そう思いました。先日、郵便局の職員が保険のセールスにきました。学資保険の案内でしたが、
『300万払って292万戻ってくるのだったら入るメリットはなんですか?』
『手元にお金があるとうっかり使っちゃうじゃないですか。』
『口座を別にしてるので使っちゃうことないです。結構です。』
こんな下手くそな勧誘ってありませんよね![]()
断ったのですが、少ししてまたピンポーンって鳴らしてきました。
『やっぱり納得いかなくて。僕、そんなことないと思うんです。絶対必要だと思うんです!』
って、リベンジに来たんです。今度は私の情報を調べてから来ました。市役所に勤めていますよね?って。勤めていません、間違った情報でした。
『もしも何かあった時はそれ以降の支払いがなくなりますし、受け取り方法は選ぶことができるんですよ!』
なぜ、そこを小声でさらっと言うのだろうか。この保険の重要な部分はそこなんじゃないの??とは、本人には言いませんが
『めったに起きないと思いますがねー。支払いは年払いだとお得になるんですよ!それより受け取るパターンは3種類あるんですよ!』
下手くそかって思いました。保険のセールスを見分けるときに、将来に受け取る保険金の話しばかりする人はただ保険を売りつけたい人だと思っています。100万受け取れますよ!200万受け取れますよ!って、私を殺す気かと思ってしまいます。
けど、考えるきっかけになりました。大学進学するためにどれくらい準備するべきなんだろう。もしも何かあったらと言ってた部分をパンフレットで確認すると、死亡した場合のことでした。死ななくても働けなくなることは起こりうるかもしれない。保険もきちんと調べて準備しておかなきゃダメですね。