隣りでうつむいている女の子
斜め前で外を眺めてる男の子
真っ直ぐ前を見ているょぅで
でもどこか上の空なぁたし
ノートゎ真っ白なままで
してぃる事ゎぁる意味人間観察
そんな中で脇目も振らず一心に
ノートが真っ黒になる位何かを書き込む彼
ペンを持つ左手に驚く程力が入ってる
少し離れた席からでもわかる程
興味を引かれた
何を書いてるんだろぅ…
けど誰とも浅くしか関わらない君に
何も話しかけられなかった
あたしの視線を感じたのかな?
突然あなたが振返った
あたふたするあたしに誰にも分からないよう
下を向いて吹き出してた
失礼な奴だと少しムッとしたあたしを見て
必死に我慢するょぅに肩を震わせてる
そのぅちぁたしも可笑しくなって
思わず笑顔になっちゃったょ
帰り道学校から少し離れた公園
そこがぁたしたちの秘密の場所
初めてちゃんと話した時の
きみが言った一言ゎ今も胸の中
窮屈なんだ、このセカイゎ…
いつもドコか違うと感じてた
感じてたけどそれゎどこか遠くの話しみたぃで
…そう思いたかったのかも知れない…
肯定してしまったらあなたが
居なくなりそうで怖かった…
でもあなたをいつまでも
いつまでもあたしだけに縛り付ける事なんて
きっととても罪な事…
あなたにゎ誰かを救う不思議な力が
備わっているのだから…
それゎあたしが1人占めしてちゃいけなぃ
あたしゎあなたを待っちゃいけないんだ
いつか、あなたが誰かを幸せにしたと
何かで知った時きっと良かったと
あなたに笑顔で言えるように…
とりぁえず今ゎ…想いっきり泣いて
その後ゎ自分史上最高の笑顔で言うょ
いってらっしゃい。
必ず誰かを幸せにしてね(*´∀`)♪
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