昨日朝テレビでたまたま見たニュース。
結婚してる男女の間に女の子を授かったんだけど、奥さんは旦那さんに不倫関係にあった男性の子どもだと告白。
出産後すぐにDNA鑑定を行い、その男性と99%以上の確率で父娘である事を証明。
それでも旦那さんは自分の子として可愛がっていたが、1歳半で離婚。その後奥さんは不倫関係にあった人と再婚し子どもも一緒に生活して3年半。
奥さんは前夫と娘の親子関係の取り消しを求めて訴えを起こし、一審と二審では訴えが通った。でも最高裁に前夫が上告、結果前夫と娘の親子関係は継続と判決が出た。
同様の事例は全国で数件あるらしく、でもどれも最高裁では親子関係の取り消しは無しって結論に。
不倫された旦那さんが、自分とその子の親子関係を取り消したいってパターンもあるらしいけも、判決は同様。
うーーーーーん。
結婚してる男女に子どもが生まれたら、その子はその男女の子ども。
離婚後6ヶ月以内に生まれた子どもも前夫の子ども。
っていうのが法律にあるからね、そりゃそーなんだけど

うーーーーん。
色んな事情があっての事なんだけど、普通の授かり婚とは違うから順番は大事かなぁと。
離婚→交際→妊娠出産じゃないと、1番可哀想なのは子ども。
父親と認められれば、血縁関係は無くても面会を求める権利等も発生するわけで、子ども本人の意思は尊重されるにしてもアイデンティティの確率に影響を及ぼしそう

とは言ってもDVだったり解消出来ないレスだったり、奥さんを避難するには可哀想にも思える事情かあるんだろうしなぁ…
まぁ旦那さんにもそれ以上の事情もあるかもだし。
DNA鑑定がメジャーになって良いのか悪いのか…ってまぁ事実をクリアにするにはもちろん良いんだけどさぁーー
ちなみに、親子関係を取り消さない理由は子どもに保護者がいなくなるリスクを回避するため的な感じでした。子どもの利益を優先すると父親がいなくなるのは良く無いらしい。
って何か考えても結論で無いし意味ないけど、考えちゃうニュースでした
