112(057)崎谷はるひさん「不埒なモンタージュ」。
「不埒シリーズ」の1作目。
堅物のお兄ちゃんが主人公であるところの2作目・3作目を先に読んじゃって、
遅ればせながら1作目を手配したワケなんですが。
(主役が高校生だったんで避けてました)
したっけアンタっ!
攻の三田村明義くん(35歳設定・刑事)に激萌えですよ。
ってかコームインがコ―コーセーとホニャララってイイのか。
それは人道的にも法律的にもヤヴァイんではないのか。
そんなことを脳の片隅で思いつつ、
攻氏に萌えながら読了www。
まぁ結局のところバカップルになったワケなんですが。
おハナシ的には可もなく不可もなく、
意外とエロが濃厚だったんで飛ばし読み(すまん)。
それなり、面白かったです。
119(058)崎谷はるひさん「不埒なインセンティブ」。
「不埒シリーズ」4作目。
おネエ攻×ネガティブ思考受……っつーね、
ショージキ微塵も萌え要素がなかったんですが~。
シリーズものの責任感とでも申しましょうか、
ついイキオイでポチっちゃったんでねぇ。
いちお~拝読してみましたが。
どっちのキャラクターにもNGだと、
さすがにムリかもねむ~。
120(059)崎谷はるひさん「不埒なファシネイション」。
「不埒シリーズ」5作目にして短編集。
メインは堅物天然お兄ちゃんCPで、
直隆(攻・お兄ちゃん)の包容力っつーかカッコよさ全開でしたな。
ワタクシ的に激萌えしておりますところの刑事くん(明義くん)CPは、
ヴォリュームが少なくて残念でしたが。
できればコッチをメインに据えてほしかったけど、
ラブラブ年の差おしどりCPじゃネタにならんか。
既刊の別目線、
「あの時はこうでした」的な造りが
なかなかに面白かったです。
121(060)海野幸さん「いかがわしくも愛おしい」。
就職難で、まさかの「ゲイビ拵えちゃってるAVメーカー」に就職しちゃった箱入り青年(受・お父さんがK察)と~、
おっとこまえな社長(攻)っつー組み合わせ。
社長さんがイケてて(小僧だけど)、
なかなかに萌えましたな。
ハピエンが約束されている「両片想い」は、
焦れのバランスさえ良けりゃ美味しいのですよ。
いいなぁ、若いって。
(・ω<) テヘ
122(061)夏乃穂足さん「くろねこのなみだ」。
卑怯ナリっ!
まぁ内容は分かってて購入してるんだが、
動物モノは涙腺緩むよなぁ実際。
獣医師(攻)×愛猫(人間と心が入れ替わっている)っつーのもありがちなファンタジーではあるけども、
分かっててもウルウル来ちゃうのがね~。
えぇもう、動物を飼ってる者のデフォなワケよ。
残念なことに獣医師にゃ微塵も萌えなかったんですが、
単純にハートウォーミングストーリーとして楽しめました。
そして挟まってた特典?SSが秀逸でしたな。
あぁさらに言えばワタクシは、
攻氏の幼馴染である893の小暮にグッと来る外道www。
123(062)火崎勇さん「ウブで悪いか」。
もー悪くない悪くない、
じぇんじぇん悪くないっすー♪
絵はちよっと、いやカナーリ、
イメージと違っちゃったけどもー。
イケおやぢ村雨(攻・42歳設定リーマン)×桐谷くん(受・38歳設定で小説家)。
絶妙な年の差加減とご都合さ具合に悶絶ですよ(褒めてます)。
あぁ何だろうなぁ、
このじれったい(×安全地帯)、ソワソワするような感覚。
両片想いが成就した後が
あんまりアッサリで短かすぎて物足りないんでねぇ。
火崎氏が後書きで書いてたような内容の続編を、
是非とも拝読したいものですよ。
っつーか。
40そこそこで、こんなに老成するものなんでしょうか世間認識。
オレ的には「小僧」なんだけどな〜。
欲情してヨユーなくなっちゃうとこなんか、
「小僧ガンバレ!」とか思っちゃったけどもwww。
シュミなおハナシでした。









