パリといえばどんなイメージ?
パリはトランジットで空港に降り立ったことしかないので映像や写真からの印象なのだけれど、まずお洒落。あらゆるもの、街のオブジェ、壁の落書き、家具、お菓子や料理、花束、目につくもの一つひとつが素敵に感じられる。自分では絶対に選ばないであろう色や味の組み合わせにハッとさせられる面白さがある。意表を突かれ、驚くのが楽しい。行ってみたいと思う反面、イメージほどきれいな所ではない気もしている。『ビバヒル』シーズン3でブレンダがフランスに短期留学へ行った話では喫煙者が多くて辟易しているシーンがあった。ビバリーヒルズ高校白書 シーズン3<トク選BOX> [DVD]Amazon(アマゾン)ビバリーヒルズ高校白書&青春白書 コンプリートDVD-BOXAmazon(アマゾン)クロアチアに旅行に行った時もマスクをしないで街を歩くのが辛いほど喫煙者が多くて2度と行きたくないと思ったので、パリもそんな感じなら好きになれないだろう。景観を重視するあまりエアコンを設置できないというのも絶対無理!と思った。美しさの裏には我慢が付きもの。我慢が裏側にある美しさは私の身の丈には合わない。行ってみたい場所ではあるけど住んでみたい場所ではない。でも、行ってみたらすごく好きになって帰りたくない、住みたい!と思う可能性もある。『エッフェル』と聞くと『ゴールデンタイム』の加賀香子と多田万里を思い出す。ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト (電撃文庫)Amazon(アマゾン)香子が万里の部屋に遊びに行って万里が隠していたゴムを見つけた時に「初めてはパリでしたい」と言い、万里が「エッフェルー」と叫ぶ。両想いになったばかりで1番浮かれている時。香子はわがままお嬢から少しずつ成長して、好きな男以外のことも考えて行動できるようになってくるけど、万里は年上の癖に女々しくて全然成長しないからクライマックスが近づくにつれてカップルとしてどうなの?という疑問が膨らむ。現実的に考えたらこの2人は結婚まではできないだろうなと思ってしまうけど、香子が幸せでいられるなら良い。▼本日限定!ブログスタンプ