茨城県は初めてだったので、観光もしてきた。

水戸といえば偕楽園!

いままで、後楽園と兼六園を訪れたことがあったが
偕楽園がなかなか行けなかったので、ようやく
「日本3名園」をクリアできた☆

梅の木がいっぱい植えてあって、
もう1~2月ほど早ければ、ピンクに染まった
庭園を楽しめたんだろう。

それでも、湖とツツジ、緑と美しくて癒された。

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ついでに、あんこう鍋も食べて、おなかいっぱい。
でも、あんこうも冬の食べ物とあって、3月までなので
店探しに苦戦した。

店員のおばさん達は親切で、食べ方から観光のガイド本など
いろいろと教えてくれた。ありがとう!!

そして、大洗が意外と近いことを知って、足を伸ばした。
なるほど、太平洋の波が強烈に押し寄せてくる。

重い音を立てて岩に打ち付ける波音に自然の
雄大さを実感。

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ヴェルディの圧勝に気をよくして、つい財布のひもが
ゆるゆるになってしまった。
帰りも新幹線で新大阪まで乗って、鈍行でなんとか
自宅に到着。
あぁ、遠かった。

でも、楽しかった。

それでは。
行ってきてしまった。水戸まで・・・
いやいや、もう遠かった~

行くかどうか迷った末に遠征を決意したが、
到着したのは開始直前というバタバタ劇だった。

ただ、「行ってよかった」の一言!!

どん底だった北九州、愛媛戦から不満に思っていた
攻撃陣がついに開花した。

甲府戦で3分咲きだったのが、この試合で7分咲きと
いったところか。
得点数は申し分ないが、前半の展開がスローだったので
満開とまではいえない!?なんか辛口評論家ぽい。。

でも、これまでの不満を全て解消してくれた。
攻守の切り替え、ワンタッチパス、アタッキングエリアでの
シュート意識、サイドからのクロス、スルーパス。

今まで欠けていた部分が、1点先制により活気付いた。
川勝監督もその辺は十分に承知してくれているので、
サポーターとしても信用してついて行けた。

思えば、シュート数2本で終わった愛媛戦直後に
バウルがサポータに言った言葉が胸を熱くする。

「チームを作り上げている段階なので我慢して欲しい」

まさに、そうだ。想像以上に長く、辛かった。

大量得点は素直に嬉しいが、今後もシュートへの姿勢を
徹底して、コンビネーションなど磨きをかけて欲しい。
そうなれば、結果が出てきた頃には、今までの苦労が
貴重な下積みであったことが思い返されるのだと思う。

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みんないい笑顔だった!選手もサポータも!!

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吉田選手、疲れていた。
本当によく走っていた。守備では我慢強くサイドからの
クロスを封じ込め、攻撃では勝負してクロスまで持って
行けていた。

そのプレースタイルはすごく好印象だ。
彼の存在が、平本を本職に戻せたのかもしれない。

それでは。
GWスタート!

今日の水戸戦を観に行くか悩んでいる。
行くなら、移動時間的にそろそろタイムリミット。
しかも新幹線でしか無理か・・・

仕事と先週の弾丸ツアーでの疲労で今回は
スカパー観戦にするか?

ゴールへの意識が強くなってきているのが確認できた
甲府戦(後半)を思うと、めっちゃ行きたい。


岐阜戦ではいつものように中盤を支配したし、
相手の早いパス回しも封じた。
終了間近にようやくゴールしたが、シュート数は
少なかった。というより、決定機が少なかった。

甲府戦は前半は、相手に対して受け身になって
ゴールが遠かった。
平の悔やまれるシーンはあったが。

後半は今季で一番攻撃に迫力があった。
シュート数こそ意外と少なかったが、決定機が多く
波状攻撃もあった。

ボールに当たれば、ゴールできそうなシーンが
何度もあったので、かなりゴールへの意識が
強くなっている。
俊幸もいつもならパスで終わっていたのに、
エリア付近で勝負をしかけPKまでゲット。

いままでの試合に比べたら、本当によくなった。
北九州、愛媛と「最低」な試合内容を
観戦してきただけに。

ただ、まだまだ攻撃は課題が多い。

自陣内でボールを奪ってからの展開が遅い。
パスコースを探してドリブルしたり、パス回しも
2タッチ以上するので、カウンターのチャンスが少ない。

スルーパスも少ない。パスの受け手の動きも大事だが・・・

サイドからのクロス、もっとやればいい。
吉田、福田ともに、いいものを持っている。
「地上戦」を気にしすぎているのでは??
サイドで横パスをカットされた後のカウンターは
イライラする。

守備については、さすが甲府の攻撃力。
敵ながらやはり、迫力があって怖かった。
かなりピンチがあったが、土肥に救われた。

いつも思うが、クロスボールに対して本当に弱い。
今年に限った話ではないが。
終了間近に点を取られるパターンは、いつも
パワープレーでロングボール放り込みによって
やられている。

身長差で競り負けるなら何も言わない。
だいたい決められるのは、エリア内でフリーの
選手にあっさりと決められるのだから問題。

ボールに気を取られていて、相手選手へのマークが
ないからだろう。
マークしていれば、ファウルにならない範囲で
タックルすれば、そう簡単にはゴールを決められないし。

トラップ前にタックルすれば、攻撃、守備ともにもっと
いいプレーが出やすくなるはず。


今日の水戸戦は、完璧なんて全然求めないけど、
甲府戦のようにワクワクさせてもらって、絶対勝利を
つかみ取って欲しい。

っていうか、水戸まで行くか、テレビか、どうしよ・・・

それでは。

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これから夜行で、新潟に出発。

新潟‐広島戦を見にいく。
心配された天気も回復の模様。

そのあと、東京に移動し、甲府戦。
甲府といえば、絶好調だったころに
ファウルでバウルが靭帯をケガさせられた。
あれから、歯車が噛み合わなくなり、苦しんだ。

相手として、ものすごく嫌なチーム。
ただ、先週の富山戦で大量得点をしたので、
日曜はその攻撃力がおとなしくなるかも。

まぁ、前半をしっかりと0点に抑えた場合だが。
基本的に大量得点後に点がなかなか取れないと、
違和感が生じて、焦ってくる。

そんな相手にスピードあふれるカウンターや
DF裏をついて、ゴールを狙いたい。

難しい試合になるだろうが、岐阜戦以上に
もっともっとシュート意識を行動で示してほしい。
二桁のシュートがないと。

入らなくてもいい。それだけで進歩が実感できるから。


岐阜戦の写真、撮ることを忘れていたので少ない。
選手が間近で見れて、とにかく、楽しかった。

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それでは。

やっと勝った。岐阜に1-0!!!
周りでも泣いてる人が何人かいた。
選手の笑顔がものすごく印象的で、たまらなかった!

内容よりも結果なんだと思えた。
勝ててない中では、どんな形であれ、結果が出れば
選手にはとてつもない自信と信頼、重圧からの解放、
結束が芽生えるのかもしれない。

飯尾がエリア近くでボールも持ったとき、思わず叫んだ。
2、3度連呼したか。 「シュート打て!!」
この場面で、今までは幾度となくパスがあった。
聞こえてたのか分からないけど、やっと打った。
めっちゃ いいシュートだった。

まだ内容には課題があるが、それでも大きな一歩。
選手のみなさん、サポータのみなさん、スタッフのみなさん
お疲れ様でした!!

とりあえず、今日はすごく疲れたので、もう寝る。
まだ興奮しているけど!
明日から仕事、がんばろ。

それでは。
テレビで上海万博の公式テーマソングに盗作疑惑が
取り上げられてた。

岡本真夜の「そのままの君でいて」と曲が
そっくりという話。

この曲は高校の時にヒットしてたな~と思いつつ、
気になったので、両方を聞き比べてみた。
著作権が気になるので、リンクだけ貼り付け。

上海万博公式テーマソング
http://news.searchina.ne.jp/topic/youtube/topic.cgi?topic=y20100416000

そのままの君でいて
http://www.youtube.com/watch?v=a_4Bdsn85pw&feature=related

確かに似ている。
サビ以外でも全体的にそっくり(笑)

盗作の定義がよく分からないので何とも言えない。
でも、フレーズの引用とか、作風の模倣というよりは
パクってちょこっとアレンジしたって感じ。

ほんまに、よく似てる。

それでは。
福岡vs岐阜の試合の録画を見た。
0-2で岐阜が勝った試合。

岐阜の守備は硬い。
DFラインは24歳前後で若いが、きっちりと守れる。
福岡のパス回しに対してゾーンディフェンスで
囲い込みによるボールカットや対人能力はなかなか。

しかもボールを奪ってからのカウンターは脅威で、
シンプルな縦パスからゴール前まで流れるようにつないで
シュートまで持ちこむ。
難しそうなプレーはなく、いたって“シンプル”。
ただ、パススピードは速く、上手くつなぐ。

得点するまでの間は、攻撃が前のめりな分
DFの裏、特にサイドではスペースができやすいのが欠点。
ドリブルが少ないので、中盤での溜めができにくい。

後半は、前半の飛ばしすぎで、失速気味になったが、
それでもカウンターサッカーで最後まで守り切った。



ドリブルよりも、縦への効果的でシンプルな長短パス。
ボールホルダーへのフォロー。
ミドルレンジからのシュート意識の強さ。


サッカースタイルの違いと言えば、それまでだけど、
チームが機能しなければ、シンプルにやってみれば良い。
ヴェルディサッカーを止めろとは言わないけど・・・

愛媛や北九州戦のように相手にしっかりと守られては
いくらエリア付近でドリブルや横パスしてもチャンスは
生まれない。

参考にしたくはないけど、お手本のような試合だったな。

それでは。
今日は仕事が休みなので、ゆっくりと去年の
最終戦の録画を見た。

帰りは雨が降っていて寒かったのを覚えている。

結果は2-2だけど、見ていて楽しかった。
前半だけでシュート数が10本近く。
レアンドロ→永里→平
レアンドロ→永里
いずれもサイドからの展開で、DFを崩しながらの
得点は迫力があった。

ゴールシーン以外でもレアンドロが攻撃の核として
機能していたことを再確認できた。

とにかくボールをもらうと必ず前に勝負する。
ボールを失っても、その姿勢は見ていて気持ちいい。
相手DFも引き付けられるので、フリーな選手が生まれる。

今のヴェルディに不足しているスタイルなんやな~と
懐かしく思えた。


さて、週末の岐阜戦は、どんな試合展開になるか。
結果よりも内容に注目したい。
もう、勝ち点3には飢えて仕方ないけど・・・

それでは。
いよいよ4/16から神戸空港と就航開始とのこと。

出発日の10日前に予約すると8,800円の模様。
平日で21日前予約だと、5,800円。
流石に予約殺到しているので、計画的に日程を決めなくては。
北関東は行ったことがないし、この格安料金は魅力。

東京遠征への距離が縮まりそうで、ぜひともお世話になりたい!
スカイマークさん、ありがとう!!

ただ、あまり不祥事は起こさないでね(^^;
G大阪は、平井、橋本、遠藤、チョ・ジェジン、ルーカスと
怪我人が止まらない。
主力級なだけに痛い・・・

広島もストヤノフ、ミキッチ、青山が離脱した中で
ACLまで、やり繰りするのは厳しい。

ヴェルディは宮崎キャンプでの怪我人が
徐々に復帰しているので、まだマシなのかも。

去年からの戦力を見ても、
服部、レアンドロ、永里、藤田、
最後はサブだった大黒、林くらいで、
オフ時に心配した程の入れ替わりはなかった。

確かに安定感のあった服部と、中盤の落ち着き所の
レアンドロ、エリア内に勝負できる永里がいなくなって、
ユース世代に代わりを求めるのは酷かもしれないが。

チームは重苦しい中で雰囲気の中でトレーニングしている
と思うが、ケガだけは気をつけて欲しい。

愛媛戦は悪かったが、それまでの試合は良くなっていたんだから、
必要以上に考えすぎたり、硬くなったりしなければ良いが。

他所のチーム事情を見て、余計に不安になってしまった。
どうも最近、ネガティブ思考かも。

それでは。