8月最初のリアルトレードです。
昨日鉄板局面をモロタしましたのでupします。
※モロタはORZさんのパクリです(゚∀゚)ゞ
取引通貨ペアは【ユーロ/ドル】です。
それではさっそくどうぞ!
D
日足は右下がりのダブルトップからのネックライン割りで日足レベルの下降トレンド転換。
その後、上昇中の週足MAに押しを付けて反転上昇の戻しの波となりました。
H4
4時間足は4時間足レベルの戻り高値更新となり上昇トレンド転換しました。
この時点で私は鉄板である「4時間足移動平均線からの拡散」シナリオを描きだしました。
【鉄板シナリオパターン】
1.レートが1時間足MAを引き連れて4時間足MAを上抜き(ゴールデンクロス)。
2.上昇したレートが1時間足MAを引き連れて平行から上昇し始めた4時間足MAに収束。
3.レートが4時間足MAに初押しで安値切り上げ確定。
H1
1時間足でさらに細かく確認します。
未明時刻からすでにパーフェクトオーダーの上方拡散を迎えていました。
綺麗な鉄板チャートですね。
あとは1時間足に明確に押したらロング・エントリーするだけでした。
M15
午前中から虎視眈々と狙っていましたが、レートが1時間足MAに押してからの15分足を上抜いて4時間足MA以下がパーフェクトオーダーとなったところで成行ロングしました。
エントリー後さらにもみ合いとなりましたが鉄板は鉄板。
その後は綺麗な放物線を描きつつ上昇していきました。
利確ですが、4時間足チャートを見るとわかりますが、下げてきている日足MAが抵抗と判断。
その下までの+50pipsに指値を置いていましたが、NY開場後に刺さりました。
その後もぐいぐいと伸びましたがそれはあくまでも結果であり、私のセオリーは抵抗までと決めていますから全然OKです。
尻尾はくれてやります。
私のリアルトレード記事を見てもらうとわかると思いますが、私の勝ちトレードはほとんどこのパターンです。
逆に言うとそれ以外のパターンでのトレードはほとんど負けということです。
勝ち組裁量トレーダーはみなさんこのようにたった一つのエントリーパターンを愚直に繰り返されています。
90%の難しい局面は完全スルーして、10%の鉄板局面だけを冷静に淡々とトレードされるのです。
そこにドキドキもハラハラもありません。その結果勝とうが負けようがそれを続けていけばトータルで爆益となることを骨の髄まで染み込ませているからです。
トレードは退屈だとみなさん言われます。
裁量トレーダーは10%の鉄板局面までひたすら待ち続けることが一番の仕事なのです。
7月月間成績発表記事でも書きましたが、先月後半からいい感じでチャートに向き合えています。
私も早く「あー、退屈だなー」と思えるように、たった一つの技術だけを研鑽していきたいと思います。
以上です。
ありがとうございました。












