唇に触れた。


待ち合わせた場所は繁華街。

前回の逢瀬から幾日経っただろう・・・。


人目も憚らず、お互い無言で唇を重ねる。

初めは軽く・・・そしていつしか逢えなかった時間を埋めるようなDeepなkissに。


不思議と恥ずかしさはなかった。

以前の私なら、何百人もの人が行き交う街の真ん中でkissするなんて考えもしなかった。

と言うより想像すらしなかった。


軽く食事をした後、彼の部屋に向かう。


デザートはお互いのくちびる。。。

彼のkissは以前にも増して甘い・・・


逢えなかった時間の刹那さからか、いっそう燃え上がる。

私は彼の麻薬のようなkissで一瞬にして体中の血が沸き立った。

この時、私は彼を迎え入れるには十分すぎるほど溢れていた。


彼の長い舌が絡みつくと同時に、彼のモノを含んでいるかのような・・・体内にねじ込まれたかのような感覚にとらわれる。


彼も私の舌に同じ感覚を覚えたのか、すでにジーンズの中で窮屈そうになっている。


そして・・・

彼もまた濡れている。



To be continued.....