先週の日曜日は韓国では旧正月鏡餅


彼のお家は子供たちが全員日本にいるので、

以前、アボジ(父)が「隣の家は行事の時は独立した子供たちが帰ってきて、

賑やかで楽しそう」という話をしていました。

前日、お姉さんからも「明日アボジ(父)に電話するように」と電話がかかってきたし、

韓国に行けない事を心苦しく思いながらも、せめて朝一番に電話しなきゃと思っていました。


いつもなら昼過ぎまで寝ている彼を朝9時にたたき起こして、

「アボジ(父)に電話してっ!」というと、「うん、わかった」と言いつつ、

インターネットサーフィンを始めた彼。

「ちょっと何やってるの??」と聞くと、安い国際電話のかけ方を探しているとの事。

そうしているうちに時間がどんどん過ぎ、10時半に。

インターネットからやっと離れたと思ったら、トイレに長居うんち

「早くしないと電話がかかってきちゃう」と焦っていたら、案の定アボジから電話が。叫び


私:「あっ、アボジ~、アンニョンハセヨ~(おはようございます)。セヘボンマニパドゥセヨ~(日本でいう「明けましておめでとうございます」)」

アボジ(父):「キョウハ カンコクのオショウガツ。ダカラ、チチがムスメにデンワシマシタ。」

私:「カムサムニダ~(有り難うございます。)」

アボジ(父):「ワタシのムスコはドコにイル?」

私:「ファジャンシル(トイレ)にイマス。アトデ デンワ カケサセマス。(←ここまではまだ韓国語で話せない私)」


「ちょっと~プンプン!アボジ(父)から電話がかかってきちゃったじゃん!!早く電話して!」

とトイレから出てきた彼に言うと、

またインターネットで国際電話のかけ方を検索し始める彼。

「安い国際電話じゃなくてもいいから、早く電話してむかっ」と言った途端、また電話が。


電話の主はやっぱりアボジ(父)で、彼が一生懸命言い訳をしていましたが、

いくら金銭感覚¥がきっちりしている彼の家族でも、お正月の挨拶くらいは電話代を気にせず、早くした方が良かったのでは?

年上の嫁として、夫に電話一本かけさせることも出来ないと思われていないか心配ですガーン