2009年に、肉体の私が本当の私ではなく、満たされていて全てを知っている本来の私が在るという事を瞑想中に気づくという事が起こってきました。
最近、インドの聖者であるラマナ・マハルシやニサルガダッタ・マハラジの動画に導かれています。
そして、その聖者の方々が言われている指し示されるものは、奇跡のコースで言われる『幸せな夢』『実相世界の達成』など、ゴールは同じところで在り、それは既に在ったことを教えて下さっています。
本当の幸せは、外の条件付きの幸せをかき集める事ではなく、それを辞めて内側に深く深く入っていくと、全体性という自己に気付く。
身体、思考・感情が本当の私ではなく、身体、思考・感情を見ている私=夢の外から夢をみているもの。
その視座が代わること。
真理とは、
世界を変えることではなく、世界についての見方を変えること。
だから、思考・感情が本当の私ではなく、その思考・感情を見ているのは誰か?と、問うことで視座が変わる。
その視座にフォーカスをしていくと、平安で静寂さを感じる。
本当の幸せとは、外側は関係なかったという事が体験から腑に落ちる。
聖霊の導きに感謝いたします♡
