私たちの下水は
誰がどのようにしてくれているのか![]()
気になったことはありませんか![]()
私はめちゃくちゃ気になっていて
そしたら、たまたま、
施設の見学ができることを知り、行ってきました。
50歳を過ぎて
特に人生後半は
少しでも地球に優しく生きていきたい。
この美しい地球が
いつまでも続いてほしい。
広い会議室の
一番前の席に
これを用意してくれていました。
参加者は私だけなのに、
担当の方は、マイクを使って説明してくれました![]()
下水道、すごいです。
私の知らないところで
こんなすごい施設を作って運営してくれていたんだ・・・
なんて有り難いんだ・・・と涙が出てしまいました。
微生物処理が終わった後の水を
実際に見せてもらいました。
まだ少し濁っていました。
これを塩素消毒して大腸菌をやっつけてから
川に流す、とのことでした。
できるなら・・・もっともっときれいにしてから
川に返したい・・・
正直、そう思いました。
設備にかかる、月あたりの電気代だけで
2億円とのことでした。。。
(県が負担=税金)
下水から生じた汚泥は
最終的には焼却されて
その灰はセメント?に再利用されているそうです。
なので、
施設には焼却施設もありました。
そして
ポンプが下水道にはたくさんあることがわかりました。
ポンプの役割はすごいと思いました。
施設の地下に
地元の高校生たちが
壁画を描いてくれている最中だそうです。
下水のために私たちができること
それは
油や薬品、塗料を流さない、
トイレットペーパー以外のものは流さない、
ということだそうです。
色々と
説明してもらいながら案内されて
ブラタモリのタモリさんの気分でした。
stand.fmでもお話しました。
良かったら聴いてくださいね。


