タイトルの【とら】は
2017年2月7日 天国へ旅立ちました
→とら、虹の橋を渡ってしまいました

かのんとくるみという家族も増えたので、新しいタイトルを考え中です



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ひまちゃんはのら猫さん出身。

→ひまちゃんがうちの子になったときのお話



だからか、とても警戒心が強いです。

それでも出会った譲渡会ではそれまで2年もの間声のかからなかった、誰も抱っこできなかったというひまちゃんが(多少緊張はしていたけど)息子に抱っこされ、わたしにも抱っこさせてくれてこれは絶対運命だ!と、わが家の娘になったのです。


わが家にきてからのひまちゃんは一貫して引きこもり。人見知りのひまちゃんはとらのように人間に甘えてきたり、抱っこされたり一緒に寝たりはしないけれど、今まで外猫として過酷な毎日を送ってきたひまちゃんに、とりあえず屋根のあるわが家で、ご飯を食べて、やわらかいベッドで寝て、好きなように暮らしてくれればそれでいいと思っていました。


そんなわけでひまちゃんは、たいてい人間のあまり目や手の届かないところにいます。



ベッドの下の基地とか…

まぶしいね、ごめん…


にゃんこ用3階建てケージの中とか…

よーく見てみて
ひまちゃん、べーってしてます(笑)


さらにそのケージのファンモックの上とか中とか…







それでもとらがいた時は、とらがいたずらする後をついておいしい思いをする、みたいなところもありました。


開けちゃダメ!なリビングから玄関に続くドアをとらが開けて廊下で涼むwithひまり


とらがドアを開けるのを待つひまり


おれの部屋に入っちゃダメ!と息子が言ってもお留守番の間にとらは難なくドアを開けて息子のベッドでひなたぼっこwithひまり

押入れには入っちゃダメ!と言ってもとらがこれまた難なく襖を開けて潜入するwithひまり


とにかく悪さをするとらのあとについ回っていたひまちゃん。

最終的に同じダメなことをしてるのですが、怒られるのはいつもとら
仕方ない


とらくん大好きー!な様子は見られなかったけど、とらとなら一緒にいられたひまちゃん。



だからとらがいなくなってしまってどうなってしまうかな…と心配していました。

実際しばらくはすごく落ち込んだ様子で食欲が落ちたり血便がでたりしました。



病院にも通い、とらが亡くなって3~4週間くらい経ってようやく体調が落ち着いてきた頃、ひまりにある変化がでてきました。



続きます