謎解きはテストの後で。

謎解きはテストの後で。

テスト前に謎を更新→テスト後に謎解きを更新
答えは必ずしも科学的なものではないということを忘れてはならない。

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答えは簡単だ。




渡された葉は、マリファナ…大麻だったのだから。



彼は、大麻の煙でおかしくなってしまったのだろう…

今回はだな…


かの有名な松尾芭蕉のおくのほそ道の暗唱テストがあるのでな、謎を更新しよう。



ある屋敷の主人は、さまざまな種類の葉巻やタバコ、パイプを集めるのが趣味だった。


そして、そのコレクションが1000を超えたとき――――――――


1番に手に入れた葉巻を吸おうと考えていたのだ。



ある日、屋敷に1人の召使が現れた。


彼は主人の前に跪くと1枚の木の葉を取り出した。


『この葉をあなた様が大切になさっている葉巻に巻いて吸うと、味がよく出ます』


そういって木の葉を主人に差し出す。


主人は『味がよく出る』という言葉に反応し、迷わずにその葉を受け取った。



それから幾月…


ついに主人のコレクションが1000を超えた。


主人はさっそく1番の葉巻を手に取り、火をつけようとした。


そのときに召使に渡された葉のことを思い出し…


主人は葉を葉巻に巻きつけて火をともした。


そして主人は、ぷかり、ぷかりと煙を満足げに吐き出した。



翌日のこと。


主人は部屋で息絶えていた。


そのとき、大切にしてたコレクションは端から吸われていたという…



どうだね?解けそうかね?


まぁ、葉の正体はわからずとも、大体の答えは予想つくであろう…

さて、今日は謎を解こうじゃないか。



この話の謎は『なぜ箱を手にしたものが42日後に亡くなったのか』だったな。


この謎の答えは―――――――――


今はきっと存在しないだろう…


何?おかしい?まぁそう怒るな…


まず、この箱を手に入れたのはみんな悪党と考えられる。


なぜなら、はじめにこの箱を盗んだのは悪党。


そして、その人が死んだことはきっと近隣を騒がせただけだ。


と、いうことは、遺体を片付けるものはいても部屋を片付けるものはいなかった。


そして、ある人物が空になった家に侵入したとき箱を見つけ、箱を持ち去った。


持ち主がいないとはいえ、これは住居侵入罪に窃盗罪。十分な罪状だ。


そして、その箱で一番目立つ装飾は金剛石―――――――ダイヤモンドだ。


そして、誰もがその美しさからそれに触れただろう。


この話のキーはそこにあったのだ。


ダイヤモンドには何らかの仕掛けがあり、触れられてから42日後にそれが作動するようになった。


おそらく、その昨日は毒だったのであろう。


中身はいつ尽きてしまうかわからないから、今はないかもしれないのだ。



そうそう、箱が送られるはずだった男が箱を本当に受け取り、石に触れたらどうするつもりだったのか話さなかったな。


簡単なことだ。箱に2人にしかわからない暗号が彫ってあったのだ。


『美しいものには毒がある』と――――――