レイテツアーの実施中に。

参加者の河上伸之助さんがサンタ・ロサ小学校のトイレ寄贈について

facebookで日本のみなさんに呼びかけてくださりました。

 

で、なんと。一晩にして、支援金が集まり、伸之助さん、みなさまのお陰で

サント・ロサ小学校のトイレ寄贈プロジェクトが決定しました!

 

以下、伸之助さんの投稿のコピーです♡

ありがたいです!!

 

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メリークリスマス

※ご支援の受付は終了しました。ありがとうございました。※

クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。僕は、フィリピンのレイテ島タバンゴというちょっと僻地に来ています。

セブから船で2時間、車で2時間。長文だけど、最後にお願いがあるので読んでください。

 

年末、日本でそこそこ忙しいスケジュールなのですが、

フィリピンの用事がいくつか重なって行ける時に行っておこうという感じで。

 

第1目的は、昔から支援してしている、赤坂さんのバナナチップの事業について、

戦略について本格的に手伝っていこうかと思っているので視察すること。

 

第2の目的は、子供に小学校に上がる前に学校に行けることの有難さに気づいてもらえたらなと思って、

5歳になったらパパと二人で僻地へ出かけることにしています。今回は三女。

普段家に帰っていないので、子供と仲良くなる目的も。

 

第3の目的は、4年前くらいからセブに買っている物件がそろそろ完成したというので見に行くため。

 

 

レイテ島は、2013年にヨランダという観測市場最大の台風で死者が6000人以上、

殆どの家が吹き飛ばされてしまいました。

国連やさまざまなNGOが現地に行って、死者の多かった地域や交通の便のいい都市部は復興が進むのですが、

赤坂さんはNGOの支援の行き届かない場所で被災地の支援を開始。

NGOの下請けで学校を建設したり、地元に寄り添った支援をしています。

 

被災地に仕事を作るために現地のバナナを使ってバナナチップを製造して日本で販売するという事業も展開して、

現地で20人くらいのお母さんがバナナチップを作っています。

たくさん売れるようになると、仕事ができるお母さんが増えて高等教育を受けられる子供が増えます。

僕は会社としてどうやって販売するかというところを中心にお手伝いしていく予定です。

 

バナナチップの詳細はこちら
http://www.yolandachips.com

 

今日は、赤坂さんが建設に携わった学校を訪問。クリスマスなので給食を振舞って、

現地の子供達と遊びました。子供は、本当にかわいい。

 

隣の小学校にもいったんだけど、こちらは建設予算が少なくてトイレがないとのこと。

 

寄付を予定していた会社があったんだけど、話が流れてしまって、現地の先生達は悲しんでいたので、

なんとかしたいと思います。

教室は4つあって、一つは先生が自費でトイレを作ったとのこと。

 

他の3つ教室にもトイレを寄贈したいと思います。

予算は大体30万円。NGOの支援などは寄付が、賄賂やピンハネでどんどんなくなってしまうとのことで、

今回は赤坂さんに現地でコーディネートしてもらって、

建設会社を入れずに現地のワーカーを雇って作ってもらいます。

ちなみに、今は外でトイレをしています。

 

 

現地の先生にトイレをクリスマスプレゼントとして送ることをお話しました。

でも、せっかくなので、みんなにも手伝ってほしいなと思って、クラファンみたいな感じでやります。

1口3000円
1人5口まで
ご支援いただいた方全員に、トイレが完成したら写真とお礼のメッセージをお送りします。

 

5口ご支援いただいた方は河上伸之輔とランチ&なんでも相談60分を差し上げます。ランチはもちろん奢ります。

振込口座などは、個別でお伝えします。ネット環境よろしくないので、27日に帰国してからになると思います。

ご支援いただいた分の不足を僕の会社て負担します。

ご支援いただける方は、コメントいただくか、コメント恥ずかしいという方は個別メッセージでもいいけど、コメントしてくれた方が拡散するし嬉しいな。

ご支援いただいた分は、シナジーコンサルティング株式会社代表取締役河上伸之輔が責任をもってお届けします。