今日は北九州へ、こちらの映画を観に行って来ました


そう、あの胎内記憶を子供たちや産婦人科医の池川先生が語る映画
ずっと、何年も観に行きたかったけど、ようやく叶いました。
主催者の渡さんのおかげです!!
優しく迎えていただき、本当に嬉しかったです!
大きなメッセージがあったと思う
私なりに、受け取ったのは…
この世に楽しむために生まれてきてるなーということです。
親を選んできたし、環境も選んできた。
私は特徴のない環境に生まれてきたからよくわからないなぁと思ったけど考え直してみた。
親は私に相当尽くしてくれていた、私ならこんなにできるだろうかと思う。
行きたい、やりたいと決めたことは親がなんと言おうが、結局は親は折れてくれたし応援してくれてました。
私が大学受験で偏差値低い滑り止めを受けたことを、母は、自分の実力を低く見てるなー出来るのにって思ったらしい。
自分の可能性を低く見てたのは私だなと思った。
今でもいろんな面で助けられる。
心配性だけど母はけっこう好きなように生き幸せそうです。
話がそれたけど、
なぜ私はこの両親とくに、母を選んで生まれてきたのかなと考えました。
健康に恵まれてた。
相当教育には厳しかった。
父は穏やかだけど常識から外れると厳しい人だった。
言いたいことを言う、テストの点が悪いとぶたれていた。
三重の実家は実家でなくなった。
ある親戚から自分のとこで働かないかと何度か言われたけど、自信がないのと、心の重圧に屈して岡山にい続けて働くことを選んだ。
なぜか仕事の充実感が何をしても得られない。
最近は、人に何かを伝えると軽くなるという経験を繰り返してる。
言ったことで、世界が変わるという経験。
発信したことで世界が変わること。
激しいほどにタイミングと言葉を選ぶ。
それを選ばない人にイライラして殺意すら覚える。
あ、ここかな…、
伝えることがいつもテーマになる。
言葉は、思ってるよりもっともっと自由なんだ。
母にちゃんと言いたいことを言えなくて不自由だった。
もちろん、いつもじゃない、でもこの記憶が強く積み重なっているってことは、
やっぱりここかな。
そぅ、あとかがみ先生の講演会もありました。
これからの教育とか、子育てとか、、もだけど、
色々勉強になった。
久々に勉強したなー
それから会場には小さなお子様連れの方々が多くて癒された!!
多分まだ0歳くらいとか!
9歳の男の子もちゃんと座っててめちゃ偉いな!
まったくまとまってないけど



こんなふうにでかけるのは本当に久々で!
何年振り⁈
新しい出会いをつなぎに出かけよう!
少しずつ、少しずつ、リハビリだ笑!
感謝
里恵
