女と一緒にいるところを

知人に見つかったのが

昨年の4月28日

月末の土曜日でした

月末の土曜日に2人はデートしていました

会議のための配達だと言い

夜出かけていました

会議や懇親会の手伝いをして

片付けまで手伝っていると

帰りは12時近くになっていました

そんな時

昨年4月28日の土曜日

配達に行ったはずの旦那を

ショッピングセンターで見かけたと

知人が知らせてくれました

月末の土曜日を疑い始めて3ヶ月

ようやく確証を得たのです

翌日、旦那を問い詰めました

旦那は、会議の後片付けまで手伝ってたと

いつものような話をしました

焼肉くさい衣類で帰ってきて

懇親会で焼き鳥を焼いていたとまで嘘をつかれ

もう悲しくて悲しくて

昨年のその時の感情は

今でも鮮明に思い出せます

苦しみの魂の塊が喉元に留まり

重く苦しい得体の知れない感情でした

そして、その日がもうすぐ目の前に迫っています

その日を笑って乗り越えたい

その日を笑って乗り越えられれば

この先何とか頑張れそうな気がすると

漠然と思っていました

少しずつ私達の距離は近づいています

私達が近づけば、おばはんが離れる

おばはんと旦那が終わりを迎える

今月中にそうなればいい

4月は、正念場

そんな感じがしています