早起きできて、たまたま観ました「所さんの目がテンキラキラ

 

ザザ虫がテーマでした。


ザザ虫とは・・・

AIより ↓

主に長野県の伊那谷(天竜川上流域)で食べられている、川に住む水生昆虫の幼虫の総称です。

特定のひとつの虫を指す名前ではなく、いくつかの種類の虫が混ざっています。

1. 正体(どんな虫?)
主に以下の昆虫の幼虫をまとめて「ザザ虫」と呼びます。

トビケラ(ヒゲナガカワトビケラなど):最も一般的。

カワゲラ:平べったい形をしている。

ヘビトンボ:大型で、地元では「孫太郎虫(まごたろうむし)」とも呼ばれます。」


だそうです。

トビケラ、カワゲラ、ヘビトンボ・・
見た目はとても地味な感じだなと思いましたが、ちょっと興味湧いてきました。

試しにトビケラについてAIに聞いてみると、
なんと、日本だけでも約500種以上がいるとのこと!
そして、
トビケラが吐き出すシルクは、水中でも固まり、非常に強力な接着力を持ちます。
この「水中接着剤」としての特性は、医療用や工業用の接着剤研究のヒントとしても注目されている
んですよ。」

とのこと!
やっぱり昆虫って凄すぎるキラキラ



両親の田舎が栃木なので、
イナゴの佃煮を食べることはありました。

長野の方には、ザザ虫文化というものもあるのですね。


その文化がなくなってしまいそう、ということで、
地元の高校生たちが、ザザ虫文化を守ろうとしてくれていて素晴らしいなぁキラキラと思いました。


川の氾濫が怖いからと言って、
川岸をコンクリートで埋めてしまったら、
ザザ虫の中には、土の中で蛹になる種類がいるそうで、生きていけないそうです。


やっぱり、自然はできるだけそのままで保存してほしい・・・

そう願ってやみません。