だから私言ったよね・・・
このままじゃ 自分じゃいられなくなるって・・・
今でも時々 頭が風船のように膨らんで
破裂しないように 両手で 何かをなだめる様に 包み込むように抑え込んでは
そんな次元のうねりのような 痛みを感じてる
自分では 地に足つけて 自分のペースで 歩いてるつもり
でも いつの間にか 遥か上空1000メートル地点を 綱渡りしてる
そんな事になるのは きっと
「愛する」ってことを ちゃんと知ろうともせず
勘違いして
はき違えて
いつの間にか・・・いつの間にか・・・
必然を受け入れて そんなパラレルワールドを楽しむには
キャパシティを遥かに超えた話で・・・
片手間で 耳にはいったニュースのフレーズ
“押し進むよりも メンテナンスの時代へ!”
そんなありふれた言葉に 胸をなでおろす程の 安心感・・・
誰にも伝える術のない このブラックホールからの 解放の予感・・・
“信念”は推進力としては 役に立つが
“調整器”としては 役に立たない
アインシュタインのメッセージが こんなにも 心に響いた瞬間・・・
もう
男だとか
女だとか
人だとか
神様だとか
仕事だとか
家庭だとか
アメリカ人だとか
日本人だとか
仏教だとか
キリスト教だとか・・・
どうでもいい世界が たくさん生まれ来る予感・・・
そんな 世界が溢れ出して どれか一つしかchoiceできない
ちっぽけな自分の 使命感が観えるとき
台所で 米をとぐ その瞬間に 何かが解放されて
何かが 滑り込んできた
そんな時に
“綱”から
“地”に足ついて ホッとしてんだ・・・・・




