憧れの人というのは、
自分の一部。
自分の中に無いものには、反応すらしない。
高校生の時とくに、焦がれるように憧れてやまなかった存在が吉田美和さんだった。
あんな女性になりたい。だけど幼少期の頃や学生時代といった頃の美和さんのことを知れば知るほど、私とはあまりにも違いすぎる。
でも、美和さんみたいになりたいか、っていうとちょっと違った。美和さんの創り出す音楽は大好き。
だけど、美和さんの好きな物は、私はあまり好きじゃなかったりする。
当たり前か。でも憧れてた時は、好きなものも真似したかったな。
やっと溢れ出た「好き」の気持ちを忘れたくなかった。汚されないように大切に大切にしてきた想い。驚くほど頑なに一筋だった。
今日書きたかったこと。。
幸せになるための準備を私は出来てない。仮に出来てたとしても、今の私で引き寄せるものに納得なんてできない。
なんていう、強い強いある意味思い込みがあって。
でも、20年以上かかってもできないこと。
諦める心を持てなかったことは悔やまれるところもあるけれど、でもそれでいいんだな。
もういいんだよ。
こんなんでいいんだよ。
ボーッとしてて、いきなり抜け駆けしたって、
いいんだよ!
こうして生きているだけで!!
仕事もこんなにできない。
でも、良いんだよ。
こんな私でいいんだ。
ほんといいんだよ。
もうあきらめる。
あきれるくらいにできない、
こーんな私で、思い切り幸せに生きるよ。
そのためのアイデアを、
いっぱいいっぱい集めて!

