震災から9日が経ちました。
被災地にはいまだ、テレビやニュースでは伝えきれないほどの傷や悲しみ、心の傷が残っているのだと思います。
私の住む北海道札幌では、震災のあった日からなんら変わりのない外の景色、行き交う人々に交通、暖かな家。
そのギャップに胸が痛くなります。
晴れの日も「こんなに晴れているのに・。。。」
雪が降っても「被災地に太陽を。。。」
節電、募金、支援物資、買占めをしない。私には何が出来るのか。。。。
みんなが考えたと思います。
私も私なりの行動を起したとはいえ、無力であり、勇気のない人間だなと実感しています。
被災地の方の前向きな発言、心に響くことを発言する小学生。
食べ盛りのはずなのに、皆のために一生懸命動き回る中高生。
周りの方と助け合い、分け合いながら生活する姿。
辛いのは本人なのに、こうして生活できている私が逆にいろいろ教えられてしまう。。。。
ちょうど、私自身が風邪を引いてしまい、買物に出ておらずどのうような状況か分かりませんが、問題になっている買占め。
それぞれ事情があるのかもしれない。
守りたい人があっての行動なのかもしれない。
不安になってしまったのかもしれない。
でも今、本当に必要としている人がいることを考えて、こういった行動を少しでも減らせば、
被災地に届けられるんだから。
国内のみならず、国境を越えて海外の方からの援助や募金、支援に感謝の気持ちでいっぱいになり、自分も何かしなくてはという気持ちになります。
日夜、被災地、被災者のために危険と隣りあわせで動いている人々がいます。
そんななかで、ブログのUPは不謹慎だ、不適切な言葉だ写真だ、偽善者だ。いろいろな言葉が飛び交ったりしますが、自分自身、考えた中で今日からブログを書かせていただくことにしました。
とらえ方、行動がそれぞれなのは仕方のない事だと思います。
いつになれば?その考え方も様々だと思います。
ただ、この災害はずっと忘れることは出来ないし、忘れてはいけない。
助け合うこと、思いやること、感謝も忘れてはいけない。
自分なりにわずかでも、今の自分に出来ることをする。
行動できなくとも、これ以上被害者が出ませんように。被害が拡大しませんように。と人々の誰もが願っていると信じています!!
思いやりの気持ちはすごいパワーとなって被災地に届くはず。みんなで協力しよう!!