もうLilicoは眠い時間です(笑)。


でも昨日の続きから。


Lilicoはおつきあいもしたことなかったのではじめてだったし、ひとりでとかもしたことなかったので、まだまだよくわかりませんでした。


(ここからは白で書きますね('-'*))


そのうちに彼の手がLilicoのおなかを下になぞってレースの上からやさしくなでます。

Lilicoはなんだか不思議な感覚でした。気持ちいいとかってわからないし。

そのうちに彼の手が中に入ってきて、

Lilicoは思わず

「あっ」

って声を上げてしまいました。

鳥肌が立つ感じ。もうほんとになんだか頭が真っ白です。

気持ちいいのかなんだかわからないまま、彼がLilicoの着ているものを、全部とってしまいました。

彼はさっとゴムをつけて、Lilicoの中に入ろうとしたのですが、きつくて入らないみたい。

彼がLilicoに優しくキスして

「目を閉じて」

って。

Lilicoはこっくりうなずいて、目を閉じました。

そしたらLilicoの足を少し彼の手が開きます。

Lilicoは恥ずかしくて少し抵抗したのですが、息を吹きかけられて、くらっとしてしまいました。

もう力が入らないの。

そのうちになんだかへんな感覚で、もしかしてってLilicoはびっくりしました。くちで?って。

自分がちゃんと感じてるのかどうかわからなくて、でももう何も考えられません。

とってもはずかしいし(>_<)。

彼が起き上がって、Lilicoの首にキスをして、耳を舌でなぞります。

くすぐったいような気持ちのいい感じ。

彼が口を耳によせて、

「力を抜いて」

って言うので、Lilicoは言われたとおりに力を抜きました。

それから、彼がくくってゆっくり入ってきて、でも痛くて、

Lilicoがおもわずいたいっ(>_<)ていったら、

彼はそのまま優しく、Lilicoの髪をなでて、キスをしてくれました。

それから少しずつ入ってきてそのときもだいじょうぶ?ってきいてくれて。

彼が入りきったみたいで、ゆっくり動いてきます。

Lilicoはもう痛くなくなって、少し不思議な気持ちで、彼に抱きつきました。

彼はだんだん動きをはやくして、

「いくよ」

って。

Lilicoはもうなにも考えられなくて、うんっていうのがせいいっぱい。

彼が激しく動いて、Lilicoを抱きしめました。

彼はLilicoの髪を優しくなでて、キスをしてくれました。


楽しかった(^-^)。





ドライブに行ったのは日曜日だったので、月曜日に彼からメールが来て、


「仕事終わってから行っていい?」って。


Lilicoはとてもうれしくなりました。


でも昨日のことから考えると、今日は・・・(・_・?)


とりあえず彼が大好きなLilicoは、シャワーをあびて、下着も可愛いめにしてみました(笑)。

お洋服はふつうにしました。

がんばってるかんじなのも、どうかとおもって。

下着はベビーピンクのレースの上下で、テンセルのぴったりめのキャミ。

その上にざっくりした深緑のセーターを着ます。

下はアールジーンのぴったりジーンズ。



お化粧も直して、髪もさらさらにして、夕方にはどきどきしながら、玄関のチャイムをまちます。

この時間って、ほんとに緊張(>_<)。でもとっても幸せ。



足音がかすかにして、玄関のチャイムが鳴って、Lilicoはぱたぱたと走って、ドアまで行きます。


Lilico「こんにちはー。」


彼「こんにちは。」


って、普通にごあいさつ(笑)。


彼がお土産にケーキを買ってきてくれたので、Lilicoはコーヒーをたてました。

ケーキはイチゴとフランボワーズのタルト。

Lilicoのおうちはフローリングにムートンをしいて、その上にこたつ(笑)を置いていました。

こたつって大好き。



甘酸っぱくて、タルト生地もさっくりして素敵です。


おいしいですね、って幸せ気分でいただきました。


彼のほうが食べるのが早くて、彼がLilicoが食べるのを眺めるので、ちょっと緊張です。




Lilicoがコーヒーを飲み終わって、にこってしたら、彼がLilicoの背中に手を回して、またまた甘いキスをしました。


彼はLilicoのくちの中まで舌を入れて、Lilicoの舌と絡めるので、Lilicoはくらくらしちゃいました('-'*)。

くらくらなので彼によりかかったら、しいてあるふかふかムートンにゆっくり寝かされて


(ここからは反転するのが決まり?あんまりよくわからないのだけど('-'*))


セーターをとりました。

ジーンズがぴったりなので、とるのがたいへんそうで、すこしクスクス笑ってしまいました。

それで脱ぐのをちょっとお手伝い('-'*)。

彼はスーツだったので、上着とネクタイを取って、シャツも脱いで、ズボンも脱ぐのでLilicoはどきどきです。

その間もLilicoは恥ずかしくて、こたつに隠れてました。

彼がLilicoに

「すぐ隠れるんだから」って

いいながら、Lilicoをだきよせます。

Lilico「だって恥ずかしい」

ほんとにとっても恥ずかしかったです。

彼はLilicoのキャミをとって、またキスをしながら、舌を絡めて、Lilicoの胸に下着の上からゆっくり手を触れました。

しばらく力を入れたり緩めたりして。

そのあとまだまだ舌でLilicoのくちびるをなでたりしながら、背中に手を回して、ホックをはずします。

下着を取られるとLilicoはほんとに恥ずかしくて、手で胸を隠しました。

Lilico「はずかしいー(>_<)」

彼「かわいいね」

って。

Lilicoの手首を彼の手がやさしくとって、彼がLilicoの胸にくちびるをつけます。

舌が感じるところをやさしくするのですが、Lilicoは初めてだったので、あんまり感じるとかがよくわかりませんでした。

なんか変な感じ(>_<)。


疲れてきたので続きはまた明日。







キスのあとLilicoはとても困りました。

彼は好きだけど、結婚してるし、とても悲しい気持ちです。


彼からはメールがきて、Lilicoはとっても悩んだのですが、それから数日後、どうしても好きだったので彼と会うことにしました。


彼は堅い仕事の、普通の人。


ドライブに出かけました。

海をお散歩して、カフェでケーキを食べました。


夕暮れになって、車で送ってくれました。



車で彼が

「遊びにいっていい?」

と聞いたので、Lilicoはこれからどこかにいくのかと思って、予定もないので

「いいですよ♪」

と答えたのですが、Lilicoのお部屋にってことだって、駐車場に車を止めてから気づきました(笑)。


Lilicoは彼と一緒に家に入って、コーヒーをたてました。


一緒に飲んで、Lilicoのお部屋にはテレビがないので、ちょっと沈黙。

Lilicoはとっても緊張です。


そのうちに彼が家でお夕飯を食べるので、帰る時間になって、Lilicoはすこし悲しかったのですが、

「今日はありがとうございました(^-^)」

って。



彼が雨降ってるかなってカーテンを少し開けて窓をのぞいたので、Lilicoも横に立って、外をのぞいてみました。



そのとたんに、かれの左手がLilicoのウエストにまわって、だきよせられました。


また甘いキスをされて、Lilicoはとけそう。



立っていられなくて、彼にしがみついたら、彼がLilicoを座らせて、ゆっくり背中に手を回して、寝かせました。


彼はLilicoにまた甘いキスをして、ブラウスのボタンを上からひとつずつ、ゆっくりはずします。

Lilicoはまたまた え? え?って感じ。


いやじゃないけど、初めてなので、ちょっといっぱいいっぱいです。


Lilicoがいっぱいいっぱいなので(笑)彼はLilicoをまた座らせて、ボタンをひとつづつかけてくれました。


彼は「少しこのまま」って言って、Lilicoを抱きしめます。


彼はその日、またねっておうちに帰りました。


とっても緊張した1日でした('-'*)。







彼は結婚していたので、Lilicoはすごく好きだったけど、ただそれだけだったの。


メールを始めて1ヶ月位して、お夕食に誘ってもらって、Lilicoはうれしい気持ちででかけました。


お食事はすごく緊張して、Lilicoはもうたいへん(>_<)。

どきどきしっぱなし。

前菜もパスタも味なんてわからないの。


お食事が終わって、Lilicoは19歳で、お酒も飲めないし、なぜか、街中にある観覧車に乗ることに(笑)。


夜の観覧車にのると、夜景が綺麗です。


彼とは向かい合って座りました。



彼「この観覧車乗るのはじめて?」


Lilico「はい♪」(年上の方には常に敬語です。)


彼「彼氏でもできたら一緒にのる?」


Lilico「(ちょっと笑って)いたらいいですねー(^-^)」




って話してたら、彼がLilicoの左隣に移動してきました。

Lilicoはもうびっくりしながら超緊張(>_<)です。



彼がLilicoの肩にゆっくり右手をかけたので、Lilicoは え? と思って、彼のほうを向いたら、顔に手を添えられました。


それからゆっくりキスされたのでLilicoはほんとにもう え? え? ってかんじです。


それまでお付き合いとかをしたことがなかったので、キスも初めてだったの。


かなり長い間、キスされてて、もうほんとに頭が真っ白です。


彼はキスしながらLilicoの唇を舌でやわらかくさわって、甘い感じのキスをします。


あーびっくりした(>_<)。


彼はLilicoと同じ大学の卒業生。

卒業生も集まるゼミの集まりではじめて会いました。


偶然、彼がLilicoのなりたいお仕事をしていたので、メールを教えてもらって、それから、メールでいろいろお話を聞いてたのだけど、そのうちにどんどん好きになってしまったの('-'*)。


でも彼は結婚してたし、全然むりって思ってたのだけど。

Lilicoの彼とは14歳違い。


似ているているのは及川光博さん。

歳も同じくらいなの。


すごく好き('-'*)。



こんにちは。

Lilicoです。


彼と出会ったのは18歳のとき。

19歳から恋愛中です('-'*)。



3時くらいに、彼の仕事がはやく終わりそうだったら、メールが来て、

「今日は会える?」

って。すごく嬉しくなっちゃうの('-'*)。


もう何回もへやにきてるのに、全然慣れなくて、どきどきしてしまう。

彼が来る前に、お部屋をお掃除して、お化粧もきちんとして、待ってるときって、ほんとにうれしいきもち。


彼がきたらお茶を飲んで、うちはおふとんなので(笑)、おふとんをしいてくれて、すごくたのしいの。

「何で準備してないの?」

っていわれちゃうけど、すごく期待してるみたいで、それは恥ずかしいでしょ?

でもすごく、ほしいけど。

ね?