
お腹に命がいると聞くと、もうその人がキラキラにしか見えない

今日宿りたての命の報告を聞いて、幸せのお腹を触らせてもらった

今、この場所に生まれると決めて来た命。きっと強いんだろうなぁ
今看護学校からの友人のBlogでも妊娠報告を発見

その友達に会いたくて仕方ない

卒業後ほとんど会ってないのに、会いたくて会いたくて
ウズウズしちゃってる。ゆいのお陰で知り合えた友達は続々と第二子ご懐妊
そして出産
ゆいの弟か妹になる子は今どこにいるんだろう

今私のところに来ると決める子はかなり強いはず。母も負けないで強くあらねば
のんびり準備期間を満喫出来てる事に感謝
人間は哺乳類の中でも本当に未熟な状態で子どもを生み出すでしょう?
馬は生まれて30分ほどで立ち上がり、歩き出す。イルカは生まれてすぐに泳ぐ。
猿や犬や猫は最初は母親にピッタリくっついてるけどその期間は人間ほどではない。
月の満ち欠けや気圧の影響を受けて、お産のラッシュが来るというのは本当な気がするけど何だか野性的。
だけど、人間のベビーの未熟さを考えると産声を上げるのは懸命ではないとか。最初の自発呼吸のためと言われるけど、野生目線だと未熟なベビーは他の動物に狙われてしまう。
人間の不思議。
いつからなんだろう?
今は医療の進歩により、無痛分娩や和痛分娩も
ゆいを自然分娩で産んでみて思ったのは『世界中のお母さんすごい‼』
男性はお産の痛みを与えられると生きていられないというのは本当なのだろうか?あの痛みはもちろんだが、何が起こるか分からない不安の方が大きかったように思う。
その痛みや不安を乗り越える母という人に感激しながらのお産だったかも。
でもゆいが出て来て10分後にはまた出産したいと思ってた私。そうやって母になるのかな。
痛いけど、そんなの杞憂なこと。
だって私を通って命が外に出て来るんだもん。その子の道になれるなんて、何て幸せなんだ。
普通分娩をするべきとかいうことでは無くね。無痛だろうと和痛だろうと、子どもを生むことがすごい。
大学病院で、助産院で、個人病院で、自宅で。。。
いろんな出産を経験した友達がいるけど、それぞれドラマがありみんな命がけ。
誰かのために命をかけるって。。。母って本当にすごい。
最近ベビーを意識してみると、虹みたいな、反射板からの光みたいな、透明なフィルムみたいな色に感じる事が多い。何だろう?
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