルで勝つ」を証明できるよう頑張って綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

昨日取引した通貨ペアは「豪ドル/米ドル」です。

それではどうぞ。

 

H4

4時間足は下降トレンドの中で日足MAまで大きく戻しましたが再度売られていました。

しかし直近ではまた日足MAまでの戻しの波となってきています。

 

H1

1時間足は上昇トレンド転換の第3波が終わり、再度H4MAに押してまた上昇してきました。

これから第5波となるか?という局面でした。

 

M15

15分足でシナリオ完成を待ちます。

レートがH1MAに収束中のM15MAに絡み、上昇してきたH1MAに押して、再度M15MAを上抜いた後のネックラインブレイクでロングしました。

ここから一気にP.O.の上昇拡散、と思ったのですがその後伸びずになぜか急落…。

逆指値-20pipsで損切りと相成りました。

 

1時間足の直近安値が安値切り上げとはみなされなかったですかね?

あと、ひとつダメなところは逆指値をH1MAの下にトレールしなかったことです。

そうしていれば損失を半分に抑えられたはずです。

ここは猛省しなければいけません。

 

冒頭でも言いましたが、最近負けが混んできました。

でもこの負けを教訓にして、反省ポイントを克服して、トレンドフォローによる裁量トレードの精度を上げていきたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

3連続ユロポントレードとなりました。

前々回溶かして前回獲りましたが今回はまた溶かしてしまい、差し引き薄損です。

なかなか連勝できませんね、、、

でもまあトータル勝てればいいので気にしないようにします。

それではさっそくどうぞ。

 

H4

4時間足は上昇ダウを築いてきました。

レート、H1MA、H4MAと順に日足MAを上抜き、P.O.を形成してきました。

買い圧が高まってきましたね。

 

H1

1時間足は下降トレンドから上昇トレンドへの転換チャートが綺麗です。

前回獲った波からさらに大きく上昇していきましたが、直近では再度H1MAを下抜いて収束してきました。

しかし直近ではH4MAに大きく下髭を付ける強い下否定となり反転上昇し始めました。

ですのでわたしは4時間足レベルの押し目買いシナリオを描いたのでした。

 

M15

15分足でタイミングを計ります。

下髭を付けたレートがM15MA~H1MAを上抜き、その後M15MAに押しを付けてさらにネックラインを抜けたところで成行ロングしました。

 

時刻はNY開場直前。

その後長い陽線を付けて順調に上昇し始めたところでよしよしと寝たのでしたが、早朝のトイレスマホチェックでΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

NY開場後は伸びず、直近高値付近から売られてあえなくH1MAを下抜けたところに仕込んでおいた逆指値-10pipsに刺さり手仕舞いとなっていました。

 

鉄板と思ったのですが、そうは問屋(相場)が卸してくれませんでした。

直近高値レジスタンスラインには、新規の売り注文と、それまで買っていた利確の売り注文がたくさん埋まっていたようです。

それから、こうして後でチャートを見るとよくわかるのですが、H1MAがH4MAからまだ乖離した状態でしたね。

鉄板はもっとH1MAがH4MAの近くまで下げてから上昇拡散しますから。

 

でもこうした負けトレードの敗因をしっかりとフィードバックして、さらに鉄板シナリオの精度を高めていければいいと思っています。

ルールを守って、鉄板局面だけを狙って、トータルで勝つ、です。

 

以上です。

ありがとうございました。