台湾旅行記①台北到着 | 子育て日記*中国北京→日本へ帰国→種子島へ宇宙留学*

子育て日記*中国北京→日本へ帰国→種子島へ宇宙留学*

家事、育児など日々の暮らしを中心に綴ります。男女3人の母です。2022年4月から、鹿児島県の離島、種子島へ宇宙留学に、2024年4月から北海道の十勝へ山村留学へ。

先日、日本に一時帰国している間に、夫が羽を伸ばして台湾へ一人旅に出かけた。会社のスタッフから、一人で行くなんておかしい!嘘の家族と行ってるんだ!と散々疑われたらしいニヒヒ

そもそもの発端が、わざわざ梅雨時期に台湾に家族で行きたいというので、絶対にやめてくれ、一人で行ってくれと言ったら、本当に一人で行ってしまったのである。

本人いわく、いつか家族と行くことを想定し、色々下見をしてきてくれたとのことニヒヒ
そして、台湾大好きになって帰ってきて、台湾最高だった!本当最高!台湾駐在はずるい!を連発し、月に二回(私と子供は初めて)台湾に行く事になったのである。

(夫のおかげで、私の台湾期待値が無駄に上がってしまって、後々大変でしたグラサン


夫セレクトの台湾旅と私のお友達のオススメの台湾旅をミックスして3泊4日で、もちろん梅雨時期を避けて労働節に行ってきました。

今回、朝早便だったので、機内で息子が寝てくれて助かりました。台湾(桃園空港)は、4月というのに湿気と熱気でムンムン。初日から大変疲れてしまいましたえーん
湿気が多いとこんなに疲れるものかと、体の老いと変化を感じました。

台湾の電車は飲食禁止で、子供達のおやつまで徹底管理され、係員に食べ終わってから改札を通るように言われました。なので、とても綺麗ですが、子供達が「おやつー!のどかわいたー!」と連発して、ぐずってあやすのが大変でしたえーんが、そこは中国と同じ皆さん子供に親切で、席を譲ってくれたり、気にかけてくれたりしました。

そして、台北市内はバイクが多くて驚きました。東南アジアを彷彿させる熱気と活気に私も大興奮、息子も大喜びで「バイクバイクバイク〜〜」を連発し、信号待ちしてるバイクの集団に手を振るも、誰からも振ってもらえず撃沈〜〜ニヒヒそこはクールでした。
ひとまずホテルに到着。早速、二階建てバスで市内観光するも、子供達爆睡〜〜笑い泣きしかもいきなりのスコール〜〜‼️オープン席から中へ移動して、ほとんど意味のない二階建てオープンバスの旅でしたニヒヒ

それにしても、あちこちで日本語が通じるので、びっくりです‼️

…続く。