昨日家を出る前に息子に手紙と、彼が生まれた時の写真を封筒に入れて置いて来ました

ベビさんの誕生と私の入院。
息子はベビさんの出産予定日を話した日から少しソワソワで

楽しみな反面、何かモヤモヤだけど本人も良く分からない…て感じなんだろうな。そんな時は甘やかしたくてアイスやお菓子買い与えたくなったり。
でもそれは違うから、気持ち悪くてグッタリながら沢山ハグして
『愛してるよ。1番大好きよ。』
って沢山言いました

嘘じゃないしね。
ダーリンも息子もベビさんも1番

興味がわくキッカケになるといいかな、と思ってフリガナ付きで

入院前日に入院の説明をしたら、次の日の朝食卓で
『あき、ベビさんお腹から出すの緊張する?』
って聞いてきた息子。
緊張するし不安だけど、それを当ててくれた息子にビックリ

出産をイメージすると不安で怖くて。
空に帰った2人のベビみたいに、また泣き声を聞けないなんて事があるんじゃないか。抱けないんじゃないか。
私が無事にこの子を外に出してあげられるのか。
やっぱり念願だった2人のベビーの流産が大きいんだろうな。
自分が流産するまで、流産ってこんなに心身ともに傷が残るとは思ってなかったかも。
でも息子のくれた一言で家でシャワー浴びながら(入院前に済ませてきてって事だったので)久しぶりに思いっきり泣いて、すごーーーくスッキリ

私にはそれが必要だったみたい。
息子に感謝

