あの時を思い出した | 心

〜私の心♡いついかなる時も〜



3連休でした。



ほぼ用事がない3連休。
どっか遠出する気分でもなく、
ほとんど眠ってたかも。


少し外出して帰ってくるだけで、
こんなにも睡眠を必要とする。





以前ここに引っ越した頃、
本当は引っ越しなんかしない方が良いんだと思った中で、何とか引っ越して、でも家電がないと生活出来なくて、なんか心がボロボロだった。
仕事もしたいわけじゃない。
お金稼げなくても、
一度親元に帰ればいい。
自分が情けなすぎて、顔向けできない。
だからお盆もとうてい帰れなかった。
情けなすぎて甘えられなかった。



不本意な気持ちいっぱいで仕事が始まった。
ルールだらけ。企業なのだから当たり前。
窮屈でイライラした。
絶対に3か月で辞めてやると思った。




でも、あの不安でどうしようもない、
帰る決断を選べなかった私も、
どうにかまともな人として社会は受け入れてくれた。
とても守られて、
命拾いされた感覚だった。
人と会える。
仕事へ行けば人と会える。
それだけ。
それだけで救いだった。




そんなことをこの3日で思い出した。
1人じゃ生きられないんだな。
いや、生きることはできる。


けど私は人との繋がりを求めていて、
でも1人にもなりたがる。
どちらも同じくらい大切で、
両立しうるもの。