高校生の時に、阪神大震災を経験して、
「何かできる人になりたい」と思った
シンプルな気持ちを思い出しました

あの時は、実家も被災したけど、
幸いすぐに日常に戻ることができ、
 
高校生ながらに何かしたいと思ったけど、
残念ながら廃棄予定となった古着物資の
片付けにはやる気を見出せず、
 
かといって、親に内緒で
一人で長田に行ってみたけど、
目の前に広がる焼け野原にビビって
結局フツーの日常に戻って
テレビで復興の様子を見ていました

世の中では、次々と災害は起こりますが、
私には何か強いご縁のある
フィリピンでの復興活動に集中したいので、
熊本へは後方支援に徹しようと、
自分に言い聞かせていましたが、
言い聞かせると夢に出てきてしまい(苦笑)
ちょっとだけボランティアに行くことができました。
効率を考えると悩みましたが、
いろんな意味で行ってよかったと思っています(^^)

フィリピンの復興支援は2年半の月日が経ち
支援ってなんだろうとか
フィリピンの村人との関係とか
もっと大きな貢献がしたいと焦ったり
いろいろ難しく考えすぎてしまいますが

熊本に全国から集まった
「困っている人たちを助けたい」
という純粋な気持ちの人たちの心に触れて、
大変な状況の中、感謝の言葉をかけて
私たちを癒してくれる熊本の人たちの心に触れて、
大切なことを思い出すことができました。

「目の前で困っている人がいたら助ける」
「助けることができる幸せに感謝する」

予定より1ヶ月遅れてしまいましたが、
被災後2年半にして
ようやく再建されたフィリピンの小学校に
トイレを寄付するプロジェクトを
スタートできることになりました。

村の人たちとどんな感じに
楽しく仕上げていけるかな。
ワクワクします♪