フィリピン・レイテ島の中でも
復興支援の手が届きにくかった町、
タバンゴの中でも、
生徒数の少なさから更に
優先順位から漏れてしまうカワヤン小学校

 

 

台風で全壊した校舎は
実に2年半経ちようやく政府によって再建され
6月の新学期からテント授業終止符を打ち
めでたしめでたし

 

といいたいところが「トイレがない!?」

 

 

予算不足のため割愛されてしまったそうです

予算不足でトイレって割愛されるもの?

 

そういうことって一般的なのだろうかと疑問に思い

村の他の小学校、田舎出身の友達、
マニラ・セブの都会暮らしの友人、
JICAの専門家や研究者・・・
ありとあらゆる人に聞いて周り、
やっぱり支援したいと決めました

 

 

カワヤン小学校 
竹っていう意味だそうです(カワイイ♡)

海辺にある漁師の地域で
台風被害の上、近日ではエルニーニョ現象で漁業も大打撃
現金収入が途絶えることが増え
小学校を卒業せずに家族のために
出稼ぎに出る子供たちも増えたそうです

 

 

実はカワヤン小学校
被災直後にNPOの現地コーディネーターとして
仮設校舎を立てるプロジェクトで
カワヤンも支援したのですが

6校のうたカワヤンだけ、その後の別の大きな台風で地滑りが起こり、
仮設も壊れちゃったのです

なのでツアーでも優先してカワヤンで炊き出しをしたり
できる限りの交流を続けています

 

 

キラッキラッの屈託のない
彼らの笑顔に惹かれるわけですが

なんと、前回のツアー参加者から
建設費を支援していただけることになりました!

 

ツアーから繋がっているのが素敵ですよね♪

残念ながら地域では後回しにされてしまう学校ですが、
遠く日本から僅かな応援ですが、私たちはカワヤンが一番だよ~
ということが伝われば嬉しいです