LOVE+PEACE ~あなたに届ける涙と愛の飛行船~

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仲良しサラリーマン3人組が書きたいことを書くブログ



この日は、饂飩デー。
お昼の時間にダブロクさんと一緒に。
2人で。

はし田 本店 @内幸町、虎ノ門、新橋
釜玉明太子バターうどん 温 1000円



2024年9月にオープンした博多うどん専門店。

かなり気に入っていて、4回目の訪問です。









うんっ!!!いやいや美味しいっ!!素晴らしいっ!!



やっぱりめっちゃ良い。



いろいろなうどん店で見かける釜玉明太うどん。

オーソドックスなタイプですが、明太子もバターもしっかりしていて美味しいです。

博多うどんの平麺ののびやかな麺は、釜玉にもびしっとハマります。



やっぱり卓上アイテムが素晴らしい。



めちゃくちゃ充実しているし、この店特有の激辛昆布がめちゃ好みです。


13時過ぎの訪問で、なんと待ちが発生していました。
これまでで一番混んでましたね。



やっぱり、このお店、大好きです。



ヘビロテ入りは、ほぼ確定ですね。



どのメニューも美味しいので、ひととおり食べてみたくなりました。



ダブロクさんとも、じっくり話ができて、よかったです。



(元貴公士U281)




この日は、仕事帰りに。
1人で。

13湯麺 集 @鎌ヶ谷
道野辺ラーメン 850円
光麺 500円
焼餃子 キムチ 400円



2024年11月にオープンした13湯麺@元山(既食)の暖簾分け店。
トウキョウラーメンオブザイヤーの新店汁なし部門の3位に選出されています。

店主は、13湯麺の味にほれ込み、客として通った後に脱サラして弟子入り。
修行を経て暖簾分けを受けたという方。

13湯麺は、2023年に食べたラーメンの中で、最も衝撃的で、かつ美味しかったお店。

その後もこのお店の関連はフォローしており、暖簾分けとなれば絶対フォローしなきゃと当然宿題リストに入れていたお店です。





おおっ!!そうそう!!これこれっ!!めっちゃ美味しいっ!!



大ホームラン。



まず、お店は、ポツンとした場所にあります。
13湯麺のロゴ入りの看板があるのに興奮(本店は、いまは看板をだしてません)。

湯島店@湯島(既食・閉店)とは異なり、ゆったり、広々としたカフェ風です。

男性店主と高齢女性スタッフ2名で切り盛り。







メニューも豊富。
本店よりも、湯島店よりも豊富で、サイドメニューもあります。



なんと餃子は、水餃子と焼餃子があり、しかも日替わりで3種類の餡を用意しているという充実ぶり。

そして、本店同様、ありえないほどコスパが良い。

比べると、本店よりは高めの設定のようで、改めて本店って採算度外視なんだな、と思いました。



五香らーめんを踏襲したベースの道野辺ラーメンが、激ウマ。

ヤサイの旨味が動物系ベースの白湯スープに溶け出し、超オリジナルの旨味あふれるスープに。
これにニンニクのパンチがガツンと加わり、まさにオンリーワンの味わいに。



そして、自家製麺の麺が、抜群に美味しい。
道野辺ラーメンは中太ちぢれ麺ですが、つやつや、ぷりぷりしていて、小麦の甘味と旨味が伝わってきます。
麺が美味しいと評判のトレンド店と比べてもまったく引けを取らないレベルだと思いますね。



ヤサイの煮込み具合も絶妙。



本店ゆずりのホロトロチャーシューも絶品です。



そして、初体験の光麺。



いわゆる油そばですが、一見すると、極シンプルな油そば。
ただ、ネギの使い方も見事だし、ちょこんと乗る、豆板醤、沙茶醤、ニンニクのバランスも絶妙。
仕上げに熱した油をジュッとかけて仕上げるのですが、この油が、まぜると実に良い感じに光り輝きます。

もうめちゃくちゃ美味しくて、13湯麺って、ほんとすごいな、と。



こちらも初めての焼餃子。



皮も餡も、めっちゃよくて、こちらも大満足でした。


20時過ぎの訪問で、2人のみでした。
最高に美味しいお店だけに、ちょっと心配ですね。



本店のような、神懸かった凄みみたいなものは感じないのですが、感動するほど美味しい一杯です。



湯島店と比べると圧倒的にこちらが上で、今後、本店のレベルにも肉薄するのではないかというくらい、センスの良さも感じました。



退店際に、店主さんに、13湯麺が大好きだとお話しすると、とても喜んでくださって、色々話してくれました。



・湯島店と同じ佐藤製麺所というところの麺を使っていたが、今年の2月に自家製麺を始めた。
・松井店主の助言で最初は製麺所に発注していた。
・同じく自家製麺で、松井店主の指導を受けた久我というお店が北初富にあり、そこもとても美味しい。



とのことです。



今回の訪問で、改めて、13湯麺は、超越した存在だと実感しました。



今後も、関連店は優先的に食べていきたいです。



(元貴公士4011)





この日は、お休みの日。
次女の学校公開と引き取り訓練があったのですが、そのあとに妻の許可を得て。
1人で。

けん家 @平井
ラーメン 並 900円
味玉 100円
のり 100円
チャーシュー2枚 200円
ライス 並 100円



2025年6月にオープンした家系ラーメン店。
店主さんは、二代目武道家@中野(既食)、せい家(いくつか既食)、武道家早稲田本店(既食)での修行経験を持つ方。

武道家コンプリート経験者としては当然フォローすべきお店として宿題リストに入れていましたが、5月末で閉店してしまうとの情報が。

ということで閉店前に駆けつけました。







おおっ!!めちゃ美味しい!!素晴らしいっ!!!



大満足。

特徴を挙げると、



・外観は、手作り感があって、完全個人経営らしい。
・男性店主のワンオペ体制。丁寧接客。

・12時過ぎの訪問で、ほぼ満席。



・スープは、武道家と比べるとずっとライト。
・武道家特有の骨髄のざらつきはまったくなく、食べやすい。
・ただ、豚骨を炊き込んだ、骨からの出汁感は、やっぱり武道家らしさを感じる。実に骨太なスープ。



・麺は三河屋製麺。
・家系仕様になっていて違和感なし。



・チャーシューは、まあ普通かな。



・のりは強度はあまりないけど、十分なレベル。



・卓上アイテムは、武蔵家系御用達のきゅうりの漬け物(キューちゃん)がある。



・のり巻きラーメンライスは鉄板の旨さ。

という感じ。


濃厚でありながらバランスも良くて食べやすい一杯で、実に良かったです。



閉店は体力的な問題のようで、残念です。



やっぱりラーメン店ってハードなんですね。



最近、武道家のような濃厚家系出身でも、ライトに仕上げるお店が増えていますが、トレンドなんでしょうか。



美味しいんで、もちろん全然いいんですけど、武道家系のズシンとお腹に来る一杯も久しぶりに食べたくなったかもしれません。



(元貴公士4010)





この日は、仕事帰りに。
1人で。

カナリヤ @糀谷
味玉チャーシュー煮干しそば 1600円
生姜の和え玉 350円



2024年10月にオープンした煮干しラーメン専門店。


トウキョウラーメンオブザイヤーの新店煮干し部門の2位に選出されています。

店主はラーメン歴18年のベテランの方で、麺屋でこ@新丸子(既食)などの出身。







うん!美味しいっ!!良いねーっ!!



納得。



まず、お店は移転したちゃるめ(既食)の跡地。

店主さんのワンオペ体制。とても丁寧な接客です。



スープの見た目は、既視感のある、いわゆるセメントスープ。
ただ、濃度はそこまでではなくて、むしろバランスが良くて食べやすいです。



菅野製麺所のパツっとした細麺もこの手の煮干しスープには鉄板の組み合わせ。



チャーシューはしっとりしつつも厚みのあるタイプ。
美味しいけど、チャーシュー増しだと多すぎるので、特製メニューが欲しいところです。



丼の上には、煮干し系に鉄板の岩のりや刻みタマネギなど。

削り節も乗るのがユニークです。



特筆すべきは、和え玉。

生姜と背脂とが良い感じに絡まって、インパクト抜群で斬新な味わいに。

オリジナルな味わいだし、やたらと旨くて、これは注文した甲斐がありました。




20時半頃の訪問で4人ほどの客入り。
普段の様子が少し気になりますね。



総じて、ハイクオリティなセメント煮干し系。



印象としては、麺屋でこにかなり近くて、忠実に技術とイズムを受け継いでいるという感じ。



忙しい週でしたが、すこしだけ余裕ができた合間に、ラーメンを食べることができてよかったです。



(元貴公士4009)



この日は、蕎麦デー。
イクメン業の日、次女と待ち合わせて丸亀製麺で息子と次女のトマトカレーうどんを購入してお世話したあとにこちらに。
1人で。

ゆで太郎 芝浦4丁目店 @田町
冷し月見とろろそば 並 740円
コロッケ クーポン利用



1979年に創業し、いまや1道1都1府23県で210店以上を展開する全国店舗数1位の蕎麦チェーン店。
2つの会社が同一屋号でそれぞれ直営とフランチャイズ形式で経営しています。

この店舗は食べログの口コミによると、2015年9月頃のオープンのようです。

ゆで太郎はもともと好きだったのですが、最近特に卓上調味料の充実ぶりによってハマっています。

15軒目の訪問です。







うん!!うまい!!まじで良いなーっ!!



大満足。

こちらはロードサイドにある、24時間営業の、もつ次郎併設店。
フランチャイズ店を展開するゆで太郎システムによる経営。



こちらにも、下の方の目立たないところにラーメンメニューがありました。

前回の新橋五丁目店では、直営の信越食品の店舗で、ラーメンメニューがあることに驚いたのですが、おそらく直営店でラーメンをおいているのは、珍しいケース。

一方で、フランチャイズのほうは、基本ラーメンメニューがあるようです。



そして、やっぱり蕎麦がよい。

粉から自家製という蕎麦は細めなのですがしなやかですごく美味しい。



ツユも良いです。


いままであまり意識してなかったのですが、もり汁が1回無料でお代わりできるのもナイスなサービス。

今回は途中で足りなくなったので、1回お代わりしました。

ゆで太郎って冷たいのも温かいのも、ざるもかけも美味しいです。



月見とろろは初めてでしたが、とろろも美味しくって、単体でもしっかり美味しいメニューです。



そしてクーポン利用でコロッケ。

相変わらず、このコロッケ、ふっくらしていて実に良いですね。
他店では、このクオリティのコロッケなら150円とか200円だと思います。





そこに、ドハマりしている卓上アイテム。



この店舗は、特に卓上アイテムによる無料味変を売りにしていて、バラエティーが超豊富。



他の店舗では見かけなかった、マヨネーズや紅生姜、赤鬼など、なんと16種類が揃っています。

後半はカオスな世界を楽しみました。



蕎麦湯もいただき、大満足。


21時過ぎの訪問で、けっこう盛況でした。
ロードサイドの24時間営業だと、特有のニーズがあるんでしょうかね。



ゆで太郎のこの卓上アイテムの充実ぶり、相変わらずエキサイティングです。



ゆで太郎って、直営店もフランチャイズ店も、それぞれ微妙にメニューや卓上アイテムが異なっているところが実にユニーク。



いろいろ訪問するうちに、だんだんマイベストメニューの照準も定まってきたかも。



西五反田本店を旗艦店にして、ざるそばと肉茄子そばを基本にクーポン利用を楽しむのがベストかな。



次回は、クーポンでちくわ天をトッピングしてみようかと思いました。



(元貴公士S418)




この日は、饂飩デー。
遅くなったお昼の時間に。
1人で。

いわしや 青山店 @青山一丁目
きつね 冷 900円
まいたけ天 220円



2018年9月オープンのうどんの人気店。


3期連続で百名店に選出されています。

前回とても気に入り、2回目の訪問。






うん!やっぱり美味しいっ!!良いなーっ!!



めっちゃ良い。



お店は駅直結というナイスロケーション。

スタッフ数名の体制で、活気があります。



さわやかにいりこ出汁を感じる美味しいつゆ。



讃岐うどんものど越し滑らかで実にハイクオリティです。



きつねは、甘い味付けでジューシー。
おにやんまのきつねほどではないですが、美味しいです。



まいたけ天もなかなかハイレベル。





やっぱり、卓上アイテムが良い。



実に充実していて、なんとラー油までおいてあります!





途中から存分にのせていただくと、グンとパンチアップして、これは良いですね~。


14時半頃の訪問で、それなりに盛況でした。
人気店になっているのも当然ですよね。



駅から直結で、中休みもなし。意外とアクセスが良くて、所要時間が短いんですよね。



値段はそれなりにしますが、それを上回る魅力とメリットがありそうです。



雨の日とか暑い日とか、遅いお昼になった日、うどんの気分の時にはめちゃくちゃ重宝しそう。



牛肉ぶっかけが気になるので、最低でも、あと1回来ることは確定ですね。



(元貴公士U281)




この日は、自宅で夕飯の日だったのですが、夕飯後に少しお腹の足しに。
家族はみんないたのですが、妻と長女と次女で。
4人で。

カップヌードル 辛麺 259円



元々、カップヌードルはかなり好き。

気になる期間限定メニューはけっこう食べているので、こちらも。





うんっ!!これもウマい!



全然あり。



唐辛子、キムチ、ニンニク、味噌といった辛味を融合した味わい。



ぶっかけ焙煎唐辛子というのが味の決め手になっていて、かなり独特なスパイシーな辛さがあります。

攻めた味付けがカップヌードルっぽくて面白いですが、味的にはそこまで好みではないかな。



この日は、妻と長女も興味を示して、いつもの次女とわいわい言いながら食べました。



でもやっぱり次女が一番たくさん食べました笑



妻からは、こんなに体に悪そうなものを食べて、と怒られましたが、それでも次女はこっそり食べていました。



一杯のカップヌードルを、みんなでわいわい言いながら順番に啜るの、ほんと楽しいです。



(元貴公士)





この日は、&カレーデー。
残業帰りにこちらへ。
1人で。

春木屋 恵比寿店 @恵比寿
特製中華そば 1670円
ミニ春木屋昭和カレー ごはん少なめ 410円



東京のご当地ラーメンといえば最初に名前が挙がるのが荻窪ラーメン。
その代表格がこの春木屋です。

本店は、1949年創業(既食)。
2022年末頃に経営権を富士そば(色々既食)のダイタンフードに譲渡して話題になりました。

この恵比寿店は、富士そば恵比寿店(既食)の跡地に2025年4月オープン。

春木屋はかなり好きなお店。
ただ、関連店はちょこちょこ食べていましたが、春木屋そのものとなると、春木屋めんめん@中目黒(既食・閉店)以来、実に16年ぶり。





うん!いや美味しいっ!!良いじゃんっ!!



全然良い。



まず、お店は富士そばの跡地ということもあり、シンプルなつくり。
本店もシンプルなので、本店を意識しているのかなと思います。

外国人含む男女スタッフ2名体制。
丁寧接客。





メニューが豊富。
本店にはないメニューなどもあるようです。

未食の油そばと少し迷って、久しぶりの中華そばに。



一口スープを啜って、そうそうこれこれ、と思い出しました。
ノスタルジック系のオールドスタイルというよりも、魚介と節系の風味がくっきり感じられるかなり個性的な醤油スープ。
油も強くて、春木屋独自の味わいを思いだしました。



麺もまた個性的。
少し固めに茹でた中太ちぢれ麺で、これぞ春木屋の麺という感じ。
あらためて、魅力的で美味しい麺だと思いました。



チャーシューは、まあ普通。



ワンタンも普通ですね。



特筆すべきはサイドメニューの昭和カレー。
まさに昭和な味わいという感じなのですが、味付けがとても旨くて、印象的な味わい。
これ、大好きでした。



最後は、卓上アイテムもオンして、パンチアップを楽しみました。


22時過ぎの訪問で、数人の客入り。
長時間営業なので、どんな経営状態なのか、少し気になりますね。



荻窪の本店と比べると、クオリティの開きはある気がしますが、ちゃんと春木屋のラーメンで、満足度高いです。



春木屋、荻窪ラーメンの中でもオンリーワンな味わいで、個性的だな、と改めて思いました。



川崎ラゾーナ店や、吉祥寺店にも行きたくなりましたね。


(元貴公士4008)
(元貴公士C316)



この日は、お休みの日。
母の展覧会が開催され、元大森勤務の親友と元御殿場勤務の親友と昨年に引き続き妻と一緒に見に行きました。
その後、妻は所用があるので駅まで送り、親友たち2人とこちらへ。
3人で。

明日へ向かって @町田
夢ラーメン 汁なし 200g ニンニクヤサイアブラ 1150円
豚1枚 200円
たまご 100円
夢ラーメン ニンニクヤサイアブラ 200g 1150円
たまご 100円
夢ラーメン ニンニク 200g 1150円
たまご 100円



本年1月にオープンした夢を語れグループ系列のお店。

ラーメン荘 夢を語れ(京都一乗寺・既食)は、西新井のマルジ(現富士丸・既食)の元店長(二郎赤羽店時代(既食)の修行経験もあり)の西岡氏が2006年10月に創業。

関西を中心に全国で派生店を含めて多数の店舗を展開しています。
最近では、夢を語れの店名での営業は、3年限定というルールがあるようで、その後は店名を変えることになっているらしく、しかも全国展開をしているので、さらに全容を把握するのが難しくなっています。

こちらの明日へ向かっての店主は、2021年オープンの夢を語れ鹿児島@鹿児島(未食・閉店)、その後同じ場所でオープンしたひとつになろう(未食)の店主(店長)の方。

夢を語れ系は、ここで9軒目(コラボ店含む)になりますね。

富士丸系探究活動の一環ということにもなります。





うん!!すっごく旨いっっ!!素晴らしい!!



かなりハイレベル。

特徴を挙げると、



・お店は、4年半前に行った麺屋くり(既食)の2軒くらい隣にある。

・ブルー基調の看板は、いかにも夢を語れ系。お客さんが夢を書き込むスタイルも継続。

・わりと広いスペースでカウンター席の奥に小上がりがあるのが、富士丸本店っぽい。

・男性店主とヤンキー風男性スタッフ2名の3名体制。丁寧接客です。

・13時40分到着で、なんと20人弱の行列!
・ただ、回転はよくて、着丼は14時10分。



・メニューはラーメンと汁なしと限定メニューが基本。
・汁なしはそれなりに汁はある。

・夢を語れ系特有の甘味のあるスープ。
・荒々しさは低めで、上手に美味しくまとめているという印象。



・麺は自家製麺で、店主自ら製麺する自己製麺をアピール。


・ゴワゴワの平太のデロ麺はもろに富士丸DNA。めちゃくちゃ美味しい。



・アブラ増しにも関わらず別皿アブラじゃなかったのは、富士丸系、夢を語れ系としては意外。



・たまごはサービスではないけどやっぱり富士丸系には抜群に合う。



・豚は激ウマ!少し脂身過多な感じもあるけど、めちゃくちゃ美味しい。
・神豚一歩手前。



・特筆すべきは卓上アイテム。


・席に置かれてる唐辛子と酢のほかに、無料味変コーナーが設けられていて、あらゆる調味料が用意されている。



・後半、通常の二郎系にはない、粉チーズ、タバスコ、花椒、山椒などをかけて存分に楽しんだ。


・このシステムは非常に楽しいし、素晴らしい。

という感じ。





さすが、夢を語れ系、外さないです。


実はこのお店は、元御殿場勤務の親友が教えてくれたんですが、大正解。



母とも会えて、このメンバーでラーメンを食べることもできて、とても充実した時間を過ごすことができました。



(元貴公士4007)





この日は、仕事帰りに。
1人で。

いんなみ家 @上大岡
ラーメン 900円
味玉 100円
のり 100円
ライス食べ放題 100円
チャーシュー 300円



武蔵家御茶ノ水店(未食)、菊池家@本八幡(既食・閉店)、づかちゃん@新杉田(既食)出身の店主がオープンした家系ラーメン店。
2025年3月のオープンです。



トウキョウラーメンオブザイヤーの新店豚骨部門3位に選出。







うん!いやこれはウマい!!素晴らしい!!!



大満足。



特徴を挙げると、

・お店は駅からも距離があり、内装も手作り感が強くて家系ラーメンとしては異色な感じ。

・若いご夫婦でやっている様子。

・21時半前の訪問で、そこそこの客入り。



・武蔵家系をベースに感じる濃厚スープ。

・鶏油がたっぷりで、実に美味しい。



・菅野製麺所の麺だけどしっかり家系の麺になっていて美味しい。



・特筆すべきはチャーシュー。

・家系っでポピュラーな燻製モモ肉タイプだが、釜焼きチャーシューで、厚みがあってめちゃくちゃ旨い。



・のりも強度があってベリナイス。

・ライス食べ放題で100円というコスパの良さは武蔵家、菊池家ゆずり。



・卓上アイテムがめちゃくちゃ充実。



・マヨネーズやふりかけがある。



・デフォルトは小盛なので、お代わりして楽しんだ。
・ノリ巻きラーメンライスは最強の旨さ。



・ユニークなサービスとしてつけ麺じゃなくてもスープ割がある。


・和出汁スープとバジル(以前はパセリだったらしい)を加えると、少しテイストが変わります。

という感じ。


ユニークな家系ラーメンで、高評価も大納得な良店でした。



めっちゃ家系の気分だったので、大満足。



家系って、代替の効かない格別感がすごいです。



(元貴公士4006)