☆リウマチから健康へ!

☆リウマチから健康へ!

2012年11月リウマチ発症。
良くなるために、これまで様々なことをしてきました。
そして2018年6月にお薬完全休薬でも血液検査OKとなりました^ - ^

アメンバーにつきましては、ブログでやり取りをさせていただいている方に限らせていただいております。

先日、初めてTタッチの公開セッションを見学しました。


今回は、4人の飼い主さんとワンコたちが、
セッションを受けました。


そのうち、最初のセッションのことを
書こうと思います。



最初は、チワワで、
いろいろな病気を抱えたシニア犬でした。

飼い主さん以外の人が近づくと、
吠えたり、噛みついてしまう、という問題を抱えて、セッションを希望されました。


そこでのデビー先生のお話が印象的でした。


「犬は、可愛いから、
犬好きの人は、道端などで犬を見ると
近づいてしまうことがあると思いますが、
犬からすると、
人にじっと見られたりするのは嫌なことですし、
自分よりも大きな体が、
上から見下ろして近づいてくるのは、
怖いことなのです。
そのことを、もっと、理解してください」

ということでした。


認知度は低いそうですが、
黄色いバンダナを巻いて散歩すると
「この子は人間が苦手ですので
近寄らないでください」というメッセージに
なるのだそうです。


「このチワワちゃんは、
もう歳だし、病気もあるので、
守ってあげないといけません。
飼い主さんが、守ってあげてください。
人が近づいて来たら、
『すみませんが、離れてください。
ごめんなさい。
この子は、人が苦手なのです。』
と言って、離れてもらってください。
それを繰り返していくと、
『自分は守られている』と感じることができ、
犬は安心できるようになります。
そうすると、体の緊張感も取れてきて、
体も楽になってくると思います」

ということでした。



また、前脚を入れて装着するハーネスよりも、
犬の負担が少なく、
犬との意思疎通を格段に上げることができる
ハーネスやリードを試して、
そちらの方が、犬が楽そうでした。



その他、シニア犬は、
血流が悪くなっていて
耳が冷たいことが多いそうで、
耳のマッサージや、
Tタッチをレクチャーしてもらっていました。



その他、分離不安の問題を抱える10ヶ月のコッカースパニエル、
落ち着きがないという問題を持つコーギーなどでした。




犬が安心感を持てるジャケット?とか
テープみたいなものの紹介もあり、
皮膚感覚の大切さ、
なるべく犬にとって負担にならないものを
開発していて、
大事だなぁと思いました。



Tタッチは、ワンコだけでなく、
猫もウサギも馬も
どんなペットにも使えるらしいです。
鳥にもできるらしいですが。


鳥にはどうやるんだろう?🤔
聞けば良かったな😅



私たちが、ペットの気持ちにもっと寄り添うことができたら、
ペットが安心できて、
吠えたりとか、問題行動を減らすことができることを知りました。