読書2018-24。 | おだやかな構図~くまのきもち~

おだやかな構図~くまのきもち~

おっさんゲイカップルの、淡々とした日常の記録です。

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現在ワタクシ、
椹野道流さんの小説「いばきょ&まんちー」にどハマりしており。

ヒマさえあればソレ関係のものを眺めてるんで、
通常読書が激減しております。
ってか、重いのとか長編とかに、
どーにも食指が伸びないっつーか。

むぅ。
読みたいのを読んでるから仕方ない。
それが趣味というものよ。 
 
172 中島たい子さん「万次郎茶屋」。
 
この春、ワタクシが思くそハマっております小説の、
それも主要登場人物の名前が「万次郎」で。
そんなとこからタイトル借り。
 
そーか。
アッチの万次郎は「体力ゴリラ」だけどコッチは「イノシシ」か。
 
思いのほか、面白かったです。
短編がビミョーにリンクしてたりして構成の妙。
 
173 森晶麿さん「葬偽屋は弔わない」。

きっと面白いんだろうけれど、
活字が上滑っちゃって脳に届かないっつーか。

なんかスマン。
 
174 霧舎巧さん「霧舎巧傑作短編集」。

そーいやこの方、
デビューからずっと買ってたような。
「開かずの扉研究会」(だっけ?)、面白かったような記憶がうっすらと……。

思い出して借りてはみたものの、
鬱陶しさすら覚える「回りくどさ」に辟易。
飛ばし読みでスイマセン。
 
175 吉村達也さん「猫魔温泉殺人事件」(再読)。

あー懐かしいなー。
達ちゃんの温泉シリーズも全部買ってたな〜。
舞台になった温泉地、
片っ端から行きたいと思ってましたよ。

おハナシ的には、
まぁ可もなく不可もなく〜。
読後に何も残らない軽妙さ、
2時間ドラマ感は貴重ではないかと。

一定のクオリティを保ってて、
外す心配がないのがいいやね。
 
176 みうらじゅんさん「アレの名前大百科」。
 
ま、雑学的なね。
少しは知ってたものもあったけれど、
大半は初めて知りました。
 
覚えてられないけどなー。
勉強にはなりましたな。
 
たまにはこういう、
小説以外の活字を読むのも楽しからずや
ですな。
 
177 土屋賢二さん「不要家族」。
 
土屋センセー、知らないうちに退官されてたのね。
最初の頃にハマって読んでて、
しばらくのご無沙汰でしたけど。
 
いしいひさいち画伯の表紙借りwww(すまん)。
 
相変わらずの論法っつーか言い回しに、
「あぁここいらが鬱陶しく感じて離れたんだっけ~」と思い出し。
やっぱり面倒くさく感じて途中で寝落ち(重ね重ねすまん)。
 
初期と文体が変ってなくて、
それはそれで懐かしゅうございました。
 


いやしかし。
この「まんちー」ハマりはいつまで続くのだろうか。

一向に飽きる気配が無いのだよ。