タイトルの【とら】は
2017年2月7日 天国へ旅立ちました

・4月4日(火)・

前日に市外に住む姉から、宅配便で荷物送ったからねってLINEをもらっていて〈ちょっと前に会ったばっかりなのに、なんだろう…??〉っと思って待っていたら。。。




届いた!
かのんのおしりつき!(笑)








開けてみると。。。








とら!
と同じきじとら猫のクッション♡
とらの好きだったベッドにのせてみた






ソファーにも







ごめんね
かのんも欲しいだろうけど
これはあげられない







とらの具合が悪くなって、かかりつけ医に紹介された医療センターへ連れて行った日、本当は姉とランチの約束をしていたので事情を話してキャンセルしてもらったんです。

その時からずっと気にかけてくれていて、たくさん話も聞いてもらっていました。

そして最近買い物へ行った先でこのクッションを見つけて、かわいくってつい買っちゃった、と送ってくれました。

きじとら柄のクッションを見たとき、姉はとらを思い出してくれた。

そういうときにふっととらのことを思い出してくれたことがとってもうれしくて。

とらはいなくなっちゃったけど、こうして時々思い出してくれる人がいる。

周りの世界はなにもなかったようにいつも通りの時間が過ぎていって、わたしだけがまだとらを亡くした悲しみから動けずにすごく孤独を感じているのだけど、こうして姉がとらを思い出してくれたことで、わたしだけの記憶にいるんじゃなくて、姉の記憶の中にもちゃんといてくれてるんだって思える。

そういうことが、とてもうれしいのです。

本当にありがとう。





姉の愛を感じた日♡