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さてさて、もしもドロップ使って、

ネットショップ運営してみた~!




が、基本テーマなんで、

現状報告も必要ですよね・・・




はい、では、8月の売上ですが、

















0円ですが、なにか?

( ゚Д゚)ナニカ?



ま、始めたのが8月末なんで

そんなもんでしょう!




特別、オフライン営業とかやってませんしね~

まだページ自体、最低限の形にしただけで

全然中身無いしね~w




売ってるものは、例によって、

もしもドロップの売れ筋ランキング上位商品ですけども



価格も特別操作してないんで(キリよくはしてますけども)

ひとまず提示されてる最低基準価格にしてあります



だからまぁ安いには安いんですよ~



けど、なんだかなぁ~~~~~

って思う今日この頃





続きはまた後ほど。

今日の札幌は朝から雨続きで

心もどんよりです(m´・ω・`)m




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さてさて、前回の記事では

もしもドロップの利益率は決して高いものばかりではないんだよ

ってことを紹介しました。




ところで、ネット商法の理論あるいは現象の一つとして

ロングテール(論、現象)」

ってありますよね




簡単に述べると、

売れ筋商品だけではなく、

大して売れてない商品も店頭に並べることで

販売機会を増加させる
という考え方です。




もしもドロップは、取り扱い商品が約40万点と

アピールしてますけども

利益率が低い商品が多いことも既に述べました。



つまるところ、もしもドロップは、

私達ドロップシッパーに対して

ロングテールを用いており




また、私達にロングテールを利用することを

斡旋している
とも言えます。




まぁ普通に考えて、もしもドロップが

全ての取り扱い商品を均等に取り扱って

まんべんなく仕入れ価格を下げるよう努力するのも

困難であるのは想像に難くありませんよね



なので、もしもドロップが必ずしも悪いとは思いませんし

誇大広告だと憤ることもありません



しかしながら、

これからもしもドロップを利用しようと考えてる皆さんに理解してもらいたいのは


なんだかんだ大変ですよ!

ってことですw





ほんとに公式サイトに載っている

売れ筋ランキング商品だけを取り扱うのであれば

大体利益率は高めです

問題として、在庫が少ない場合が多いです(売れてるのでw チェックが欠かせません)



でもそうなると選択する商品は

防犯グッズかベッドになりますw



売りたい商品を売る!

自分が作りたいネットショップを運営する!



本当にそうしたいのであれば、

他サイト(楽天、ヤフー、アマゾン等の最大手とか)における

価格チェックを行い、

もしもドロップにおける最低価格チェックを行い、

とやることめちゃ増加します。



やってみると分かりますけど

意外に時間かかりますよ!



他サイトでこれだ~!って見かけた

売りたいものがもしもドロップにない時

一番苦痛!!!w



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ってこで、今日はもしもドロップシッピングにおける利益率について!


もしもドロップ系の、恐らくサクラと思われるサイト、

あるいは公式サイト(もしも大学講師的な人が管理人)では、


利益率20%は当たり前!

あなたの販売技術次第で利益率を更に上乗せ可能!



なんて書いてますよね~


一番すごいとこで利益率50%もいけちゃう?みたいなこと書いてましたよ




いけますよ。利益率、20だろうが50だろうが。

前回お話したように

最低基準価格はあるけれど

上昇方向には価格変更できますから

好きなだけ価格上げればいいんですよ



・・・でも例えば、

その他のショップで10000円で売ってる食料品詰め合わせSetを

1.5倍の価格、15000円で誰が買う!?



設定は自由です。

でもミスか何かで仮に買ってくれたとして、

それはもうほぼほぼ詐欺ですよw

通常価格バレたら二度と来てくれないでしょうね




さて、もしもドロップの取り扱い商品に

利益率が20%前後の商品は確かにありますよ




取り扱い商品数は2015年9月現在で約40万点ですね

この内、一体何%が20%の利益率なんでしょうか・・・



しっかり数えてないんで分かりません。

ジャンルにもよると思います。

が、例えば香水であれば、

100表示させて1、2点でした。

腕時計(メンズ)であれば

300表示させて、2点でした。



つまるとこ、高価なもので1%程度が20%の利益を生みます。



食品等では焼き肉セット等の高額商品類を除き、

カップ麺等の基本的に小売形態な商品については

利益率は5%程度、その内消費税に負けますw




ま、結論として、利益率の高い商品ばかりってわけではなく

むしろ低い商品が多いのが実情です。