~入院3週目・生検翌日~
入院20日目
明け方から脈が180になることが出てきた。
spo2も80後半~90前半で、上がらない。
尿量も減少していた。
7時には38.9の発熱。
8時前には医師、看護師が集まり原因追求のため
バタバタし始め、
ただならぬ雰囲気となる。
表情が固い医師、
今まで以上にテキパキ動く看護師達。
悪いことが起こっているに違いない。
雰囲気に圧倒され、不安で不安で仕方なかった。
腹部エコーの結果、
点滴などの水分も便も腸に溜まり、
腸の上の方を圧迫し症状が出ている。
尿も膀胱に溜まってない。
麻酔による腸管障害と説明を受けた。
1日2回浣腸をする事で大丈夫、ということだった。
この後1日2回の浣腸は10日間続いた。
採血の結果貧血が進んでいた。
再度輸血をすることになった。
この日は2回浣腸をし、計7回の排便があった。
夕方には39度の発熱。
点滴で解熱剤、利尿剤、眠剤、痛み止めが入った。
娘は1日寝ていた。
入院21日目
エコーの結果、腸は少し動き出した。
昼寝の時間は長かったが、
夕方には少しベッドを上げて遊ぶことも出来た。
顔はふてくされ、すぐ疲れたようだった。
