3歳の誕生日を前に、

ライオンキングに行くことにしました。

ナゼって、ライオンキングは、

3歳児から有料になるからなのです。

そして、うちの夫が無類のライオンキング好き。

サントラをヘビロテしてます。


そんな親の趣味趣向で、

ライオンキングに連れて行かれることに決まったノンちゃん。。

まぁ、いいわよね。。



で、まず一番に気になったのが、座席


こういうものは、いい席で見るのが、一番!

そこが一番楽しめるところだと、劇団四季が思っているわけでしょ~

だったら、それに乗ろう!と思っている我々夫婦。


しかしノンちゃんには料金がかからないので、

高いお金を払ってきている、周りの方々には、

絶対に迷惑をかけたくない
ところ。

なかなかの悩みどころ。。。


で、調べると親子観劇室なるものがあることがわかったよ。

親子観劇室は客席後方にご用意しております。
ご予約などは特に必要ございません。上演中、
お子様がお声をたてられたり、お話しをされたり、
お泣きになられた時は、親子観劇室をご利用いただくか、
ロビーにてお休みいただけますようお願いいたします。
ロビーには、舞台を写すモニターを設置しております。


ただ、ガラス越しとなるので、

臨場感は薄れるよね~

ってことで、選んだのは、

V12・V13の2席!


こちらは、

まず、最後列ので、後ろの方に迷惑がかからない。

一番端の席なので、片方のお隣にも、

ご迷惑がかからない。

それから、親子観劇室なるものに、

すぐに駆けこめる位置!

我が家の「一番いい席で見る」ポリシーには外れるけど、仕方ない。

開演前に少しでも不安要素を取り除く席に決めました。


さて、当日

お決まりの看板前で、記念撮影をして、会場入り。

ネット予約したら、QRコード表示で、

チケットカウンターに寄ることなく、会場に入れました。

飛行機のチケットもそうだけども、チケット業界進化してますね~



着席して気付いたのは、

親子観劇室の場所

客席から出入りと思っていたけれども、

一旦ロビーに出てからの出入りでした。


これなら、どこの席でも一緒だったなーと。


しっかし、通路側はナイスで、動物たちが通る臨場感ったらなかったわ~

ゾウのしっぽ役の人もいるのね。。


で、ノンちゃん。

事前にディズニーのライオンキングのDVDをたくさん見せました。

ライオン・キング スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]/ディズニー

「心配ないさー」「早く王様になりたい~」を、

鼻歌で歌うレベルにまでにしておいたかいがあり、

かなりの食いつき!


「シンバどこ?」とか「かいじゅうでてきた」といいながら、楽しんでみてました!

かいじゅう=ハイエナのこと。

くらやみだけども、にこにこしているのが伝わってきました。

来てよかった~と思うママなのでした。

っていうのは、前半のこと


前半の終盤になったら、

お腹すいた~ってはじまりました。。

ちょっと待ってね。あとちょっと。

で乗り切り、休憩中に、併設のカフェでサンドウィッチを食べる。


後半は、グダグダの香り。。。

泣いたりはしないんだけど、

コソコソ話ができなくなってきてて、

「シンバどこー?」とか、

「あのライオン、こわいねー」を、

普通の声のトーンで話し始めました。。

こりゃまずいと思い、

例の親子観劇室へ。


しかし、親子観劇室が逆に嫌だったようで、

イヤイヤと大泣き!

仕方なくロビーでライオンキンググッズを見ることにしました。

ロビーでは、テレビで中継されてて、

そこで見ることもできるけど、

やっぱりここもお気に召さない様子。。


この間、会場の出入りが多かったので、

やっぱり選んだ席に間違いなしだと確信しました。 



ラスト20分となった頃、やっと客席に戻れたよ。

で、最後の20分を必死に観劇。

集中してみてました!


終わりよければすべてよしで、

なかなかよい記念になりました。

小学生くらいになるまでは行けないだろうから、 

このタイミングで行けてよかった!


ライオンキングを3歳未満で観に行かれる際は、

是非、A席のV12・13をお勧めいたします。