水戸VS千葉は 1-0で水戸の勝ち。

ヴェルディを苦しめた千葉が、シュート数も内容的にも
よくなかった。

というよりも、水戸の選手がよく走っていた。
連敗中のチームとは思えないくらい、プレスがよく効き
最後まで走りきっていた。

千葉戦の対策として、他チームには参考になるだろう。
運動量を多くして、中盤でしっかりとプレスをかけ、奪ったら
カウンター気味にできるだけ、早く前にパスを送る。
ドリブルではなく、とにかく前線へフィードし、
裏のスペースへ送る。
戦術としては、当たり前のことだが、千葉が前のめりで
DFが薄く、効果的だった。

千葉のパス回しは流石だが、点がとれないまま時間が経つと
焦りが出ていた。
徐々に中盤を省略した工夫のないパスが目立ち、
セカンドボールはほとんど水戸に拾われていた。
それでも、同点に追い付いてもおかしくないくらいの攻撃力は
見ていておもしろかった。


う~ん、ヴェルディの直上位にいる水戸、
番狂わせをしてくれたな・・・

さて、ヴェルディは明日の横浜FC戦、順位が直下の相手なので
絶対に負けられない。

いうまでもないが、大黒殿には厳しくマークして、仕事を
させないことが必須だろう。


キックオフが夕方となると、帰宅時間が深夜になるので
観に行くのに躊躇するが、応援にいこうと思う。

皆辛い思いを抱えつつも、愛するチームのために
スタジアムに駆け付ける。

人それぞれ考え方は異なるが、サポータのチームに
対する思いは同じだろう。

これからサポータとして何ができるか?

それを見つけに駆け付けたいと思う。

それでは。
今季はどういう形であれ、試合開催できるとのこと。

また、経営陣も6月末まで続投のようで、少しだけ安心。
しかし、毎月決まって、このようなニュースが出るのは憂鬱だ。

選手が試合外で左右されるのは気の毒だし、
サポータとしても気が晴れることがない。

日テレ撤退時に、現在の経営陣の救いがなければ、
消滅の可能性が高かった。
そういう意味では、これまでの発言の真偽は何であれ
崔さんには感謝している。

ただ、個人的にはヴェルディの存続にあたり、もはや
味スタやランドに固執する必要はないと思う。
削れるとこは、徹底的にコスト削減しないと。

身の丈にあった経営で、クラブを確実に
守れることが大前提だろう。

川崎市からの移転のケースと違い、今回は運営資金の
枯渇問題が絡んでいるのだから、遺恨が生じても以前ほど
にはならないだろう。 同情して欲しいくらいだし。

地元自治体が全力でバックアップしてくれるというなら
話は別だが。


自分は関西人だが、ヴェルディというチームが好きだ。
地域密着理念には共感するが、どこに移転したとしても
関係ない。ずっと応援する。

もちろん地元に愛され、地域とチームが互いに支え合える
関係であってもらいたいが。

今週末の横浜FC戦は、予算的に厳しいのでスカパー観戦の
予定だったけど、こうなってしまっては現地に行こうかな。
一応、シーチケホルダーやし・・・

それでは。
朝一のトップニュースでヴェルディの経営危機の話が・・・

他ではまだ報道されていないようで、なぜNHKだけ?
ただ、公共放送局が言うのだから事実なのだろう。

真偽はどうであれ、今日のJリーグ臨時理事会で
結論が出るようだ。

また、7:00のNHKニューストップで繰り返されてる。

仕事に影響しそうだ。

それでは。
千葉戦は1-2で負けてしまった。

勝てるのではと思ったし、戦うからには勝って
欲しかったので、すごく悔しい・・・

しかし、千葉の攻撃は予想以上に凄かった。
厚みがあり、連動性があり、波状攻撃のような攻めは
怖かった。パス精度、スピードもさすが。

かつてヴェルディに在籍していた和田選手、あんなに
シュート上手かったっけ?
ポストに当てたりと、怖いシュートを放って、気合い十分に
目立っていた。

対峙した福田選手も触発されたようで、久しぶりに
サイドで勝負して、好クロスを上げていた(^^v

そんな中で宝の原石が磨かれた瞬間があった。
高木俊選手の直接FKからのスーパーゴール!!
左上隅に突き刺すワールドクラスのゴールだった。
スピードあるドリブルもお見事。
あとはパス精度を上げてくれるといい!!

交代で入った阿部選手もなかなか力強いドリブルを
披露してくれる。もっと見てみたいと思った。

負けてしまったことは非常に残念だが、かなり収穫の
あるゲームだったと思う。
違いを見せられたことで、これからチームとしてどのように
進んでいくかお手本になったんじゃないかと思う。

J1レベルのメンバーと選手層には敵ながら圧巻だが、
そんな相手に堂々と立ち向かっていた。
確かに、迫力ある攻撃にクリアする選択しかできず、
ポゼッションが影を潜めてしまうことが多かったが、
体を張って必死に守っていた。

特に85分あたりからの反撃はパス回しから同点を
期待させるプレーが随所にあった。
諦めず、怯まずに挑戦者として、培ってきたスタイルを
貫こうとした姿勢にファンとしても誇らしく思えた。

相手は本当に強かった。
でも、ヴェルディも大健闘だった。

負けてしまったが、ヴェルディがこれからも磨かれて
向上していく姿をこれからもずっと見ていきたいと思った。

それでは。
今日の千葉戦は、出張が入れば帰りに
寄っていける公算があったが、無念・・・
テレビ越しで、勝利を願うことになった。

ここまでの観戦成績を振り返ると、3勝4敗。

熊本   1-2 味スタ
北九州  0-1 本城
柏     0-2 味スタ   ←テレビ観戦
福岡   1-1 駒澤    ←テレビ観戦
愛媛   0-1 ニンジニア
岐阜   1-0 長良川メドウ
甲府   1-2 味スタ
水戸   4-0 ケースタ
鳥栖   1-1 味スタ   ←テレビ観戦
札幌   0-0 札幌    ←テレビ観戦
草津   2-0 味スタ   ←テレビ観戦
岡山   1-0 カンスタ

う~ん、早く勝ち先行に持っていきたい!!

さて、千葉はというと、ここ5試合で3勝2分と
ヴェルディと同じだ。
もっとこじつけると、4勝2分1敗と7試合が同じ
ペースとなかなか興味深い試合になる。

佐伯選手の古巣への一発を期待したい。
相手の和田選手はレンタルとはいえ、08年に
大変お世話になった選手。拍手でお迎えかな!?
目立たないでいて欲しいけど・・・

CBのミリガンがいないのは、勝機がある。
しかし、FW陣はネット、アレックス、倉田とそれぞれが
4得点以上の点取り屋がいるので脅威だ。
特にネットが起点なので、きっちりとマークしておきたい。

平本選手、河野選手、高木善選手、菊岡選手の
連携から相手DFを崩すシーンが見たい。
また、柴崎選手のミドルシュートのお膳立てとなる
仕掛けも期待したい。

高木俊選手のDF裏へのスピードは迫力十分なので
早い時間での投入も見てみたい。

勝てば上位にジャンプアップするチャンス!
好調のまま上位チームを叩いて波に乗れるよう
テレビで願っています。

それでは。
岡山は自宅から一番近い県なので、高速であっという間に着いた。

ラーメンを食べたりしてたら、あっという間に時間が経って、
開始一時間前にスタジアムに落ち着いた。

菊岡選手のケガが心配されたけど、それを感じさせない
動きだったので一安心!!

選手それぞれが、どこか痛めていると思うけど
その頑張りに拍手!!!


LOVERDYのぶろぐ


岡山は、5/2にカンスタで北九州戦を観戦したのと、
テレビでカターレ戦を観たが、今日の試合は印象が違った。

パスミスが多く、不用意なパスからのカウンターや、
戦略がはっきりしないプレーがあるというイメージとは違った。
この1週間で修正してきたのか!?

ヴェルディは前半は良い動きで、いい時間に平本選手が
ゴール前の混戦から先制点をゲット☆
しかし、後半は中盤でのボールを支配され気味で
苦しかった。
中盤のプレスがきつく、うまくポゼッションが
できかったからだ。
それでも、うまく守り、タイミングを見てカウンターを
仕掛けるなど選手達はよく頑張っていた。

負けない試合からだんだんと勝ち切る試合を
作れるようになってきている。

最後は、サポータと選手がいい笑顔☆
「連勝 連勝♪」コールが沸き起こった!!

LOVERDYのぶろぐ LOVERDYのぶろぐ


番外編

日中の試合で時間的に余裕があったので、初めて選手の
「出待ち」というのをした。

普段なかなか近くで見ることができない選手達を
本当に見られるのか?と思いながら待っていると
本当にお目にかかることができた!!

というより、なんとサインをもらうことができた!
隣にいらっしゃった、ファンのおじさまとおばさまが
サインをもらえるように手伝ってくれたので☆

ペンを貸してくれた上に、関西人の自分がランドに
なかなか行けないことを選手に伝えてくれて
選手達も快くサインをしてくれた!!

目の前でサインをしてもらったのは初めてなので大感激。
おっさんになりつつある自分だが、無邪気に喜んでいた。

疲れていたはずなのに、少人数のヴェルディサポータにも
関わらず、みんな紳士的に対応してくれて、最高の宝物に
なりました!!
岡山のサポータにもサインをしてあげていたし☆

LOVERDYのぶろぐ LOVERDYのぶろぐ

みなさん、本当にありがとうございました!!
(お疲れの中、どうもすいません・・・)

次は、またアウェイ(大分)に出没しますが、
また選手、サポータ、みんなの笑顔が見たいな。

それでは。
やっとホームで勝利!
この試合もスカパーでの観戦だったけど、いい試合だった。
順位的にも草津には負けられない試合で、勝ち点3は
最高の結果になった。

しばらく味スタでの試合がないので、嫌な呪縛からも
解放された感じがする。

試合内容については、とにかく面白かった。
心配されたラフィーニャ対策もマークがついて
自由にさせず、安心して観ていられた。
4試合で1失点と、守備は試合毎によくなっているのが
確信できる。

攻撃も面白くなってきた。
もっとスピード感のあるパス回しから人とボールが
動きまわるサッカーを観たいが。

ミドルシュートは枠にはいかなかったが、欲しいところで
何本か打ってくれた。苦し紛れではなく、ゲームコントロールの
ためのシュートなので意味がある。
両サイドからも積極的なあがりから、可能性のあるクロスが
見られた。もっと欲を言うなら、DF奥深くまで切り込んでからの
クロスが見たい。

それから何といっても富澤選手のオーバーラップ。
得点シーンもそうだが、その前にも何度か仕掛けていて
好パスを出していた。

ゲームの核になった柴崎選手は、頼もしく見ていて
楽しい。ただ、もっと相手が怖がるような攻撃参加を
してくれるといいのになと思う。
最大の武器であるミドルシュートは躊躇なく打ってくれていい。
でも、時には自らワンツーをしながらエリア内に切り込んで
シュートを打ってくれたらなと思う。
去年にはその結果、ゴールを決めていた。


さて、明日の岡山戦は水戸戦以来、4試合ぶりに応援に行く。
喜山がケガから復帰するかどうか際どい状態のようだが、
なかなか岡山はゴールが遠い状況。

チームの点取り屋と呼べる選手がいないが、岸田がチーム一の
3得点なので一応注意が必要か。
それから、高身長の中野にも注意。
タックルには弱いが、そこそこドリブルができ、ポストプレーにも
よく絡んでいる。
それからゲームメーカーの臼井。
臼井は視野が広く、DF裏に好パスが出せるので、要注意だろう。

岡山の試合運びは、まだ探っているのではないかと思われる。
中距離パスで中盤を省略してFWに配給することが多いが、
パスワークからの崩しの方がチャンスがあるようで、方向性が
見えない。

パスミスが多い印象なので、インターセプトから決定機を狙いたい。


どんどん良くなっているヴェルディ。
選手や監督からもこのセリフがよく聞かれるようになった。
絶対に勝ち点3を持ちかえって、どんどん順位を上げていきたい。

ヴェルディが好きだ。
ドラゴンアッシュもJ’s goalで話してくれてるし、もっとファンが
増えたらなと切実に思う。

さて、明日の準備をするか。

それでは。
札幌戦はよく負けなかったな~と思った。
またしても終了間際にコーナーキックとなった時は
悪夢が浮かんだが、事なきを得た。
あと、キリノがすごく怖かった。(マークしなきゃ…)

この試合は、守備陣の活躍が目立った。
試合の主導権を奪われたからだが、コーナーキックの
嵐を全て耐えきったのは、成長の証だと思う。
まぁ、ノーマークとなっていたシーンもあったが。

それでも、今までの逃げ切り失敗だった守備陣が
無失点で乗り切れたのは大きな収穫。

全体として、疲れていたのか?
札幌の中盤のプレスがきつかったのか?
パスミスが多く、攻撃が噛み合っていなかった。
平本も徹底マークされて、攻撃の押し上げが
できなかった。

川勝監督談 3バックの相手と練習がなかったので
戸惑いがあったのでは? とのこと。

無得点は残念だが、守備の課題は少し改善された。
さて今日の草津戦。

怖いのはラフィーニャ。
おそらく足元勝負する選手で、ドリブル突破を狙ってくるだろう。
抜かれても、バックアップをするなりしてケアして欲しい。

さて、この試合で攻撃陣の真価が問われそう。
ここ最近2試合では、エリア周りでサイド~中央~サイドの
パス回しが続くがシュートまでなかなか持ちこめていない。
しかもパスカットされてカウンターをくらう。

果たしてどのように改善されるか注目したい。

クロスボールでセンタリングを入れてもいいと思うけどな・・・

それでは。
鳥栖戦の録画を観た。
携帯で結果を知っていたが、後味の悪いゲームだった。


1つは、鳥栖側に非紳士的行為があったことだ。

両チームに負傷者が出たときに、河野が
カウンターのチャンスを諦めてサイドに蹴りだした。
(萬代の柴崎に対するファールと判定されるべきとこだったが・・・)
当然ながら、紳士的行為として鳥栖は、スローインから
ヴェルディにボールを蹴り返した。
しかし、そのボールは意図的なシュートではなかったが、
危うくゴールしそうになったので、土肥がコーナーに逃れざる
を得なかった。

このシーンは意図的ではないにせよ、紳士的行為ではない。
そもそも、ゴールラインを割るように(相手ボールになるように)
返すのが暗黙のルールだ。

それを事もあろうか、コーナーキックとなったボールを相手に
献上することなく、攻撃続行した。
もはや、非紳士的行為と呼べるものではないか?
もちろんルールには規定されていないので、審判も
選手もどうすることもできない。

ただ、スポーツを観ていてる側にしても、決して
スポーツマンシップが感じられず、フェアプレイフラッグの
意義を問いたくなった。



もう一つの残念な点は、ヴェルディの失点が
またしても終了間近だったこと。

90+4分の後半ロスタイムの失点はコーナーからの
クロスで、フリーでシュートを打たれていた。
不安が的中してしまったのが無念だ・・・

去年からも幾度となく終了間際に失点してきた。
しかもパワープレーによるクロスボールが起点になっている。
何度もそのシーンに立ち合ってきたので、よく覚えている。

パワープレーでの失点は身長差のせいではない。
競り負けていたのなら諦めがつくが、ほとんどがノーマークだ。

おそらく、体力と精神面の弱さから来るのだろう。

実際に今日の試合でも不要なファールが多かったことが
災いした。その原因は、直前のクリアミスのため・・・
クリアボールが中途半端に舞い上がったことで、慌てた
選手がファールを犯していた。

それが終了間際に多発したことは、疲労から集中力が
落ちていたからだろう。

全体のゲーム内容は、連戦で疲れていた割には
よくゲームメイクできていたと思う。
シュート数でみると互角だが、決定機の数では
ヴェルディに軍配が上がる。


ゲーム内容はよくなっているのは事実。
残念で悔やまれる結果だったが、この結果を踏まえて
いかに修正していけるかが重要だと思う。

攻撃面の問題点を解決してきたように。

それでは。
大事な鳥栖戦。

見たくて仕方ないし、今のチーム状態を絶対に
維持しなくてはいけないだけに、現地で見守りたい。

しかし、金欠と予定により、断念・・・
スカパーを録画して、勝利を祈っています。

攻撃陣は水戸戦のようなシュート意識を持てば
ゴールが近くなるはず。
守備は、鳥栖の高さを生かしたクロスに対する
対応が要求されると思う。

クロスを簡単には上げさせないことと、空中戦では
体をしっかりと寄せて、シュート体勢を崩させれば
身長差を補えるのでは!

次の札幌戦、草津戦も観にいけないし、
しばらく我慢か・・・

さて、これまでの戦績をおさらい。

熊本   1-2 味スタ
北九州  0-1 本城
柏     0-2 味スタ   ←観に行けず
福岡   1-1 駒澤    ←観に行けず
愛媛   0-1 ニンジニア
岐阜   1-0 長良川メドウ
甲府   1-2 味スタ
水戸   4-0 ケースタ

観戦試合は、2勝4敗と負け先行・・・
去年は巡りあわせがよかったのにな~

観にいけてるのはアウェイばかりで、おそらく
次に観戦するのは5/16の岡山戦か。

観に行けないのは悔しいけど、ぜひぜひ
ホーム初勝利をゲットして、2連勝と波に乗りたい!

それでは。