タイトルの【とら】は
2017年2月7日 
急性腎不全のため
2歳半で天国へ旅立ちました
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4月の下旬のこと、くるみの顎の下にしこりのようなものがあることに気づいて病院に行きました。



いつも一緒のかのん姉ちゃんがいなくてやだった…



細胞診の結果、異常無し!
おひげの毛穴でした!
一安心。。。

細胞採られ損だったの…涙

痛かったよね…
ごめんね、くーちゃん…





くーちゃんの検査を待ってる間にふと、掲示物に目をやると…


すごく画期的じゃないですか?

わたしは初めて知ったので驚きました。

こういうことをしている動物病院って増えてきているのかな?





こちらの病院を紹介してくださったかのん&くるみの保護主Tさんにこういうことが始まっていました!と連絡したところ、
「とらくんのことがきっかけなんですよ」
と教えていただきました。



とらの時に、
〈もっと早く連絡できていたら…〉
と先生と話してくださっていたそうなのです。



TさんがLINEというツールがとても便利だということをお話ししてくれたところ、病院としてこういう形になったようです。



LINEは便利なシステムですが、今より忙しくなることは目に見えてわかっている。

でもそれを怖れずに導入してくださった院長先生に感謝の気持ちでいっぱいです。








とら
いなくなってもう4ヶ月だね
ままはまだ
さみしくてかなしくって泣けてしまうよ

とらは死んで消えてしまったけれど
とらのことがきっかけで
次の誰かの大切なわんこやにゃんこの命が救われることがあるとしたら
こんなにうれしいことはないよね

とらを誇りに思ってるよ