LOVE+PEACE ~あなたに届ける涙と愛の飛行船~

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仲良しサラリーマン3人組が書きたいことを書くブログ


この日は、仕事帰りに。
1人で。

麺彩 RASEN(らせん) @東長崎
担々麺 1辛 1030円
特製 280円
チャーシューご飯 380円



かつての超有名店、竈@大久保(既食・閉店)出身の店主による超実力店、らせん(既食)が、本年4月にリニューアル。



注目していたのですが、経営上の判断で、8月末に東京の店舗は閉店し、店主の故郷の福島は白河に移転するとのこと。



らせんは、そのオリジナルな美味しさが強烈に印象に残っていたので、もういちど行きたい!となり急遽訪問。





うんっ!!やっぱめっちゃウマい!!素晴らしいっ!!



惜しすぎる。



お店は、中年の男性店主と奥様のツーオペ体制。
アットホームなとてもナイスな接客です。









メニューが多様。



相変わらず、スープが絶品。

以前の牛骨スープはやめられたようですが、相変わらず、たしかな技術に裏付けられた明確で上質な旨味を感じるスープ。

担々麺は、辛さはほどほどですが、バランスが絶妙で、最高です。



すこしパツっとしたストレート細麺もグッド。
三河屋製麺から菅野製麺所に変更されたようです。



そして、燻製チャーシューが実に良い。
燻製チャーシューはいまや珍しくないですが、こちらのお店のものは特に燻製香が強くて独特。
とても惹きの強い味わいです。



そして、やっぱり特筆すべきは、燻玉。
竈ゆずりの燻製味玉ですが、竈のものよりもおいしいじゃないかっていうくらいに抜群に美味しかったです。



チャーシューご飯も最強。
自慢の燻製チャーシューをキューブ状にカットしたものがゴロゴロ。



最初からたまらない感じですが、途中からにんにくや一味唐辛子も追加。

最後は残った担々麺のスープをかけて、心底、堪能しました。


20時頃の訪問で、満席。
常連客らしき人たちが、閉店を惜しんできている様子でした。



こんなに美味しくって、アットホームで、素晴らしいお店が、経営上の判断で都内を去ってしまうとは・・



ときに、現実は、やり切れないですね。



移転前に食べることができて本当に良かったです。



(元貴公士4053)




この日は、自宅で夕飯の日だったのですが、夕飯前にお腹が空いてフライング。
長女と息子と次女と。
4人で。

冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味 285円



元々、カップヌードルはかなり好き。

気になる期間限定メニューはけっこう食べているので、こちらも。





おおっ!!これウマいよ!めっちゃ良い!!



驚き。



話題になっている、冷水を入れて完成する冷たいカップヌードル。





想定外の売れ行きのようで、なかなか見かけなかったのですが、たまたま1つだけ残っているのを見かけて買ってました。



ピリ辛で酸っぱい、冷たいスープはとても面白いです。



冷たい麺が、ちゃんとカップヌードルの麺になっているのが凄いです。



この日も、長女と息子と次女とわいわい言いながら食べました。



子どもたちにもとっても好評でなにより。



やっぱり一番食べたのは、次女でした笑



(元貴公士)





この日は、&カレーデー。
妻方の親族と夏休みの山中湖旅行の帰りに、みんなで移動し、こちらで夕食をすることに。

プリンスマルシェ @西武新宿、新宿
鹿肉カレー~プリンスマルシェオリジナル~
ビストロ風味噌ヌードル
他色々



新宿プリンスホテル内にあるビュッフェレストラン。
2017年4月のオープンです。
2回目の訪問で、ラーメンとしては初、カレーとしては2回目です。







うん!美味しい!



とっても満足。



このビュッフェには、魅力的な美味しいメニューがたくさんありましたが、カレーもラーメンも美味しいです。













この日は、朝から富士急ハイランドに行き、子どもたちは絶望要塞というアトラクションに夢中になってました。



家族と和やかに、楽しく過ごせた日々の記憶のため。



素晴らしい旅行の時間と最後には新宿で夕食の時間を過ごせたことに、感謝しかありません。



(元貴公士4052)
(元貴公士C319)




この日は、饂飩デー。
妻方の親族との山中湖旅行に。
私は仕事の都合で1日遅れで到着。
10人で。

コーユー倶楽部山中湖畔サロン @山梨県、山中湖
胡麻だれ具沢山サラダうどん 1320円



宿泊先のレストランでのランチ。
ここでの食事記録は2回目ですが、饂飩としては初。







おお!これは、美味しい!!



大満足。



うどんは、山梨名物のほうとう。

ただ、いわゆる味噌ベースのつゆの伝統的なほうとうではなくて創作メニュー。

ほうとう、こういう形で食べたのは初めてだと思いますが、もちっとした平べったい太麺の魅力がダイレクトに分かってとても良いです。





サラダも胡麻だれも良くできているので、大満足のランチとなりました。





夕食はコースメニューで、その後はみんなで卓球とビリヤードを楽しみました。



大切な記録として書いておきます。



(元貴公士U294)





この日は、カレーデー。
イクメン業の日、次女と待ち合わせて丸亀製麺でテイクアウトする予定だったのですが、なんとテイクアウト用の容器が切れてしまったとのことで、すき家などで対応することに。
夕飯のお世話をしたあとにこちらに。
1人で。

バルピパル キッチン @目黒
ダルバート(カレー1種 チキン 中辛) 1485円



2017年9月オープンの本格ネパール料理のお店。


武蔵小山にも店舗があります(未食)。

以前、雑誌おとなの週末に掲載されていて、ブックマークしてました。













うん!美味しいっ!良いじゃんっ!



満足。



お店は雑居ビルの2階にあり、けっこうディープな雰囲気。

ネパール人と思われる男性スタッフ2名体制。
丁寧接客です。

ダルバートというのはネパールでいう、いわゆる定食的なメニュー。
カレー以外にも豆のスープだったり、アチャール(漬け物)が付いてきます。





アチャールや青菜はベジファーストできてうれしい。



サラサラのチキンカレーは、本場感がとてもあります。

豆のスープも良いですね。


21時過ぎの訪問で、数人の客入り。
ちゃんと定着している様子でした。



なんとなく、久しぶりに本格的なカレーでも食べてみようかな、という気分だったので、とても満たされました。



カレーの世界も、つくづく、広いです。



(元貴公士C319)




この日は、蕎麦デー。
午前中は、新宿にて家族旅行に向けた重要任務を無事に遂行し、お昼に。

最初は、前回とても気に入った大むら@東新宿(既食)に向かったのですが、なんと、スケルトンになってました。



なんとも残念な閉店です。

ということでこちらに。
1人で。

湯島 角萬 @湯島
冷し肉南蛮 1100円
ミニ牛タンカレー 400円



数年前にドハマりして、全店訪問した、蕎麦界で強烈な個性を放つ、角萬。



なんと、その角萬の屋号を関するお店が雑誌おとなの週末に掲載されていました。



ただ、よく読むと、本家ではなく、曰く付きのお店である入谷角萬がプロデュースしたお店とのこと。

2025年9月のオープンです。

複雑な思いもありつつも、興味は深々となり、訪問。







なるほど・・・いや・・・なるほど・・・



なんとも・・





お店は、四万十という居酒屋のお昼に暖簾を変えて営業。


いわゆる二毛作営業です。



冷しといいつつ、常温のつゆは、まあたしかに角萬っぽい。



角萬トレードマークの極太の蕎麦。


色味がかなりグレーがかっていて、角萬のものとも入谷角萬のものとも違う印象です。

ただ、蕎麦は、入谷角萬から運んできているとのことなので入谷が変えたんでしょうかね。

美味しいかどうかでいうと、めっちゃ固いですが、美味しいです。
角萬のものと比べると、噛み締める感じは似てますが、硬さや味わいは結構違う気がしますね。



肉は、ちゃんとおいしい。
ネギも良い。
どちらも角萬チックです。



角萬は蕎麦湯はやかんで提供されますが、こちらは湯桶。



牛タンカレーは入谷角萬のメニューではなく、四万十のメニューをお昼にも提供しているそうです。
そこそこ辛い濃厚カレーで、美味しいですね。


11時40分の訪問で、それなりに混んでました。
お昼時はかなり盛況になっているのかな、と思います。



本家の暖簾分けとかだったら、歓喜するところですが、今回は少し複雑。



でも、久しぶりに角萬の世界に触れることができたのは、良かったです。



(元貴公士S429)



この日は、残業帰りに。
1人で。

中華蕎麦 縁 @住吉
特製煮干しそば 1300円
和え玉 300円



せたが屋、凪、麺屋武蔵(それぞれ色々既食)といった名だたる名店で修業した店主がオープンした煮干しラーメン専門店。
2024年7月のオープン。
トウキョウラーメンオブザイヤー新店煮干し部門の5位に選出されています。







おおっ!これは美味しいっ!!素晴らしいっ!!



期待の遥か上。



お店は住吉駅の出口出たら目の前にあります。

40代くらいにみえる男性店主のワンオペ体制。
とってもフレンドリー接客です。



スープが、実に素晴らしい。
ビジュアル的には既視感のある煮干し系なのですが、よく目を凝らすとだいぶオリジナル。

クリア煮干しでもセメント煮干しでもない、ややクリア煮干し寄りの半濁煮干し。

このスープが煮干し出汁の魅力を十二分に抽出していてたまらない味わい。



麺は、ときどき見かける豊華食品のもの。


煮干し系には鉄板の組み合わせのパツパツした細麺で、申し分ありません。



チャーシューも大好き。
ブチン系の吊るし焼きで香ばしさがスゴイです。



特筆すべきは和え玉。
見た目はこちらも既視感があるのですが、底に背脂と鶏油らしき油がたっぷり仕込まれていて、パンチ力抜群。
店主の卓越した味付けセンスを感じます。




21時過ぎの訪問で数人の客入り。
濃厚メニューとご飯ものはすでに売り切れでした。



トウキョウラーメンオブザイヤー巡りも終盤ですが、いやいやどうして、めっちゃ美味しいお店が残ってました。



ラーメンに、トウキョウラーメンオブザイヤーに、感謝です。



(元貴公士4051)




この日は、仕事帰りに。
1人で。

ようざん @浮間舟渡
特製味噌らぁ麺 1400円
チャーシュー丼 ご飯半分 380円



赤羽の人気店、夏海(未食)出身の店主が2024年11月にオープンした味噌ラーメン専門店。


トウキョウラーメンオブザイヤー新店味噌部門の3位に選出されています。

夏海は、秋葉原の名店ほん田(既食)の支店として2012年1月にオープン。
ということでDNA的には、こうじグループ、東池袋大勝軒ということになります。







うん!おいしい!(はずなんだけどね。)



ふむふむ。



お店は駅からわりと距離があり、ロケーション的にはかなり不利な場所にあります。



店主と男性スタッフ2名体制。
丁寧接客です。



スープは、トロンとした濃厚味噌。



ぽくっとした太麺は、王道の三河屋製麺製です。



チャーシューは厚みも噛み応えもあるタイプ。





炙ったチャーシューがたっぷり乗るチャーシュー丼もコスパが良い。



卓上アイテムも豊富で山椒もある。





パンチアップも効果的だと思います。




19時半頃の訪問で、半分ほどの客入り。
平時がどんな様子なのか、気になります。



ほん田で味噌メニューをあまり食べたことはないのですが、丁寧なつくり方や、少し甘みを感じる味づくりは、イズムを継承しているかな、と思います。



ただ、全体的に文句のつけようがない感じなのですが、この日の感想としては、もう一つ、味が乗っていないというか、まとまっていない感じがしましたね。



ときどき、こういう、あれ、もっと美味しいはずだけど、そんなに美味しいと思わない、という時ってありますよね。



お店側のブレなのか、自分の体調やコンディションの問題なのか、あるいはいつもこういう味なのか・・



答えは風に吹かれているし、ラーメンは一期一会。



このお店とは、こういう縁だったのだと思います。



(元貴公士4050)




この日は、蕎麦デー。
お昼の時間に。
1人で。

肉そば藤七 半蔵門店 @半蔵門
冷たい肉そば 950円
ゲソ天 250円



山形の河北地方のご当地そばである、冷たい肉そば。
山形出身の店主が仙台で創業して、人気店となっているのが、藤七というお店(未食)。



そして、こちらは、その藤七の味にほれ込んで藤七で修業して開業した方によるお店。
藤七とは経営は別のようです。

本年4月のオープンですが、テレビ番組で取り上げられたりしたこともあり、話題になっています。

山形の冷たい肉そばは、ちょうど10年ほど前に、けっこうハマった大好きなご当地グルメ。

久しぶりなので楽しみに訪問。









うん!おいしいっ!いいねぇー!!



とても良い。



お店は、そばうさのすぐ近く。
わりと席数があって立ち食いとイス席があります。

この日はスタッフ多数。
なんでも仙台の店主がいらしていたそうです。
丁寧接客でした。

つゆは、冷たいというほど冷たくはなく常温。
これが山形スタイルです。



蕎麦が太くて固めな独特な食感。
山形で食べたものとは違う気がしますが、これはこれでとても美味しいです。

ちなみに、富士そばなどにも卸している紀州屋製麺のものでした。



鶏肉が美味しい。
山形で食べたものは、もっと肉が固くてコリっとした感じなのですが、ここは敢えて現代風にアレンジしているのかもしれません。



ゲソ天も、足の形のまま揚げたものですが、サクッと揚げていて、これはこれでとても美味しい。




13時半過ぎの訪問で、ほぼ満席でした。
さすが注目店という感じですね。



山形で食べたり、その後東京でいくつかお店を回った冷し肉そばとはまた違った進化系という印象。



でも、美味しいし、楽しかったです。



(元貴公士S428)




この日は、お休みの日。
子どもたちが妻も一緒に別の用事に行ってしまったので、こちらに。
1人で。

麺座 すず丸 @武蔵嵐山
かたぶつ流 どろにぼ 1200円
小ライス(追飯) 100円



メガネ店を40年営んできた店主がセカンドライフとしてオープンしたラーメン店。
2024年12月オープン。


トウキョウラーメンオブザイヤー新店汁なし部門の5位に選出されています。



愛知の麺座かたぶつ(未食)というお店との縁があり、そちらで提供されているどろにぼというメニューが看板。
かたぶつは、百名店にも選出されている、有名店です。









うんっ!いや、おいしい!いいねっ!!



納得。



お店は駅からだと住宅地を抜けたロードサイドにあります。

60代くらいに見える店主夫婦と男性スタッフの3名体制。
丁寧接客です。



どろにぼというメニュー名ですが、スープが結構あります。

ドロドロはしていない良質な濃厚煮干しスープですね。



麺がとてもユニーク。
極太ちぢれ麺ですが、これがかなりの固ゆで。
扱いづらさもあるんですが、食べてみると独特の食感が楽しく、面白いです。



挽肉やニラなどの具材も効果的。




卓上アイテムも一通りそろってます。



後半は投入して、パンチアップを楽しみました。



佃煮無料サービスも良いですね。



最後は、追飯スタイル。
残ったスープをたっぷりかけるとかなりの満足感が得られました。



トウキョウラーメンオブザイヤー巡りも終盤へ。



もしかすると、コンプリート出来ちゃうかも。



まあ、そこはあまり意識せずに臨みたいとも思います。



(元貴公士4049)