(前半から続く。)
前半では、掻爬手術のことまで書いた。
3回目の妊娠は、翌年の8月だった。
病院を変えた。
いくら有名な病院でも、駄目なものはダメ。
ただ今回は、ちょっと確信できなかった。
なぜなら、そんなに数値も高くないし、そんなにしんどくもない。
でも、もしかしたら今回は?という期待をもとに、過ごした。
ある朝、おなかの痛みがあった。
なんとなくわかる。。あ、駄目だな、今回も。
出勤した。
念のため、近くの病院に行き、流産防止のための注射を打った。
今日はランチの約束がある。
ランチを食べて散歩してるときも、なんかおなかがいたい。
ランチ終わってから戻ってくると、何かでてきそうな感じだった。
トイレに駆け込む。やっぱり。。。すごい塊が出た。
次の日、半休をとり病院に行った。
習慣性流産ということで、原因は本当にわからない。
検査をしてみる。数日後、特に異常が見られない。
今まで生きてきて、たいていのことは努力でなんとかなった。
でも、妊娠は。。。無理。。
奇跡的なことなのだ。
それからは、仕事に没頭することにした。
もうなにもかもしんどくなった。
なので、転職もした。
キャリアアップに集中しようとおもった。
あれから、4年。。
また妊活を始めた。
あきらめよう、夫婦二人で仲良く暮らそうって思ったが、
やっぱり、後悔のないようにもう一度頑張ってみようと思う。
しかも、コロナで仕事を休まなければいけない状況なのだ。
こういう時に、チャンスだと思って頑張ってみよう。