とらがまだ生きてた頃に買ったキャットタワー。
組み立てたときこそちょっと興味を持った感じでしたがあっという間に誰も近づかなくなり…
「結構でかいし邪魔だねー」
となってわたしたちの寝室にそっと移動され鎮座していました。
このとらもおもちゃにつられてうっかり登ってしまっただけです
タワーには登らないしボックスには入らない。
でも柱の部分で爪は研ぐ。
ひまちゃんは気に入ってくれようで伸び伸びとバリバリ爪を研いでくれました。
でもボックスにはやっぱり入らない。
なので次はボックスの部分をリビングに置いてみた。
ごめんね、ひまちゃん。
くるちゃんは意地悪しちゃおうなんて悪気はまったくないの。
【ただ、そこにいきたいからいく】
それがくるみ。
自分を持ってる!





