金スマの、曽野綾子さんの特集を見た。
色々考えさせられたわ。
「人間はよくも悪くもない中間の存在」って言葉。
アフリカの飢餓に苦しんでいる国に支援物資として届いた服のなかに、パーティドレスがあったという話。
ベッキーは、ゼロよりは何かしらあった方がいいという善意だったと言う。
曽野綾子さんは、「善は決して善だとは限らない」と言った。
まぁ、そうだよね。
私はもちろんベッキーの考え方でした。
少しでも無いよりは、何かちょっとのものでもあればいいと考えたから。
はい、だいたい私の考えはまちごうてるんどす。
それはそこに本当に必要なものなのか?
と考える事が大事なのだという。
相手基準で、どれだけ思いやれるかってことかしら。
しかし、自分が善だと思ったことが、相手にとっては嫌な事だったら…と思うと、もはや何もできなくなるよね。
まぁ、曽野綾子さんは、「そこで学んで人間になる」
とおっしゃると思うけど…。
取り返しの付かない失敗だって、あるんだよね…
「自分の身に起こる事には、すべて意味がある」
だそうです。
これは思っていました。←
その意味に気づけるかどうかが一番重要なんだけどね。