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落ちそうなところに置いておく方も悪かったんだが、電源コードに足を引っ掛けてノートパソコンを落としてしまった...しかも悪いことにちょうど本体と電源ケーブルがつながっているところから落ちてしまった。結果本体側のコネクタ内部が「パキッ」と折れてしまって、充電ができないことに(T_T)

コネクタ部以外に損傷はなく、ノートパソコンもきちんと立ち上がるので、これは部品交換しかない!と決意して、さっそくパソコン修理業者に連絡し持ち込みで依頼するも、1週間後に「部品が入手できないため返却する」と連絡が...

しょうがないので、自分で部品を探すことに。
まずLenovoのサイトからE425のハードウェアメンテンナスマニュアルを探す。
該当する部品の番号を調べる。
その部品番号でGoogle検索。
eBayにいくつか出品されているパーツから合うものを購入することに。

Lenovo ThinkPad E425のDCインサブボード(04W1867) $33.3
DHLでの送料 $20

調度良いのが見つかった。(でもそのあとでもっと安いのがあったんだけど...)

PayPal決済で、翌日配送開始。
発送元は中国だっていうんで、きちんと届くかどうか不安だったんでトラッキングを活用。
DHLにしたので以下のサイトから追跡可能。
http://www.dhl.com/

以下はその結果。
結局注文後4日ほどで到着。
----------ここから---------
Thursday, December 19, 2013 Location Time
17 Delivered - Signed for by : DLVD BY AGNT TOKYO 14:28

16 Forwarded for delivery TOKYO - JAPAN 06:48

Wednesday, December 18, 2013 Location Time
15 Arrived at Delivery Facility in TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 11:30

14 Departed Facility in TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 11:09

13 Processed at TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 11:07

12 Clearance processing complete at TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 10:25

11 Arrived at Sort Facility TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 10:03

10 Customs status updated TOKYO - JAPAN 09:17

9 Transferred through TOKYO - JAPAN TOKYO - JAPAN 08:57

8 Departed Facility in EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 01:36

7 Processed at EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 01:27

Tuesday, December 17, 2013 Location Time
6 Processed at EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 04:52

5 Arrived at Sort Facility EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 03:36

4 Clearance processing complete at EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC EAST CHINA AREA - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 00:16

Monday, December 16, 2013 Location Time
3 Departed Facility in ZHEJIANG PROVINCE - CHINA, PEOPLES REPUBLIC ZHEJIANG PROVINCE - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 23:15

2 Processed at ZHEJIANG PROVINCE - CHINA, PEOPLES REPUBLIC ZHEJIANG PROVINCE - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 23:14

1 Shipment picked up ZHEJIANG PROVINCE - CHINA, PEOPLES REPUBLIC 19:54


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で、あとはE425をマニュアル通りに分解して、所定のパーツを取り替えて起動。
問題なく起動。
ほっと一息。

ThinkPad X201sに変えたら思わぬところでトラップにかかった。

会社の社内LANはMACアドレス認証になってるんだけど、
これまで使ってたLANカードはBuffaloのPCカード。

ところがX201sはExpressカードなもんで使えない...

で、そんなときのためのMACアドレス偽装だねってことで
内蔵のWiMAX 6250でいろいろ頑張ってみたんだけどうまくいかない。

結論としては、これ。

http://www.intel.com/support/wireless/wlan/sb/CS-031081.htm

■How can I change the MAC address for my wireless adapter?

「The Media Access Control (MAC) address for Intel® wireless adapters cannot be changed.

The MAC address is a unique identifier for each network adapter, wired or wireless, and cannot be modified or changed as it is hard-coded on each device.

Some third-party software applications are capable of "spoofing" an adapter MAC address to a different address. However, this feature is not supported nor recommended by Intel due to security considerations.

Since the 12.x wireless driver package, the possibility of "spoofing" the MAC address was blocked to prevent this type of practice.」

てわけで、Intel® Centrino® Advanced-N + WiMAX 6250ではスプーフィングは
やらせねーよっ!ってことですね。おとなしく偽装可なカードを買ってきます...

普段あまり使う機会がないと、いざ必要なときにあせりますね。

MS SQL SERVERにて、間違えてテーブルからデータをDELETEしてしまったとき、

DELETE直前の状態に戻したい場合の手順です。


既にコミットされていて、ロールバックとかは使えない状況という前提です。


[環境]

OS : Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2

DB : Microsoft SQL Server

(2000以降ならたぶんできるけど、2008用のツールがあるとかなり楽)

完全復旧モデルで運用


[手順]


1.間違えてとっても大事なデータをDELETEしてしまう


2.あせるので、とりあえず落ち着いて現在時刻を書き留める


3.トランザクション ログをバックアップする

  (このトランザクション ログの中に戻したい時点の復旧ポイントが含まれている)


*.できれば別のマシン(仮想マシンなどでも可)に、MSSQL2008とかを入れて作業するとなおいい

  180日間お試しバージョンとかもあるし。まあ、まずインストールしてるような時間はないけどな。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=6B10C7C1-4F97-42C4-9362-58D4D088CD38&displaylang=ja

*.ただ今回はたまたまMSSQL2008環境が別にあったので、そこにバックアップから復元しました。


4.直近の完全バックアップを、「WITH NORECOVERY」オプションを付けて復元する。

  (これを付けないと、その後のトランザクション ログの反映ができない)


5.復元した完全バックアップ以降のログバックアップを順番に復元していく。


6.3でバックアップした最新のログバックアップを復元するときに、RESTOREコマンドを

  STOPATオプションを付けて実行する

  (ここで時刻を指定できるので、1のDELETEを実行する直前の時刻を指定する)


7.復元完了!やったー!


もっとも、この手間をかける必要のあるような重要なテーブルは簡易的にでもミラーリングするなり

しておくべきではとも思うのだけど。



参考URL:


[SQL Server 2008 オンライン ブック]バックアップ内の特定の時点へのデータベースの復元

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms190244.aspx


[SQL Server 2008 オンライン ブック]RESTORE (Transact-SQL)

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms186858.aspx


[ITPro]今から始めるSQL Server 2005[第3回]バックアップ/リストアの高速化(1)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051202/225613/