こんにちは
いつも拝見している救命医のドクター
ギラギラ先生のブログからのリブログです
DMATが日陰の身と書かれているのが悲しくなりました
本当にそうですね
もっとちゃんとプロたちの仕事が取り上げられることを願ってます
先生がとても大切なことを書かれています是非ご覧になって下さい
12日からはDHEATも派遣されるとのこと
これからは益々プロの力が必要になってきます
プロの力は絶対的に大切ですが、私たちも
私たちが出来ることをやってゆけたらと思っています
寄付など出来ることのご協力をお願い致します
詐欺等などにひっかからないように
しっかりと確かめて確かな情報に基づいたものを
正しい選択をすることをお願い致します
DMATとは
災害派遣医療チームのこと。「Disaster Medical Assistance Team」の
頭文字をとってDMAT(ディーマット)と呼ばれる。医師、看護師、
医師・看護師以外の医療職及び事務職員で構成される。大規模災害や
多傷病者が発生した事故などの現場に、おおむね48時間以内に活動できる
機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームである。日本では、
「日本DMAT」の名称で厚生労働省の認めた専門的な研修・訓練を受けた
災害派遣医療チームが、この活動を行っている。同チームの活動は、通常時に
都道府県と医療機関等との間で締結された協定及び厚生労働省、文部科学省、
都道府県、独立行政法人国立病院機構等により策定された防災計画等に基づいている。
同チームの機能や任務は、1被災地域内での医療情報収集と伝達、2被災地域内での
トリアージ(非常事態に陥った状況で、最善の結果を得るために、対象者の優先度を
決定して選別を行うこと)・応急治療・搬送、3被災地内の医療機関、特に災害拠点病院の
支援・強化、広域搬送拠点医療施設における医療支援、4広域航空搬送における
ヘリコプターや固定翼機への登場医療チーム、5災害現場でのメディカルコントロールなど。
(コトバンクより)
DHEATとは
大規模災害時に被災地に派遣する「災害時健康危機管理支援チーム」(DHEAT)
大規模な災害などが発生した場合、迅速に被災地に入り、被災者の飲料水や食料、
生活環境の衛生状態、感染症の発生などといった現状を速やかに把握し、被災地で
必要とされる人的、物的な支援や供給体制を確保する公衆衛生チーム。厚生労働省に
研究班が設けられ、災害派遣医療チーム(DMAT)の公衆衛生版として創設が
準備されている。名称(仮称)は災害時健康危機管理支援チーム。
DHEATはDisaster Health Emergency Assistance Teamの略である。DHEATは保健所職員、
公衆衛生医師、保健師、管理栄養士、衛生課職員などで構成され、おもな役割としては、
(1)避難所における被災者の要望の把握、(2)被災地の妊産婦、乳幼児、要介護者の把握と
対応、(3)避難所の衛生管理状態の把握と評価、(4)感染症発生などについてのサーベイランス、
(5)被災地の廃棄物、汚水、水道などの状況把握と評価、などが考えられている。
(コトバングより)