LOVE+PEACE ~あなたに届ける涙と愛の飛行船~

LOVE+PEACE ~あなたに届ける涙と愛の飛行船~

仲良しサラリーマン3人組が書きたいことを書くブログ



この日は仕事帰りに。
二人の息子さんのパパでもある後輩を誘って。
2人で。

みのひ @志村坂上
ラーメン 1000円
味付玉子 150円
はしっこチャーシュー 250円
辛味(別皿) 100円
アブラ豚めし 450円
つけ麺 1150円
味付玉子 150円



井の庄(本店などいろいろ既食)出身の店主が2024年9月にオープンした話題店。


トウキョウラーメンオブザイヤー新店総合部門3位、MIX部門1位、つけ麺部門2位に選出されています。

店主さんは長年のラーメンフリークでもあるらしく、べんてん(既食)、としおか(既食)、井の庄といったご自身の大好きなラーメンをリスペクトした一杯を提供しています。







おおっ!これは美味しいっ!素晴らしいっ!!



めちゃくちゃ良い。



お店はそんなに飾り気のない佇まい。

40代くらいに見える店主と男性スタッフの2名体制。
好感接客です。





メニューが充実。
閉店間際の時間に伺ったのに売り切れメニューがないというのが実に素晴らしい。



ラーメンは、サバがガッツリ効いたストロング動物魚介。
まさに、べんてん、としおか、井の庄をリスペクトしつつも、同じではなく、オリジナリティも感じられるスープ。



三河屋製麵の中太麺もベストマッチですね。



大ぶりなチャーシューも肉の旨味がギュッと詰まっていてグッドです。



つけ麺のほうは、ベースは同じですが、酸味のバランスがもう絶妙で、唸ってしまう美味しさ。
ラーメンもめちゃ旨ですが、比べると、つけ麺のほうが良いと思います。



特筆すべきはアブラ豚めし。
背脂とチャーシューがたっぷり混ざり合って、ジャンク度マックスな味わい。


センス抜群の味付けだしボリュームも満点で、マストアイテムじゃないかと思います。



後半は、辛味や卓上アイテムもオンしてパンチアップを楽しみました。



つけ麺はスープ割もオーケー。


20時前で数人の客入り。
大行列でもおかしくないクオリティですが、そこまで混んでないのも嬉しいですね。



評価にたがわぬ、よいお店でした。



後輩とも道中やお店で近況などをあれこれ話して、とっても有意義な時間が過ごせてよかったです。



(元貴公士3982)




この日は蕎麦デー。
少し遅めのお昼の時間に。
1人で。

峠そば @茅場町
峠そば 冷 900円



個人的にナンバーワンの蕎麦、峠そば@虎ノ門。
2023年1月に閉店してしまったのですが、2024年7月に茅場町で移転復活。

通算では、140回目の訪問。
移転後は12回目、蕎麦としては、11回目です。





いやー!ほんっと美味い!!素晴らしい!!



最高すぎる。



おかかのサービス。天かすサービスは終了してました。



このおかかも美味しいんですよねー。

相変わらず最高な、冷やしのひんやりしたつゆ。

ひんやり具合が、冷たすぎず、ぬるすぎず、絶妙なんですよね。



むらめんの麺も妙に良い。



そしてお店自慢のごま油由来の天かす。

やっぱり、この天かす、日本一だと思います。

どうしてこんなおいしいと感じるんでしょ。



山菜、刻み大根も相変わらず良い存在感。



そば湯で割って、ズズッとツユを飲むと、お腹の芯から癒されます。

この日も、つゆを完飮してしまいました。


14時前の訪問で、数人の客入り。
この時間帯は空いていておススメですね。


この日は限定メニューのボードにイノシシ肉のそぼろを使ったジビエそばというのがあったので、帰り際に聞いてみました。


イノシシ肉が入るときは出しているそうです。興味ありますね。



食べて、幸福感を感じることができる一杯。



得も言われぬ美味しさとはこのことです。



自分にとっては世界一のそば。



この日も来られて、よかったです。



(元貴公士S411)



この日は、蕎麦デー。
イクメン業の日、次女の教室までお迎えに行ったあと、丸亀製麺で息子と次女のカレーうどんをテイクアウトして、お世話を。
そのあとにこちらに。
1人で。

ゆで太郎 大森駅前店 @大森
ざる 500円
海老天 クーポン利用



1979年に創業し、いまや1道1都1府23県で210店以上を展開する全国店舗数1位の蕎麦チェーン店。
2つの会社が同一屋号でそれぞれ直営とフランチャイズ形式で経営しています。

この店舗は2018年5月のオープンです。

ゆで太郎はもともと好きだったのですが、最近特に卓上調味料の充実ぶりによってハマっています。

11軒目の訪問です。









うん!!いやうまい!!やっぱ、まじで良いなーっ!!



超満足。



やっぱり蕎麦がよい。

粉から自家製という蕎麦は細めなのですがしなやかですごく美味しい。



ツユも良いです。

ゆで太郎って冷たいのも温かいのも、ざるもかけも美味しいです。



そしてクーポン利用で初めての海老天。

ふっくら揚げられていて、クオリティ高いです。

のりもたっぷりで美味しいし、そもそもデフォルトの状態で、かなりレベル高いです。







そこに、ドハマりしている卓上アイテム。

鷹の爪、天かす、ゴマ、一味唐辛子とやっぱり一通りそろってました。

が、この店舗には他の店舗にあったラー油はありませんでした。
こういう店舗ごとに少しずつ違っているのも、とっても楽しいです。



鷹の爪、天かすが、もうビシーッとキマッて、ヤミツキ度が倍増。



蕎麦湯もいただき、大満足。


20時30頃の訪問で、お客さんは3人ほど。
夜の立ち食いそばやって普通はこんなものなのでしょうね。



ゆで太郎のこの卓上アイテムの充実ぶり、本当にエキサイティングです。



引き続き、マイベストメニュー探しもかねて、しばらくいろいろな店舗をめぐりたいと思います。



この日もお迎えの際に次女と目黒川を通って帰りました。



ベビースターを食べながら川沿いを二人で歩いて、丸亀製麺ではいつもよくしてくださるダブルSさんがいらっしゃり、いつも通りよくしてくださいました。



あと何回、同じコースを辿れるかわからないので、記録します。



(元貴公士S411)




この日は、とんかつデー。
お昼の時間に。
最初はさだはるに行ったのですが、なんと鶏ゴマつけ麺のみならず、2番手メニューの牛そばまでも売り切れ。


それならばとこちらへ。
1人で。

大阪 砂場@虎ノ門
カツ丼(もち豚) 1550円



1872年(明治5年)創業の老舗そば店。
「藪」「砂場」「更科」の日本そばの三大系統のうち,おそらく「砂場」としては一番有名なお店ではないでしょうか。

2020年9月に道路拡張工事に伴い一時的に移転していましたが、2022年3月に復活。

3回目の訪問ですが、復活後は初めて。
とんかつとしては初です。

口コミで、このお店の丼物が満足度が高いと聞き、行ってみました。







うん、美味しい!!良いねー!!



とっても満足。



まず、なにより風情のある佇まいが魅力的。

多くの女性スタッフで切り盛りしています。
好感接客。



そして、かつ丼。





漬け物もお味噌汁も美味しいです。



かつ丼はオーソドックスなものですが、ボリュームたっぷり。

とんかつの厚みは大したことないのですが、もち豚がとても柔らかくて、とても満足感が高いです。



後半は七味唐辛子でパンチアップを楽しみました。


13時過ぎの訪問で10人弱の行列。
相変わらずの人気でしたが、インバウンド客がとても多かったです。



久々の砂場でしたが、値段とかボリュームといったハードルはあるもののやっぱりとても良いお店。



また、蕎麦を食べにも来ないとな、と思いました。



(元貴公士T196)





この日は、饂飩デー。
仕事帰りに。
1人で。

肉うどん肉めし 甚三 渋谷本店 @渋谷
手仕込みチキン南蛮カレー 1180円



名店丸香@神保町(既食)出身の店主による讃岐うどんの人気店、甚三。
私も大好きなお店で、2号店の新橋店はヘビロテしています。

こちらは2025年4月にオープンした6号店。

甚三は、コンプリートも意識しているので、行ってみました。





うん!!!いやめっちゃ旨いっ!!スバらしい!!



やっぱすごい店だわ。



まず、お店は道玄坂のアパホテルの1階にあります。

お店は甚三の雰囲気を残しつつ、こじんまりとした空間ながら凝った作り。





メニューも相変わらず豊富。


甚三は、各店舗のオリジナル限定メニューがあるのが特徴ですが、渋谷店はチキン南蛮がオリジナル。



他にも、店名にも「肉めし」とあるように、ご飯ものなどもありオリジナルメニューが多いのも特徴。

男性スタッフ4名体制。
とても好感接客です。



そしてカレーうどんがまたパワフル。

アパホテルのアパ社長カレー(未食)と甚三のカレーうどんをコラボさせたオリジナルカレーを使用。
とても濃厚で、おいしいカレーです。



饂飩は相変わらず極太の讃岐うどんでいうことなし。



特筆すべきはチキン南蛮。


チキンは柔らかくて肉汁がジュワーっと湧き出る感じ。
タルタルソースがまた実に良い感じで、単体で食べてもめちゃくちゃ美味しいチキン南蛮です。

カレーうどんとの相性も抜群。



さらにお店おススメの卓上アイテム投入システム。





後半に投入して更なるパンチアップを楽しみました。




20時前の訪問で、半分弱の客入りでした。
他の甚三は昼のみ営業なのですが、ここは夜営業があるのがありがたいですね。



いやいや、甚三はやっぱりすごいお店です。



ユーザーの求めるものをとことん満足ゆくまで提供している感じで、ここまで流行るのも当然だな、と思いました。



他の店舗も素晴らしいですが、特に渋谷店は魅力的ですね。



帰り際に男性スタッフが声をかけてくださり、カレーうどんのこととかいろいろ教えてくれました。



新橋店は、4月に汐留のほうに移転してしまうそうですが、よい物件があれば、また虎ノ門のほうに戻ってきたいと考えているらしいです。



ぜひ、そう遠くないうちにコンプリートしたいです。



(元貴公士U275)




この日は、遅くなったお昼の時間に。
1人で。

謝謝ラーメン @有楽町、銀座、日比谷
チャーシューメン 950円
小餃子(三個) 250円



1967年創業の老舗町中華(街中華)。
ほぼメディアなどには登場しないお店ですが、線路沿いの道路にあり、しょっちゅう店の前を通っていて存在はずっと知っていたお店。



ビルの取り壊しで3月下旬に閉店してしまうということを知り、一度行ってみたくなり訪問しました。









うんっ!美味しいよ!良いじゃんっ!!



大満足。



お店の佇まいはいかにも老舗のラーメン店という風情。
趣があります。

外国人スタッフ含む男女数人体制。
自然体接客です。



メニューは麺類も豊富ながら町中華メニューも充実。
コスパが非常に良いですね。



スープは、いかにも町中華のラーメンスープ。


ノスタルジック系というよりも町中華の化調が効いた感じのものです。



麺も普通の麺。



チャーシューはすこし固めのバラ肉。
これはなかなか良いですね。



餃子も、ちゃんとおいしくて、250円と思うと満足感が高いです。


15時過ぎの訪問だったのですが、なんとほぼ満席という人気ぶり。
以前はこんなに混んでる様子はなかったので、閉店の情報が広まって、混み合っているのだと思います。



総じて、いたって普通の町中華な一杯ですが、コスパもよいし、十分に満足できる一杯でした。



ずっと見慣れていた風景の一部だったので、閉店は残念です。



閉店前に訪問できて、とてもよかったです。



(元貴公士3981)




この日は、お休みの日に。
妻の許可を得て、次女と2人でこちらへ。

らーめん 3000 @駒込
つけそば 塩 1200円
味付けたまご 150円
醤油らーめん 1000円



2025年4月にオープンした無化調、自家製麺のお店。
2025年オープンの新店の中でもトップレベルの話題店で、トウキョウラーメンオブザイヤー新店総合部門で3位、醤油部門2位、塩部門3位、つけ麺部門1位に選出されています。


店主はカレーの名店エチオピア(神保町本店既食)で20年以上腕を磨いた方。
ラーメンの食べ歩きを長年されていたようですが、修行経験はなく独学。







おおっ!!うん、美味しいっ!!素晴らしいっ!!



とっても良い店。



まず、お店は、二郎インスパイア系の名店だったあかつき(既食・閉店)の跡地。

奥まった場所にあって目立たず、ちょっと隠れ家っぽい雰囲気。

店主ご夫妻でしょうか、2名体制。
自然体な丁寧接客。





メニューは、基本的に醤油、塩、ラーメン、つけ麺という構成。
特製メニューはありません。
入店時すでにチャーシュー丼は売り切れ。



つけ麺は、見た目はわりと素朴な感じ。

ただ、つけだれは本格派で、出汁感を重視した奥深い味わい。
どのお店とも違ってオリジナルなのが好印象ですね。



つけだれとは別に蕎麦つゆでも麺をいただける構成も楽しい。
いしい@国府台(既食)と同じアイデアですね。





ほんのり緑がかった自家製麺もオリジナリティがあってグッドです。



チャーシューはレアではないのですがしっとりとした仕上がり。
噛むと肉の旨味がジュワっとあふれてくるタイプで、こちらも個性があっていいですね。



醤油ラーメンも素晴らしい。



煮干しラーメンのジャンルでもおかしくないくらい煮干しの良い香りが漂っています。

つけ麺もよいですが、比べると醤油ラーメンのほうが好きかも。




11時25分の訪問で、10数人の行列。
12時に入店で、12時10分着丼でした。



店主の料理人としての実力と、独学で生み出した一杯の良さがとてもいい形で現れた一杯。



オリジナリティが高くて、とても良いお店だな、と思いました。



次女もとても満足だったようで、なによりです。



そうそう、次女に言われて気づきましたが、3000という店名がなんとも素敵です。



この日はそのあと、近くでワークショップをしていた義弟のところに顔を出して、次女の習い事に付き添い。



夜は高輪ゲートウェイで10人で食事会でした。



用事はたくさんありましたが、ずっと次女と一緒で、ハッピーな一日を過ごしました。



(元貴公士3980)





この日は、仕事帰りに。

最初は、田中玄氏の復活店、GEN-STYLE@馬喰町に向かったのですが、どうにやっている様子がなく。


フードコートなので他のテナントの方に伺ったところ、なんと、2月末に突如閉店してしまったとのこと。



それでは、ということでこちらへ。
1人で。

らぁめん ふるいち @神田
納豆ざる 1200円
味玉 150円



満来系の名店、ほりうち(新宿本店、新橋店既食)で3年間修業した店主が独立して2025年7月にオープンしたお店。
満来系はほとんど食べていて、大好きな系統。
当然宿題リストに入れていたお店です。







うん、良いね!やっぱり美味しいっ!!



これこれ。



まず、お店はわりと広めですが、満来やほりうちの雰囲気に通じる飾り気のない感じがあります。

男女スタッフ2名で切り盛り。
丁寧接客。



メニューはほりうちを踏襲。
満来系のトレードマークともいうべきチャーシューメニューや納豆メニューも当然のようにあります。



チャーシューか納豆か、ラーメンかつけ麺かで迷って、気分で、納豆ざるに。



つけだれは王道の満来系。

醤油もはっきり立った、コクの強い醤油スープにしっかり酸味。



つけ麺の平太麺は相変わらず、とても美味しい。


この平太麺が美味しいので、ついつけ麺にしてしまうことが多いです。



納豆は、見た目もインパクト大の泡状態。

納豆系メニュー自体が珍しいし、とても美味しいです。



すっかり見えなくなってますが、チャーシューやメンマもちゃんと入っています。



終盤は卓上アイテムもオン。

パンチアップを楽しみました。



最後はスープ割もして大満足。


20時過ぎの訪問で、2人だけの客入り。
場所は良い場所なだけに、この客入りはちょっと心配ですね。



いやいや満来系、やっぱり良いですね~。



ノスタルジック系なのですが、強い惹きがあって、オンリーワンの存在感を確立しています。



現在営業している出身店をコンプリートしたくなりました。



それにしても、GEN-STYLE@馬喰町の閉店は残念。



今度もし再復活したら、早めに行こうと思います。



まあ、そういう意味では、大好きな満来系を逃さず、食べることができたのはよかったです。



(元貴公士3979)





この日は、お休みの日に。
妻の許可を得て。
1人で。

古民家ヌードゥル 黒揚羽 森住 @大網、北横川
黒中華 おお油 1250円
雲吞 2個 300円
水餃子(4個) 600円



ラーメン界の超カリスマ、ちゃぶ屋(いろいろ既食)創業者の森住氏が、2024年1月にオープンしたお店。
百名店EAST版に選出されています。

ちゃぶ屋系は、とても大好きなお店であれこれ食べています。
こちらのお店もオープン当初から話題で、興味はあったのですが、さすがに遠くて、アクセスも厳しく躊躇していたお店。

百名店選出を機に行ってみました。





おおっ!!これは美味しいっ!!素晴らしいっ!!



大満足。



まず、ロケーションがすごいです。





大網駅から徒歩だと40分という、田園が広がる場所の古民家をイノベーションしてお店に。


バスもありますが、ほぼ1時間に一本程度。
行きはタクシー、帰りはバスを利用しました。



森住店主をはじめ、男女スタッフ7名体制。
ジェントル接客です。

ちなみに併設のカフェは、いまは休業中。



メニューは、ラーメンが3種類。
迷いに迷って、一番気になる背脂入りの黒中華にしました。

厨房では、森住さんが一人で調理していて、盛り付けなどは少しスタッフがサポートする体制。
久しぶりにお姿を拝見しましたが、やっぱりめちゃくちゃかっこいい。
スラっと背が高くて、寡黙でダンディ。
醸し出すオーラが凄まじく、まさにカリスマ。

森住さんの平ざる捌きを見られただけで来た甲斐があったと思ってしまいますね。



思いのほか小さなどんぶりで提供。


ベースの醤油スープがめちゃくちゃ芳醇で美味。



これにたっぷりの背脂や生姜が加わり、インパクトのある引きの強いスープになっています。



そして、麺はかなりの細麺。
喉越しが本当になめらかで、細麺好きにはたまらない麺だと思います。



チャーシューは、上質な脂身たっぷりな大ぶりのバラロール。
森住スタイルのチャーシューって、これなんですよね。

チャーシューの油が途中からスープに溶け出して、コクが増すのも良い感じです。



上品な肉ワンタンもベリーナイス。



サイドメニューの水餃子はエスニック風。
ほんのりスパイスが効いていて、こちらも良いですねー。


11時25分の到着時点で待ち客多数。
記帳制で、12時20分に入店。
着丼が12時35分でした。



そもそもラーメンのレベルがめちゃ高く、これだけでも百名店選出は大納得。



加えて、ロケーションや森住氏の調理姿を楽しめるエンタメ感や旅感が加わり、ものすごく充実した時間となりました。



遠いですが、行って損はないと断言できる、素晴らしいお店ですね。



(元貴公士3978)


この日は、残業帰りに。
1人で。

なかむら屋 @上野毛
チャーシューメン 並 1150円
ネギ 250円
味付玉子 100円



知る人ぞ知る、1977年創業のラーショ系の老舗。

口コミを見ると、ラーショ説、家系説、中間説、どちらでもない説などがあるようです。

ただ、信頼できるブログ情報からすると、もともと「ラーメンショップ なかむら屋」としてオープンしたようで、結論からすると、ラーショ系です。

ラーショマニアの中では美味しいラーショとして認知されています。

マイペースラーショ巡りの一環で。





うんっ!!いやいや旨いじゃん!良いねーっっ!!



めっちゃ良い。

特徴を挙げると、



・お店は環八通り沿いにひっそりたたずむカウンター席のみのこじんまりとしたお店。
・看板の雰囲気は、もろにラーショ。

・22時前の訪問で数人の客入り。
・長時間営業にもかかわらず、常時出入りがある感じの人気ぶり。

・男性スタッフのワンオペ体制。自然体接客。



・メニューは、ラーショ系が基本だが、塩とか味噌はない。
・ライスがない!これはラーショでは珍しい。
・つけ麺は、意外と注文している人が多く、美味しそうだった。



・スープが、ラーショ基準でいうとデフォルトから味がすこし濃い目。
・たしかにライトな家系っぽくもあり、これが家系説を生んでいそう。



・麺が酒井製麺という点も家系説を生んでいそう。
・ただ、酒井製麺にしては、細め。
・ラーショにもさつまっ子(いろいろ既食)とかかいざん(本店既食)とか酒井製麺のものはある。



・ラーショの特徴、ワカメもちゃんと入っている。



・ネギもいい感じ。ただ、量は少なめ。



・評判のチャーシューは、肉肉しくて味も染みていて美味しい。
・とはいえ、ラーショ系は、牛久結束店とか金田亭とか関口とか多摩系とかチャーシューが激ウマな店が多い中では、そこまでは達していないという感じ。



・卓上アイテムはオーソドックスなもの。



・これに加えて、すこし高いところに自家製の胡椒油があり、これも評判が良い。
・たしかに辛みがぐんとアップして効果的。





といった感じ。


それなりに期待していましたが、期待通りという感じですかね。



もっとうまいラーショはたくさんあるけど、総じてレベルの高いラーショだと思います。



今年初のラーショが、美味しいお店で、よかったです。



(元貴公士3977)