『ラプラスの魔女』映画公開初日行って来ました♪見応えありました! | いいかげんが好い加減

いいかげんが好い加減

婦人科系の手術を受けやっと健康を取り戻したし遊ぶぞ宣言♪
家でのDVD映画鑑賞から再び劇場へ!
本もたくさん読んでこれからは思う存分楽しむぞ~♪
試写会の感想やゲラ読み本の紹介などもしています

おはようございますニコニコ

5月4日公開初日に観て来ました音譜

『ラプラスの魔女』

 
STORY
初老の男性が妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒により死亡した。事件の担当刑事・中岡は、妻による遺産目当ての計画殺人ではないかと疑いを抱く。警察からの依頼で事故現場の調査を起こった地球化学の専門家・青江修介教授は、「気象条件の安定しない屋外で、致死量の硫化水素ガスを吸引させる計画殺人は実行不可能である」と断定、事件性を否定した。それから数日後。別の地方都市でも硫化水素中毒による死亡事故が発生、その被害者が前回の事故で死亡した男と顔見知りであることが判明した。青江は新たな事故現場の調査に当るが、やはり前回同様、事件性は見受けられない。遠く離れた場所で同じ自然現象による事故が連続して起こり、被害者が知人同士だった・・・・この事実は、単なる奇妙な偶然なのか?だが、もしこれらが事故ではなく、連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人は【その場所で起きるすべての自然現象をあらかじめ予測していた】ことになる。そんなことは絶対に不可能だ。末来を予見する知性=「ラプラスの悪魔」など現実に存在するはずがない・・・。行き詰まる青江の前に、1人の少女が現れた。彼女の名前は羽原円華。事件の秘密をする人物・甘粕謙人の行方を追っているという。怪しむ青江の目の前で、円華は、これから起こる自然現象を言い当ててみせた。
円華の「予知」に隠された秘密とは?甘粕謙人とは何者なのか?そして動き出す、第三の事件・・・・。青江の想像をはるかに超える、おそるべき全貌とは!?驚愕と衝撃の結末に向けて、彼らの運命が大きく動き始めた。
キャスト:櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰、志田未来、佐藤江梨子
TAO,玉木宏、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキー、豊川悦司

この映画は東野圭吾さんの小説『ラプラスの魔女』が原作です

 

原作ファンから言わせてもらうと映画になると

どうしても早足になってしまってここをもっとしっかり描いて欲しかったビックリマークなど

色々あったりもするのですがそれを差し引いても、この映画は良く出来ていました

500ページ弱の本を良くまとめ上げていました

そしてこの映画を観た方は原作を読みたいと思って下さるのではないでしょうかグッド!

 

主役は青江教授を演じてる(櫻井翔さん)

翔くんの演技はいつも優等生、可もなく不可もなく、野暮ったい感じもなんとなく出てます合格

顔まんまるでラストにちょっと痩せてるのがちょっとクスリニヤリ

 

羽原円華を演じる(広瀬すずさん)

すずちゃんの場合は魔女というより小悪魔かなぁ

でもちょっと冷たい感じは良かったですグッド!イメージ的には合ってました合格

 

中岡刑事を演じる(玉木宏さん)

私の原作イメージだともう少し目つきの鋭い男なんですけどそんなに離れてはいないので違和感はなかったです合格

 

甘粕才生を演じた(豊川悦司さん)

とにかく、豊川さんは演技が上手い!!色々と化けますねぇ爆  笑この映画でもその素晴らしさがとても良く出ています照れ

原作のイメージの甘粕才生はこの人だったんじゃないか!?と観てる側が納得されられてしまいました爆  笑

 

そして甘粕謙人を演じた(福士蒼汰さん)

凄いですビックリマーク観る度に演技が上手くなっているような気がしますニコニコ

彼は青春映画よりもこういった映画の方がその力を充分に発揮出来るような気がしますドキドキ

豊川悦司さんとの演技は素晴らしかったアップアップアップ

この映画どうも主役が食われてしまった感は正直ありますが見応えありますメラメラ

後半の盛り上がりが凄いメラメラメラメラメラメラ

迫力ある映像を是非劇場でご覧になって下さいね音譜そして原作を是非読んで頂きたいですビックリマーク

あっ先に原作を読んでラスト残しをして観るをお勧めしますドキドキ

甘粕才生のブログは絶対に読んでおいた方が映画がより深く思い入れが強くなります音譜

『ラプラスの魔女』公開中

 

主題歌「FADED」Alan Walker

 

 

 原作 東野圭吾 文庫

 

 

皆さんの今日と明日がよき日でありますように星に願いを