
アメリカでベストセラーになり、日本でも売れてるこの本

ダーリンが半年近く前に
『あき、好きそうだから読んでみな』
って薦めてくれたんだけど、活字を追う元気も無くてずっと置いてて。
最近また活字ホリックが復活して来たので読んでみたら
うん、好き

そして単純な私は普段嫌な自分のスッピンを認めてあげたくなったり(メイクしても嫌なものは嫌だけど、それも含め)
今のボディイメージにポジティブになれたり
今のボディイメージにポジティブになれたり
↑で、スッピン写真な訳ですw
5年くらい前にSATCにどハマりした私ですが、この本は対極にあるようで、似てるところも無くは無いようで、
でも自分のライフスタイルを見直すきっかけになる本だなぁ
と読み進めてます
と読み進めてます
昨日会えたママ友と沢山話をして、息子ともっと丁寧に向き合いたくなったり。彼の将来について考えたり。
無い物を嘆くのでは無くて、今ある物に感謝して、今元気でいてくれる息子という奇跡に感謝して。どう進むべきか?考えたりしてます

悩んだり泣いたり、数えたらキリが無かったここ数年だけど、同時に幸せではあって

それを再確認させてくれる本に出会ったり、再確認させてくれる友達に久しぶりに会えたり。
そういうタイミングなんだなぁと有難く息子の寝顔眺めてました

そしてワーママはみんな感じると言われてる【小1の壁】についてもポジティブにストンと落ちてくる感じがあって。今後の仕事をどうしていくか?考えようと思います

仕事を辞めるのではなく、続けて行く前提で

ここ数年の『もっと働きたい』と『心身共に今くらいがいいのかも』の葛藤をぜーんぶ認めて、年長の息子の今後も視野に入れて考えなきゃな

つい、いつも独りで決めてからの報告になっちゃうからダーリンへの相談も忘れずに

こうやって穏やかな気持ちで本を読んだり仕事についてポジティブに考えられてるのも、ベビさんが問題無くお腹の中で育ってくれてるっていう奇跡のお陰。
色々あって、ぶつかって、キツい時期がガッツリあっただけにダーリンへの感謝を否定したい自分がいますが

この奇跡は独りじゃ実現出来なかったからね。やはり感謝しなきゃ…いや、感謝してほしい…ってまだまだ欲も邪念もたっぷりですな
