http://www.youtube.com/watch?v=waoAw2RXX5A

日本語を勉強してから、あるひとつの問題を発見した。
シナ教科書は、戦時中シナで起こったさまざまな残酷な事件は
日本軍の「三光作戦」(三光は中国語で殺しつくし、焼き尽くし、
奪い尽くすという意味である)による結果であることを書いていたが、
日本語で「光」という語彙は、明るい、光るもの、希望等を指す言葉で、
中国語で使用する「何も無い」「からっぽ」等の用法で使用するものではない。

例え、日本軍が本当にそのような作戦命令を支持したとしても、
作戦名を「三光」とつけるわけは無い。
きっとどこかに誤りがあったのではと思っていた。

(中略)

その番組の内容は、中帰連の元日本兵は日中戦争のとき、
どのような残酷な方法で、無実なシナ人を虐殺したか、
と言う事を自ら告白するというものだった。

しかし、死刑になるはずの重罪を犯した彼らが、
戦犯管理所でシナ人の職員から手厚く献身的に優遇され、
最後には全員が人民政府に赦免され、
解放された感動的な物語だ。

日中友好を回復してから、
彼らはシナ全国で謝罪の旅を展開し、
シナの抗戦記念館や南京大虐殺記念館や
平頂山記念館など次々訪問し、
シナ人民に謝罪と感謝の意を表すために、
日本で募金したお金で元戦犯管理所の跡地に
謝罪日を建てた。

その番組を見てから、また不審点を発見した。

これらの日本兵は、シナで十数回謝罪の旅をしたそうだが、
なぜ自分の手で殺したはずのシナ人被害者の
遺族や親戚のところには一回も訪問や謝罪していないのか、
もし彼らの発言が全て事実ならば、
官製愛国主義教育吉の訪問や、謝罪碑を建てるより、
シナ人家族の親族への謝罪や賠償を
すべきではないでしょうか。

この不審点を考えたら、私は初め、
これらの日本人が嘘をついているのでは?
と疑っていた。

(中略)

一番ショックを受けた事は、
天安門事件の真相を知った時で、
あれほど無実な学生や市民が解放軍に惨殺されても
嘘をつき通すシナ共産党政府に、怒りを覚えた。

まさか。
これまでの教科書内容やメディアが教えているものは
全てデタラメな嘘であると気がついた。



以上、一部引用


素晴らしい洞察力だと思います。

確かに中国人だから言葉の違いに気づき易いという面もあるでしょうが、
今までそういう人が現れなかったのは、それだけ中国の洗脳が根深いものに
なっている証拠だと思います。

そしてこれに気付く日本人がいなかった(またはごく少数)のも
やはり同じ理由からという事が大きいでしょう。

個人的に中国人(と韓国人)は信用出来ないので、
こういう事を言われてもつい動機を疑ってしまうのですが、
ここまで道筋立てて労力かけて読み解く事の出来る方の話は、
信頼に値するものとみています。
この方が示した矛盾点の指摘の仕方も大変素晴らしく、
私達が今後歴史を見直す上でも、大変参考になりそうです。




これを書いてくださった中国人の方の勇気と行動力、明晰な思考力に
心から敬服いたします。ありがとうございます。