息子が通ってるのはキリスト教の保育園なのですが
特に難しい事も厳しい規則も無く
特に難しい事も厳しい規則も無く
普通の保育園の朝と帰りの会が礼拝になってたり、食事の時にイエス様への言葉があったり。小さい子達が胸の前に手を組み合わせてお祈りしてるとこは可愛くて
萌え。
萌え。私の実家は仏壇があったので仏教…のはず。てくらいな私ですが

さて。4月といえばイースター
いやいや、そんな馴染み無くね?
て感じではありますが
息子が2歳になってすぐから一緒に通ってる英会話の先生が毎年エッグハントさせてくれてるので、息子も何と無く分かってるような?
息子が2歳になってすぐから一緒に通ってる英会話の先生が毎年エッグハントさせてくれてるので、息子も何と無く分かってるような?本当はイエス キリストの復活、寒い冬からの芽吹き、色々な意味や背景のあるイベントですが

庭に隠されたカラフルにペイントした卵を探すエッグハントはホワイトハウスでも例年行われてるようですね

卵をペイントするのも、それを競って探すのも子どもが喜びそう

英会話の先生はプラスチックの卵形のケースにハイチュウやチョコレートなどを入れて公園に隠してくれて、子ども達が競ってハントしてました

今年は私の悪阻で英会話もお休みしちゃってるからなぁ…
エッグハントも出来ず残念

だけど息子の保育園では卵に見立てた紙をペイントしたり、イースタークッキーを頂いたり


なかなかの大きさのクッキーなんですが、美味しかったらしくペロリ

伝統的に復活や生命を象徴するものとして使われている卵ですが、その卵を運んで来たとされるのはうさぎなんだそうです

子沢山のうさぎは、古代より繁栄や多産のシンボルなんだそうです

近所のパン屋さんでは、そのイースターラビットをモチーフにした可愛い苺クリームパンが出てたらしく


ダーリンと2人で外で夕飯を食べた後のはずの息子、こちらもペロリ

(私は家でダウンしてました
)
)こういう海外の風習やイベントも知る機会が増えて嬉しい反面、日本の風習や文化も伝えて行きないなぁと思います
