お給料日!
…じゃなくて~
【とらさんの日】
となりました!←わが家おんりー
2014年10月25日にとらはわが家にやってきました。
なので毎月25日はわが家っ子記念日で、とらと家族になれたことを感謝してとらのお世話をめーいっぱい、させていただく!
爪切りとかー
フィラリア予防ノミダニ駆除剤レボリューションの塗布とかー
とらにとっては楽しいことはナイ
とにかく!なにかと忘れやすいことをまとめてやる日。
結局忘れっぽい飼い主が自分を戒める日ってことか
とらは9月16日に保護主さんの甥っ子さんによって保護されました。
段ボールに入れられて、女の子の兄弟と一緒に。
段ボールに入れられてって、これ、明らかに捨てられたってことだよね。
とらは捨て猫でした。
捨て猫、捨て犬って言葉、昔からよく聞く、ありふれた言葉かもしれないけど、猫を捨てる、犬を捨てるって、命を捨てるってことだと思う。
猫も犬も、人間に置かれたところでしか生きていけないのに。
捨てる人は、誰かが拾ってくれるかもしれない、助けてくれるかもしれないって思うのかな。そんな保証、どこにもないのに。
虐待者に見つかって生きたまま目をえぐり取られてたかも知れない。耳を切られてたかも知れない。動く標的として、エアガンで撃たれてたかも知れない。壁に投げつけられてたかも知れない。
悲しいけど、実際に日本中で起きてる動物虐待。そんな目に遭わないなんて、どうして言い切れる?
捨てた人は、自分が直接首を絞めて殺したわけじゃないって思ってるのかも知れないけど、捨てた時点で殺したも同然だと思う。
とらは260gで段ボールに入れられて、捨てられた。
自力でそこから出ることもできないのに。
260gの命は、そんなに軽かったのかな。
ふんわり、あったかかったはずなのにな。
とら、どれだけおかあさんを求めて鳴いたの?
とら、一足先にもらわれていった兄弟とのお別れはどんなにさみしかった?
とら、ひとりぼっちになってどれだけの不安を感じた?
こんなに小さいのに、まだまだ赤ちゃんなのに、どんなにつらい思いをしてきたんだろう。
捨てた人を、わたしは許せない。
こうして今、ご縁があってわが家の虎之介となり、ここで生きていてくれてることに本当に感謝します。
わが家にきて1日目
わたしが朝、ご飯を食べてたら
9月25日に960gだった体重も今は1600g!
体も倍以上大きくなった気がする!
少しお兄ちゃんになったとらの、最近のハマりごと。
テレビ鑑賞
大好きな大好きなとら。
大切な大切なとら。
かわいいかわいいとら。
これからも、ママとお兄ちゃんをよろしくお願いします。













