大震災 | Happiness day with Ritton★

Happiness day with Ritton★

2010年6月、男の子を出産しました。
息子の成長。
いろんな表情。
そのときの感情。
忘れないように書きとめておきたい。
ときに愚痴もこぼしますが、なんだかんだでしあわせな毎日です☆

震災から9日が経ちました。

被災地にはいまだ、テレビやニュースでは伝えきれないほどの傷や悲しみ、心の傷が残っているのだと思います。

私の住む北海道札幌では、震災のあった日からなんら変わりのない外の景色、行き交う人々に交通、暖かな家。

そのギャップに胸が痛くなります。

晴れの日も「こんなに晴れているのに・。。。」

雪が降っても「被災地に太陽を。。。」

節電、募金、支援物資、買占めをしない。私には何が出来るのか。。。。

みんなが考えたと思います。

私も私なりの行動を起したとはいえ、無力であり、勇気のない人間だなと実感しています。

被災地の方の前向きな発言、心に響くことを発言する小学生。

食べ盛りのはずなのに、皆のために一生懸命動き回る中高生。

周りの方と助け合い、分け合いながら生活する姿。

辛いのは本人なのに、こうして生活できている私が逆にいろいろ教えられてしまう。。。。


Happiness day with Ritton★
ちょうど、私自身が風邪を引いてしまい、買物に出ておらずどのうような状況か分かりませんが、問題になっている買占め。

それぞれ事情があるのかもしれない。

守りたい人があっての行動なのかもしれない。

不安になってしまったのかもしれない。

でも今、本当に必要としている人がいることを考えて、こういった行動を少しでも減らせば、

被災地に届けられるんだから。

国内のみならず、国境を越えて海外の方からの援助や募金、支援に感謝の気持ちでいっぱいになり、自分も何かしなくてはという気持ちになります。

日夜、被災地、被災者のために危険と隣りあわせで動いている人々がいます。

そんななかで、ブログのUPは不謹慎だ、不適切な言葉だ写真だ、偽善者だ。いろいろな言葉が飛び交ったりしますが、自分自身、考えた中で今日からブログを書かせていただくことにしました。
とらえ方、行動がそれぞれなのは仕方のない事だと思います。

いつになれば?その考え方も様々だと思います。

ただ、この災害はずっと忘れることは出来ないし、忘れてはいけない。

助け合うこと、思いやること、感謝も忘れてはいけない。

自分なりにわずかでも、今の自分に出来ることをする。

行動できなくとも、これ以上被害者が出ませんように。被害が拡大しませんように。と人々の誰もが願っていると信じています!!

思いやりの気持ちはすごいパワーとなって被災地に届くはず。みんなで協力しよう!!