読書2018-21。 | おだやかな構図~くまのきもち~

おだやかな構図~くまのきもち~

おっさんゲイカップルの、淡々とした日常の記録です。

当方、生粋のGayにつき、MEN’S ONLY(G)でお願いしております。
また、宣伝目的のアプローチに関しては全て黙殺させていただきますので、あらかじめご承知おき下さい。

なんつーか。

すっかり椹野道流さんの「いばきょ&まんちー」シリーズにハマっておりまして。 
 
通常読書の隙間に、
再読、イケてる箇所の拾い読み、再読を繰り返しております。
 
組合員の方で「甘物好き」の方にはオススメぞー。
 
 
146 椹野道流さん「お医者さんにガーベラ」。
 
むー。
流れで手ぇ出したものの(送料無料にするためにオーダー)、
「いばきょ&まんちー」シリーズに比べるとホニャララ〜。
JKとか喜ぶのかすら、
この「地に足が着いてない」感じ。
 
濡れ場がこっ恥ずかしくてねぇどうも。
さらっと流して読んですんません。
 
147 椹野道流さん「お医者さんのお引越し」。
 
在庫切れだったため、
2作目を飛ばして3作目。
 
もはや内容とかホニャララはどうでもよくて、
住宅のリフォーム物語として拝読しました。
それなりに面白かったですけども。
 
 
 
148 山口恵以子さん「食堂メッシタ」。
 
美味しそうよねー。
 
 
149 近藤史恵さん「震える教室」。
 
ホラーですね、うんホラー。
ヴィタ1秒、ヒヤリともゾクッともしませんでしたが。
 
好きな作家さんではあるんだけどねぇ、
コレはちょっとね〜。
 
150 椹野道流さん「右手にメス、左手に花束」。
 
うわぁ。
江南と永福の馴れ初めとか展開が知りたくて、
とうとう手ぇ出しちゃったわーいwww。
て、この表紙はやっぱり50爺が読む本としてどーよ。
 
内容は……。
うー、正直50爺にはキツいっつーか。
我慢できないほど恥ずかしい。
濡れ場も、歯が浮くような台詞回しも、
もう何だかねぇプレイの一環?
 
青すぎるっ!
 
151 椹野道流さん「右手にメス、左手に花束2 君の体温、僕の心音」。
 
この表紙のアゴはどうなのか。
そして医者が喫煙しているというのもアリなのか。
そのセリフは書いてて赤面しないのか。
 
内容はさらに恥ずかしく、
濡れ場を飛ばして淡々と筋を追うのみ。
コレがあと9冊あるかと思うと、
どこで手を引こうか考えるね、うん。
(もう少し買ってあるというフライングは如何か)
 
恥ずかしい。
 
152 秋川滝美さん「居酒屋ぼったくり9」
 
いやしかしコレも巻を重ねて9冊目。
じぇーんじぇん進展しないメイン・カポーの間柄は、
作者的にはどうするつもりなんだろうか。
 
飽きつつも、
最後まで見届けてやりたい気もあり。
思うツボでしょうか。
 
153 知念実希人さん「甦る殺人者」。
 
こちらはそろそろ、
「安定の筆致」の域に達しつつありますな。
読後に残らないのもまた、
プロの筆っつーんでしょうか。
 
面白かったです。