おはようございます![]()
試写会に行って来た映画のご紹介です
『去年の冬、きみと別れ』
STORY
最愛の女性との結婚を控える記者=耶雲(岩田剛典)が
狙う大物は一年前の猟奇殺人事件の容疑者=天才カメラマンの
木原坂(斉藤工)。真相に近づく耶雲だったが、木原坂の危険な罠は
婚約者=百合子(山本美月)にまで及んでします。愛する人をこの手に
取り戻すため、木原坂の罠にハマっていく耶雲の運命はーーー?
キャスト:岩田剛典、斎藤工、山本美月、北村一輝、
浅見れいな、土村芳 他
「教団X」で知られる芥川賞作家・中村文則による
「去年の冬、きみと別れ」は中村サスペンス最高傑作との
呼び声高く、目の肥えた書店員たちに「この小説は化け物だと
言わしめた衝撃作。
一秒も目が離せない先読みできない展開。映画全編に
緻密に張り巡らされた伏線の先に待ち構える、驚愕の結末。
とのことでした
原作未読のまま鑑賞
連続殺人犯・木原坂を演じる斉藤工さん
良いですねぇ〜彼には狂気がある
そうしてもう一方、ベテラン編集者小林を演じる北村一樹さん
この方の演技は安心して見ていられます
でも勿体ない使い方のような気がする・・・
そして主役の耶雲を演じる岩田剛典さん
爽やか笑顔が素敵ですねぇ
声のトーン落としてたのかな
低くしてたよね
まぁこれならいいんじゃないですかね
小道具を使わないで演じ分けが出来ると良いですね
というのが私の感想(ファンに刺されるかも
サスペンスやミステリーを見すぎてるので
犯人が読めてしまい
思った通りの展開で・・・・・・・・・・
原作は面白いのかなぁ
まぁ映画は斉藤工さん見たさだったので
存分に楽しめました
良いですねぇ〜演技に狂気が感じられます
(二度目(笑))
北村一樹さんも今回も良かったし
善人から悪人まで何をやらせても
その役にぴったりフィット
好きな役者さんです
岩田さんファンはきっと萌え萌えキュンキュンなんでしょうね
映画自体は絵も良いし
色も良いし、ストーリーも良いと思います
ただ私がこの手のを見すぎてる
&読み過ぎてるので結果が分かってしまい
あっやっぱりとなってしまいました
残念でした
評価高いようなので
ご興味ある方は是非スクリーンでご覧になって下さいね
皆さんの今日と明日がよき日でありますように







